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池袋事故の飯塚幸三の顔画像や経歴がヤバい?すぐ逮捕されない理由は?

19日、東京・豊島区南池袋で、暴走した車(プリウス)が歩行者を撥ね、そのままゴミ収集車がぶつかり、自転車に乗って巻き込まれた松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)亡くなる痛ましい事故がありました。

他にも、負傷者7名を出すという大惨事。

車を運転していた飯塚幸三氏(87)の過信と無責任な運転により、若い命が奪われ、このような凄惨な事故が起こり悔やまれてなりません。

事件の詳細は+を押すと見れます

19日昼すぎ、東京・豊島区で乗用車とごみ収集車が衝突するなどして歩行者が巻き込まれる事故が発生した。意識不明の重体になっていた2歳くらいの女の子と、その母親とみられる30代の女性の合わせて2人が、搬送された病院で死亡した。NHKニュースが報じた。
引用:http://news.livedoor.com/article/detail/16341395/

被害者のお二人のご冥福をお祈りするとともに、犯人に対する怒りや、高齢者の免許証返納、車の自動制御の実装について、ネット上で寄せられた多くの声。

それらを参考に、事件を起こした飯塚幸三氏の妻がどんな人物なのか事故発生現場や原因も合わせて紹介していきます。

飯塚幸三の顔画像や経歴がヤバい!?

飯塚幸三容疑者については、以下の情報が公表されていました。

  • 名前:飯塚 幸三(いいづか こうぞう)
  • 年齢:87歳
  • 住所:東京都板橋区弥生町
  • 職業:無職
  • 家族:妻(助手席に同乗)、息子夫婦、孫

以下、ツイート画像に写っている白髪の男が飯塚幸三氏となります。2016年1月11日の投稿画像なので、当時84歳と見受けられます。

さらに経歴が超エリート。

東京大学卒業後(工学博士)、以下のような地位と名誉ある階段を上っていきました。

工業技術院長、国際度量衡委員、国際度量衡委員会副委員長、計量研究所長、国際計測連合(IMEKO)会長、日本計量振興協会会長、計測自動制御学会会長、機械振興協会副会長、日本規格協会理事、(株)クボタ副社長 

他にも、瑞宝重光章(ずいほうじゅうこうしょう)も授与されています。授与の基準は以下の通りで、主に行政関係者や大学教授などの立場である人物が対象となります。

公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、特に重要と認められる職務をはたし成績をあげた人
引用:https://kotobank.jp/word/%E7%91%9E%E5%AE%9D%E9%87%8D%E5%85%89%E7%AB%A0-808401

ご立派なお仕事をされていて、飯塚幸三著で書籍化もされていますよ。

(株)クボタのグループ会社社長が飯塚智浩さんなのですが、飯塚幸三氏の息子さんなのか?という声も上がっていましたが…

クボタは「親戚関係等はない」と否定した。
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000050-zdn_n-sci

公式ニュースサイトで、否定していたので、息子さんとは別人とのことでした。デマを徹底追及するマスコミの仕事の早さ。

デマを拡散した人間が悪い。
過去に誤った情報で、無関係の人が被害にあった事例は多くある。

しかし、今回の事故で加害者になった者が容疑者にならない事に不満や不公平感がある事が、一部の人間の暴走に繋がっている面もあると思う
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190423-00000050-zdn_n-sci

未だに「さん」付けや「元院長」という呼び名…飯塚幸三氏が退院しない限り、敬う心は決して忘れてはならないマスコミの方々。

華々しい栄光の果ては、車を暴走させ信号無視の挙句、未来ある子供と母親の命を奪った…

しかも、“アクセルが戻らなかった”と、ありえない言い訳の上、事故直後に息子に根回しの電話をするなど保身に走る行動も筒抜け。

息子ら関係者が迅速に手を打ってくれたおかげで、個人情報流出を見事防げました。

このような人間を庇う者がいるとすれば、それは権力の配下でしょう。

そんな人間や組織はいないと願いたいですが、マスコミもかつてないブレーキが掛かっているのがモロ露見…。

法の下に皆平等…とは程遠い、日本の闇深さを見せつけられましたね。

事件があった場所は?

事件現場は、東京都豊島区東池袋駅の日出町第二公園のT字路になります。

出典:google map

事故後の現場は、衝撃の凄さを物語っているのが分かりますね。

では、実際の事故現場を目撃した方のコメントを踏まえて、状況を解説していきます。

事故の恐怖を再現すると…

被害者親子の乗っていた自転車は、飯塚幸三氏の車が衝突した際に真っ二つになるほど…


この惨状から、悠に時速100kmは出していたと推定されます。公道でこんな高速道路並みの速さで突っ込んでこられたら、ひとたまりもありませんよね…

さらに、被害者が飛ばされた距離は10m以上と推定されています。


実際、事故現場に居合わせた男性の目撃証言もありました。パニックになっていたことを考慮しても、無茶苦茶な運転だったことが分かります。

「横断歩道を渡ろうとしていた自転車が、赤信号で突っ込んできた乗用車にはねられました。乗用車はそのまま走っていき、次の交差点から出てきたごみ収集車に衝突し、ドリフトするように反転してそこで何人かが巻き込まれました。車のスピードが全く落ちなかったので明らかにおかしく、本当に怖かったです」
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

テロかと思うような無謀でやけくそな運転ですからね。トラウマになります。

「助手席の同僚と話をしていたらドーンっていう大きな音がして、ごみ収集車が横倒しになっていた」
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

ゴミ収集車の作業員の方たちも、予測不可能すぎ。軽症でいられたのは本当に幸いです。

しかも、飯塚幸三氏は歩くことすらままならない状態だったとこのこと。

「ごみ収集車が横転していたので、衝突した乗用車はかなりのスピードを出して、交差点に進入したのだと思います。運転していた男性は高齢で、事故直後は自分で歩くことができず、救急隊に担がれるように歩道に連れて行かれ、その後は誰かと電話をしていました。なぜこんな事故が起きたのか原因を知りたいです」
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

ここまでの過失は相当の理由があるはず…

と思いきや、その事故原因もまた、耳を疑うようなお粗末なものでした。

事故原因は足が悪かったせい!?

先にも紹介しましたが、事故原因は“アクセルが戻らなかった”という不可解極まるもの。

ちなみに、ドライブレコーダーで飯塚夫婦の様子が公表されていました。(以下会話内容)

事故を起こした乗用車には、運転していた87歳の男性とともに、80代の妻が乗っていました。

捜査関係者によりますと、車のドライブレコーダーには事故の前後のやり取りが残されていたということです。

それによりますと、乗用車はガードレールに接触する前にカーブをスピードを上げて走っていて、妻が「危ないよ、どうしたの?」と声をかけていました。

男性は「どうしたんだろう」と答えたものの、乗用車はその後もさらにスピードを上げていったということです。

その後、乗用車はガードレールに接触し、さらにスピードを上げて横断歩道を渡っていた親子などをはね、立て続けに事故を起こしたということです。

事故のあと、男性は救急車が到着するまでの間に息子に携帯電話で連絡していて、その際、「アクセルが戻らなくなって人をいっぱいひいてしまった」などと、動揺しながら話す音声が残されていたということです。
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

あくまでトヨタ車プリウスの原因と考えていた模様です。

事故後の検証はまだ明らかではありませんが、アクセルが戻らない不備が本当にあった場合、それこそ世界的自動車メーカーの権威に関わるでしょう。これは、ありえませんね。

ブレーキを踏んでいるつもりが、アクセル踏みまくるという、神経を疑うような呆れた間違いを犯す高齢者が増えているので、どんなに注意しようが巻き込まれる可能性があると再認識させられますね。

運転者として基本中の基本となる、ブレーキとアクセルの区別もつかないわけです。

「男性は奥さんと2人暮らしで、足を悪くしていて杖をついて歩いているのをよく見かけました。ふだんから車に乗っているのを見かけましたが、車を駐車させる時、何度も車体を切り返すなどおぼつかない運転で、いつか事故を起こすのではないかと心配していました。一時は“運転をやめる”と言っていたように思いますが、身近な人が事故を起こしてびっくりしています」
引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190419/k10011889561000.html

優秀であるが故の驕りなのか…

事故を起こす可能性を知っていながら、運転をした飯塚幸三氏。それを、本気で止めようともしない妻。

やめる宣言をしながらも乗車し続けるとは…タバコのやめる宣言とはわけが違いますから…

事故を起こした当人は、入院中を言い訳にして謝罪コメントもなし。もしあったとしてもほとぼりが覚めた頃合いに出てきて、綺麗なパフォーマンス用の謝罪を用意しているのでは…

ともあれ、経歴や勲章に傷がつかないよう、万事お金で解決という流れで、協議中なのではとの憶測も見受けられました。

このような経緯を踏まえて、ツイッターでの大炎上ぶりを見ていきましょう。

事件に対するネットの声

ツイッターの投稿を見ていると、冷静さを保つのが困難になるほど感情を煽られる投稿が相次ぎました。


免許返納でプライドを傷つけるようり、人を傷つけた方がマシということですか…そのせいで末代まで恨まれることになりますがね。

以下、親族の男性=亡くなった松永真菜さんの父親であり、莉子ちゃんの祖父の言葉です。

親族の男性は「今朝も『いってらっしゃい』と2人を送り出したのに」と、ぼうぜんとした様子で語った。
引用:https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1119230730649788416

正直、この身内にコメントを取りに行ったマスコミも、配慮が足らないとは思いますが…


マスコミの餌食になるのはいつだって被害者家族。加害者はこれから法律に守られ、世間から叩かれようが中枢が擁護してくれるでしょう。忖度忖度。


何度同じ高齢者の過失による交通事故が起ころうとも、法改正の望みは薄いでしょうね。


ならせめて、運転する側も明日は我が身と思いながらハンドルを握ってもらいたいですね。


国はいつだって責任のなすりつけ合い。

誰かが言い出しっぺになって責任を追い、自らが生贄になる覚悟で取り組まないと何も変わらず、今後も被害者続出ループ不可避。

「さん」付けで逮捕されない理由は?

事件のニュースで事故運転者の名前が公表された時、非常に不可解に思うこと…

それは、“飯塚幸三さん”「さん」付けで報道されていたからです。

事故を起こした当人にもかかわらず、敬称を付ける理由が気になります。

考えられる理由としては、飯塚幸三氏が逮捕前だからとのこと。

さらに、共同通信から以下のように報じられていました。

「警視庁は証拠隠滅の恐れがないと判断、男性を逮捕せず任意で捜査を進める」
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00010003-huffpost-soci

表現方法はマスコミ側に委ねられているので、飯塚幸三氏の背景で何かが動いていると勘ぐってしまわざるをえません。これがもし忖度だったら警察官僚も末期ですね…

それと、事故原因も入院するような怪我を負った場合、捜査よりも治療に専念させる傾向があるようです。

本来なら、疑う余地なく現行犯逮捕されるはずの過失。それにもかかわらず、逮捕すら保留されて加害者が守られているのはなぜなのか?

過去に暴走車で捕まった犯人も、怪我で退院するまでは「さん」付けだったのかは疑わしいところではあります。


もし、飯塚幸三氏が退院しても敬称が「容疑者」にならなかったり、曖昧な表現で濁していたら、政府機関に影響力のある人物ゆえの、一般人との差別が明白化されます。

上流階級の貴重な国民、元権威者という立場で、優遇されないことを願うばかり…

いずれにせよ、マスコミと政府が人命よりも権威に迎合したという、不信感や歪みは感覚的に残り続けるのではないでしょうか。

さらに新情報が入りましたら、また追記していきたいと思います。

まとめ

以上、池袋事故の飯塚幸三の顔画像や経歴、事故原因などツイートを参考に紹介しました。

被害者ご遺族よりも政府の忖度を大事にする日本…というのは、本当に思い違いであってほしい事案です。