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約束のネバーランド119話(最新話)のネタバレと感想!

こんにちは、マドカです!

この記事では、2019年1月21日発売の「週刊少年ジャンプ(第8号)」で連作中の漫画『約束のネバーランド』119話ネタバレと感想を紹介します。

前話を詳しく知りたい方は、以下ネタバレ記事よりご覧いただけます!

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約束のネバーランド119話のネタバレ

ミネルヴァに会えると思っていたところ…

なんと階上の部屋で待っていたのは、鬼に食べられたはずだったノーマンだったのです!

ノーマンの死に後悔と絶望に苛まれ、逆にノーマンが生きていたらとずっと夢に見ていたエマ。

二人は抱き合い、奇跡の再会の喜びを噛み締めます。

第一声がビンタのレイ!?

農園に出荷されて帰らぬはずだったノーマンは、実は別の農園に送られて、そこで鬼に飼われていたようです。

エマの左耳を気にするノーマンに、明るく脱獄成功の喜びと、大勢の仲間がいることを伝えるエマ。

みんなが部屋にやってきて、ノーマンの生存に歓喜。

その中、かつてグレイスフィールドで、ノーマンやエマに肩を並べた頭脳の持ち主・レイもやってきました。

が、挨拶代わりにビンタを炸裂!

そして、「もう二度と死のうとすんじゃねえぞ。馬鹿ノーマン」

「了解。馬鹿レイ」

こうして二人は抱き合いながら感涙したのです。

ノーマンが生き残れた理由とは?

別の農園にいたというノーマンは、「Λ7214」という食用児の実験場にいたのです。

左胸にはアムダと同じマークを付け、西の果ての新農園に二人でいたノーマンが、どのように脱走したのか?

「共犯者を見つけ、ミネルヴァの支援者の力を借りて、ラムダ(檻)を壊して出てきたんだ」

支援者は、スミーと名乗るシスター・クローネにペンを与えてた人で、すでに殺されてしまった。

当主ピーターにより、ラートリー家は一掃された中、スミーが残してくれた情報やネットワークを受け継ぎ、このアジトを築き上げたノーマン。

ノーマンの真の目的とは?

アジトにいる大勢の人間をまとめ上げたノーマンに驚愕する、エマの仲間たち。

「ミネルヴァを名乗っていれば、エマ達にも辿り着けると思った」

楽園の造成、人脈の使用、ラートリー家への脅し、鬼達への先生布告。

これらをミネルヴァとジェイムズの名を利用し、揺るぎない地位を確立したノーマンの真の目的とは?

「お前は何をしようとしている?農園を襲って壊して、この楽園を作って、一体何を…」

そして、ノーマンは質問に答える上で、鬼という実態について話始めます。

「なぜ鬼は人を食べるのか?食べなければならないのか?“鬼”とは何なのか?」

ついに核心に迫るところまで来てしまいましたが、ここから先は次号に続きます!

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約束のネバーランド119話の感想と考察

まずはノーマンとの再会に涙腺がヤバくなりますよね…


そして、一番気になったのがエマの左耳がキレイに残っているって事(笑)

感動シーンに勢い余って書いてしまうのは、ご愛嬌という事で…最初全然気づかなかったです。

ここは「えっ!?(笑)」と、後から可笑しくなりましたが、この展開には本当に驚かされましたね。

ノーマンが目指していることに、レイも想像が及んでいない様子でした。

鬼を利用して、何かをしようとしているのは確かでしょうね…

さいごに

以上、約束のネバーランド119話のネタバレと感想でしたが、いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^

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