マンガアプリ

ヒマチの嬢王41話(最新話)のネタバレと感想!【毎週更新】

こんにちは、マドカです!

「マンガワン」で連載中の、『ヒマチの嬢王』41話ネタバレと感想を紹介します。

▼前回のネタバレは以下記事からご覧になれます。

ヒマチの嬢王5巻の発売日とネタバレ感想!無料で読む方法も紹介!こんにちは、マドカです! この記事では、単行本『ヒマチの嬢王』5巻のネタバレと感想を紹介します! (5巻予想話数:マンガワン...

ヒマチの嬢王41話のネタバレ

アヤネには、もうサクラが指名客を奪ったことはバレている…するとサクラはアヤネの耳元に顔を寄せます。

“アヤネちゃんの太客全員に連絡したのに”

引っかかったのがカワちゃんだけで、本当は全員を略奪する魂胆だったのです。

“…見てたのに、何もしてこなかった罰ね…”

アヤネはそれすらも気づいていました。なぜなら、サクラに指名替えしたのは全員、津島の担当キャストの客以外だったから。

要は、自分の担当キャストの売上が減らないよう、色管理で他から奪ってくるよう仕向けたわけです。

そして、サクラなら津島の指示がなくても売れるはずだと、訴えるアヤネ。

“そんなこと言われたくない”と叫ぶサクラは凄い形相で、“一番…一番…一番邪魔なのはアヤネちゃんなのに!”

実は、カワちゃん以外のアヤネの客からは、容易に鞍替えをするほど甘くないというような、厳しい言葉を受けたことを思い出すサクラ。

何としても1位の座に付かないと、津島が納得してくれない…その一点に固執するあまり、サクラは完全に自分を見失ってしまい…

“…サクラさんは…津島が…好きなの…”

おかしい…津島が色管理していることはサクラが一番よく分かっているはず。

ただ、踊り場で聞いていた津島は、だからこそ容易だったと回想します。

実は、サクラだけを色管理せずにいたことで、逆に特別感を与えていたこと。

そして、執着心が強い分、不安要素を入れながら情感を支配して、今は誰よりも従順なキャストになったと振り返ります。

ただ、“つっしーは私に興味ないし、利用されてるだけ。知ってるよ”と、サクラ自身も自覚があることに、ますます分からないアヤネ。

理屈を超え、疑問を無意味にするくらい“好き”という感情が暴走してしまったサクラ。

理屈で人を好きに、嫌いになれたらどんなに楽か…

“…好き、どうしたって、つっしーが好き”

滂沱の涙を流しながら、誰ともなく自分に問いかけるように、こぼした声。

次話は7月11日(木)に続きます!

『ヒマチの嬢王』最新刊を無料で読む方法

『ヒマチの嬢王』の最新刊(3巻)を、せっかくなら漫画で読んでみたいですよね。

そこで、music.jpなら、ポイントを使って1巻分だけ無料で読むことができます!

登録後すぐに961ポイントを無料でもらえて、30日以内に解約すれば1,922円を支払わず0円で済ませることができます

\30日間無料・登録後961ポイント付与/

music.jpの公式サイトはこちら

ヒマチの嬢王41話の感想

もはや収集不可能なくらい、つっしーへの恋愛感情が占めてしまったサクラ。

さすがにこればかりは、理屈と計算のアヤネの手に余る案件でしょうね。

この状態では、サクラの気持ちが冷めることに期待はできなさそうです。もはや、自己完結に懸けるしかないほどに…

さいごに

以上、『ヒマチの嬢王』41話のネタバレと感想でした!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^


もし、『ヒマチの嬢王』の最新刊を含む1巻〜3巻を全話無料で読んでみたい!という方は、以下のサイトをご覧ください。

http://dramad-tv.com/2019/02/12/himachinojouo-02kan-free/