天を射る

天を射る3巻のネタバレ感想!やはり白砂は紀州のスパイだったか!?

こんにちは、マドカです!

この記事では、単行本『天を射る』3巻ネタバレと感想を紹介します!

(3巻予想話数:週刊BCS17話〜25話)
※話数が異なる場合は修正が入ります。

3巻の発売日は現在未定となります。

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前巻のネタバレは、以下記事よりご覧ください。

 

天を射る3巻のネタバレ

天を射る3巻のは8話分と予想されますので、順番にネタバレ紹介していきますね!

  • Point1(17話)

    白砂が間者でないと証明するには…?

    白砂は稽古中、珍しく最後の矢が的外に流れます。

    イトに筋力不足で、矢勢がないため風に流されると指南。白砂は腕につけていた黒い重りを外し、もっと負荷を加える必要があると考えます。

    そこへ、遠目で聞いていた勘左が腕力を鍛える良い方法がある言い、大木の枝にロープを吊って、それを腕の力のみで登る鍛錬を実演します。

    “余計なお世話だ”

    競争相手が強くなり、返って自分が不利に置かれるだろと罵る白砂。逆に、勘左として、仲間が強くなりそれを良い見本として学び、成長に生かせると発想。

    あくまで目的は紀州に勝つこと。勘左は引くことなく白砂を誘うところで、金太郎たちが登場

    白砂の荷物を投げ捨て、紀州の間者である証拠“紀州の有名な寺のお守り”をかざす金太郎。

    情けをかけ斬り捨ずにおく代わりに、帰ったら紀州の仲間に“尾張は卑怯な真似はせず正々堂々と戦う”と伝えろと言い放ちます。

    白砂は、“母上が俺にくれた大事なお守り”を摘み出したことや、赤穂出身で白砂総司という名前も嘘だと言われ、“ここも腐った奴らばかりか”と諦念の意を表します。

    勘左は去っていく白砂を追いますが、勝敗に関わる故、追うなと引き止められます。ところが…

    “勝敗にこだわるなら白砂を失う方がよっぽど痛手ですよ”

    と聞かずに、追いかけます。

    その夜、木の上で猫と戯れる白砂を見つけ、ひょっこり登って顔を出す勘左。紀州の間者かもしれない奴を連れ戻すなんてと呆れる白砂。

    “お前は媚びない。群れない。何にもブレない。そんな不器用な奴が間者なんかやれるわけがねえ”

    賢い白砂だからこそ、間者ならもっと上手くやれるはずと、もっともなことを言われます。付き合ってられんと体勢を崩した途端、枝が折れ、とっさに白砂を庇って真っ逆さまに転落する勘左。

    とはいえ、骨太で野良仕事で鍛えた体だからピンピンしている勘左。白砂は華奢だから心配したと言い、例のお守りを渡す勘左の仲間を気にかける心意気に、多少気持ちが揺れる白砂

    そのせいか、縄登りの鍛錬を取り入れると言い、改めて天下惣一を目指すことを確認し合います。

    “お師さんにすべてを話さないとな”

    自分の抱えている背景を、打ち明ける決心をした白砂は…

  • Point2(18話)

    白砂が尾張に来た壮絶な理由とは?

    最新刊は以下記事よりご覧になれます。

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  • Point7(24話)

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  • Point8(25話)

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天を射る3巻の感想・考察

確実に紀州の連中が、白砂と過去に関わりのあることは読者目線でも明らか。

ただ、紀州のスパイではなく、逆にそこから逃れてきたと読み取れます。母親絡みの復讐心か、汚名返上のためか…その答えは次回、師匠の六左衛門に話す流れになるでしょう。

一方、井上兄弟の単純さにはちょっと情けなくなりますね。

白砂という天才を前にしては、先輩としての威厳も崩され、目の上のたんこぶのような存在のはず。とはいえ、選抜隊に白砂がいなければ負けは確実。

仮に白砂が間者であっても、実害がないうちは泳がせておけば良いものの、わざわざ躍起になって粗探しし、でっち上げに近い証拠品をかざして愚弄する…

これでは結束力でも紀州に劣ってしまうし、さらに紀州の忍びが付け入ってくるのでは…

とはいえ、さすがに六左衛門もこれ以上隙を与えて、自分の堂射隊を撹乱させる真似はさせないはず。おそらく、白砂の正体も入門試験の頃から調べをつけていると考えられます。

あとは、どうやって選抜隊の呼吸を合わせるかが今後の課題になってくるでしょうね!

まとめ

以上、『天を射る』3巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^