アフタヌーン

来世は他人がいい12話後編のネタバレと感想!吉乃は肝臓売却せず?

こんにちは、マドカです!

この記事では、2月25日発売のアフタヌーンKCで連載中の『来世は他人がいい』12話後編ネタバレと感想を紹介します。

前回のネタバレについては以下記事からご覧になれます。

来世は他人がいい12話後編のネタバレ

吉乃の従姉妹・椿と一緒に、人気のいない場所にはぴったりの観覧車に乗り込む霧島。

これ、一見デートのように見えるけれど…

椿のバックに潜む大物組織とは?

観覧車に乗りながら、従姉妹というだけあって似ている雰囲気があると楽しげな霧島。

「椿さん、堂清会ってグループ、ご存知ですよね?」

堂清会グループとは?

日本を代表する民間医療団体で、京都堂清会病院を運営。
その病院の院長が椿の母親が15年間連れ添った男で、椿にとっても父親のような存在

堂清会グループは、たびたび政治家や暴力団に資金援助している、いわゆる裏社会と密接に繋がっている組織だと言う霧島。

もちろん、椿も実態は知っていますが、間髪入れず霧島の本題がぶっこまれます

吉乃の肝臓売買したのは椿!?

「単刀直入に聞きますけど、吉乃の肝臓って今どこにあるんですか?」

日本では違法と言われる臓器売買も、堂清会グループなら当然関与しているし、ましてや椿の立場なら提供者を紹介することも可能

さらに、椿は吉乃の従姉妹

霧島の勘は、見事核心をついたかのように見えましたが、対する椿の反応は…

肝臓摘出の手術痕じゃない…?

たまたま、吉乃が寝ている時に脇腹あたりの手術痕を目にした霧島。

ニャン玉
ニャン玉
手術痕のサイズは6cmくらいだニャ。

思い出せば他にも、大手術にしては2週間でケロッと学校復帰。

組長の娘とはいえ女子高生が、そんな簡単に臓器売買ルートに辿り着けるとは思えない…

霧島の出した答えは、“吉乃は臓器売買はせず、椿が400万円だけ渡した”

それを確認するには、MRIを吉乃にお願いする、または椿に直接聞くという2択。

霧島が最初に買った高価なものとは?

「なぜ、そんなに吉乃ちゃんに拘るの?」

あまりの執着に椿が尋ねると、霧島はある思い出を語り出します。

自分が初めて高価な買い物をしたのは、中学1年の頃に買った大阪行きの新幹線チケット

桐谷組・相談役の葬儀があることを聞きつけ、染井組長の娘も参列すると察したため。

ニャン玉
ニャン玉
当時、霧島は食事代くらいの小遣いしかもらっていなかったニャ。

そんな頃から、熱烈に吉乃を見ていたこと。そして…

「なぜ拘っているのかと聞かれれば、好きだからとしか言えませんね」

吉乃が売った体の一部とは?

そのブレない吉乃への求愛精神に折れた椿は、とうとう事実を話します。

吉乃が売ったのは、自分の血液1500mlで、人間が採取できるギリギリの量。

ニャン玉
ニャン玉
ヘタすりゃ死ぬ覚悟も必要だニャ。

だから、吉乃が400万円と引き換えに差し出したのは、肝臓ではなく自分の血。

ニャン玉
ニャン玉
吉乃の血は、ちゃんと椿が保管してるニャ。

椿が告げる霧島への制裁がエグい?

そんな危険な思いまでして、お金を得る根底には、霧島に対する激情。

霧島に舐められるくらいなら死んでもいい、と言う吉乃の覚悟に、椿も採血に応じます。

いつの間にか観覧車が地上に戻り、降りた霧島を振り返った椿は、今は吉乃が元気なのが何よりだと言った後、

「…ただ もしアンタがほんまに、どうしようもないクズ野郎に成り下がったその時は、覚悟しときや」

「吉乃ちゃんのこと整形させてでも、アンタが一生血眼になって探しても会われへんようにしたるから」

こんな瞬時に鬼の形相に変わるところは、吉乃にそっくりですね…(笑)

ちなみに、クズ野郎の基準は椿の独断と偏見とのこと〜

霧島と椿が自分をハメようとしても…

翌日、吉乃は無事に課題提出もでき安堵の表情で、花に水をやっていました。

霧島に椿とどんな話をしたか尋ねますが、だいたいの予想がついていた吉乃。

肝臓摘出したかどうかは、霧島も口にはしませんでした。

ただ、椿を全面的に信じている吉乃にとって、霧島が椿と共謀して吉乃をハメようが、

「こっちが勝手に信頼しているだけだもの。もし手のひら返されても、所詮わたしがそれまでの人間だったってことよ」

この覚悟こそ、霧島が心底惚れた所以ですね〜

霧島に送ってもらった吉乃の写真が…

吉乃と椿はやはり似ていると、改めて言葉にする霧島。

すると、ちょうど椿から画像が送られてきて、スマホをみると…

なんと、吉乃が水着姿でカップラーメンを食べている画像でした!

ニャン玉
ニャン玉
たぶん、海に行った時に小腹が空いたら食べる、定番のアレだニャ。

「かわいい」と恐らく真顔でつぶやく霧島に対し、慌てふためきまくる吉乃。

一方、交換条件として霧島が椿に送ったのは、蓮二と萼の若かりし時代の画像(笑)

あの2人も相当なイケメンですからね〜女子にはたまらんダンディーです〜


この先の展開は13話に続きます。

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来世は他人がいい12話後編の感想・考察

今回の話に入るまで、本当に吉乃が肝臓売却をしていたものと思い込まされてましたわ〜

確かに、いくら住む世界が違う女子高生の吉乃でも、肝臓なしの生活にすんなり馴染めるはずがないです。

ただ、その代わり自分の血を抜いていたとは…これこそ生死をさまようレベルの話です…

霧島にだけは下に見られたくない、組長の娘としての本性が駆り立てたのでしょう。

ただ、吉乃の命を預った椿も、相当肝の据わった女だと分かりますね。

霧島に対して、ガラッと態度が切り替わるとこが似すぎ…(笑)

さいごに

以上、『来世は他人がいい』12話後編のネタバレと感想でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^