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山陽新幹線から飛び降りた男の名前や顔画像は?非常用ドアコックの開け方は?

14日の午前11時10分頃、走行中の山陽新幹線から乗客の男(50代)が飛び降りて、一時運転を見合わせ約45分後に再開し、男はJR西日本の職員が取り押さられ、県警が現行犯逮捕された報道がありました。

事件の詳細は+を押すと見れます

14日午前11時10分ごろ、山陽新幹線の新大阪―新神戸間を走行中の東京発博多行きのぞみ17号から線路に乗客の男性が飛び降りた。JR西日本によると、男性は確保され、受け答えはできる状態という。安全確保のため上下線を停電させた影響で、山陽新幹線は同区間で一時運転を見合わせ、約45分後に再開した。

JR西の東京新幹線総合指令所によると、列車が新大阪駅を出て、9号車で非常用の開閉用コックを使って扉が開けられ、男性が線路内に飛び降りた。けがの状況は不明だが、車掌と会話ができている。警察が詳しい事情を聴く。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000024-kyodonews-soci

この記事では、飛び降りた男性の名前や顔画像、ケガや容態運行妨害をした損害賠償などについて紹介していきます。

新幹線から飛び降りた男性の名前や顔画像は?

新幹線から飛び降りた男性の名前や顔についての情報は残念ながら見つかりませんでした。

年齢は50代なので認知症などではない模様。

自殺願望があったのかどうか、飛び降りた動機については調査中になります。

こちらは新情報がわかり次第、追記していきます。

飛び降りた方法とは?

新幹線から飛び降りることができるの?と、耳を疑うような事件ですが、以下の流れで飛び降りたと公表されていました。

そもそも、走行中の新幹線から飛び降りたらケガだけでは済まない気がしましたが…

非常用ドアコックが開けられた段階で、瞬時にどこが開かれたか記録も残り、緊急停止せざるをえないわけなんですね。


それにしても、新幹線や電車でも見かけるお馴染みのステッカーですが、通常運転時に勝手に手をかけるなんて理解に苦しみますね。


損害賠償もすごい額になりそう…でも、自己破産したらチャラになりますからね…

損害賠償額はいくら?


上下線を約45分間も運転を見合わせた際の損害賠償が一体いくらになるのか…

調べたところ、新幹線を10分止めた場合、約800万円の損害賠償金が発生します。*

単純計算、3600万円の損害賠償が男に請求される流れになりますし、今回は自己破産しても免除されない項目にあたりる可能性があります。

電車の事故を引き起こした本人や家族は、半永久的に賠償金を返し続ける人生を起こる羽目になるという事になるんですね…

*引用:https://matome.naver.jp/odai/2143564045569234801

事件に対するネットの声

ネット上では、新幹線飛び降り事件の報道に対し、唖然としたコメントが相次ぎました。

こればかりは防ぎ用のない事。これを事例に、非常用ドアコック付近に警備員を配置する以外にないでしょうね。

好奇心に駆られて、飛び降りたい衝動が止まらなかったんでしょうかね…

過去に、会議に遅刻するからと電車から飛び降りて線路を走っていった男が逮捕されましたが、どんな目的があったのか気になります。

皮肉たっぷりツイート

こんな迷惑千万な事件を起こしたら、格好のネタにされるのか関の山。

これを模倣する考えを持った人間が現れない事を願うばかりです。

まとめ

以上、山陽新幹線の非常用ドアコックから飛び降りた男について紹介しました。

詳細は新情報が見つかり次第、追記していきます。