ビッグコミックスペリオール

GIGANT(ギガント)3巻のネタバレ感想!

こんにちは、マドカです!

この記事では、奥浩哉さんの漫画『GIGANT(ギガント)』3巻ネタバレ・感想を紹介していきます。

でも、せっかくなので漫画で読みたいという方は、music.jp(電子コミック)を利用すると登録後すぐに無料で読めるのでオススメですよ!

\music.jpは登録後30日間無料/『GIGANT(ギガント)』3巻を
今すぐ無料で読む

(1巻話数:19話〜28話)
※話数が異なる場合は都度修正が入ります。

GIGANT(ギガント)3巻のネタバレ

3巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね。

  • Point1(19話)

    叫び

    “ちほさん逃げてええ”

    声の限り叫ぶ零。しかし、パピコと対峙した破壊神への怒りは止まず、ひたすら攻撃し続けるパピコ。そして、反撃した破壊神が繰り出したのは火の玉…!

    避けたものの、パピコの後ろの街は火の海ツイートでも応援と批判が錯綜していて、混乱の極み。

    零は1人で駆け出し、パピコを止めようと叫び尽くします。

  • Point2(20話)

    必死

    破壊神の攻撃が防ぎきれずに、パピコも万事休すの状態。そして、髪の毛を掴まれ、背中に火の玉を浴びせられる寸前…原寸大に戻ったパピコは難を逃れ、ビルの屋上に移ります。

    そして、破壊神の頭の割れ目に飛び込み、瞬く間に巨大化し、内部から破壊神を崩壊させることに成功…!

  • Point3(21話)

    正体

    元に戻り、地上で抱き合う2人。

    両親にパピコのことを紹介するも、父は驚き、母は怒り。零は自分を助けてくれた、あの巨人本人だと説明。

    目の前で、巨大化して現実を目の当たりにした両親は唖然。

  • Point4(22話)

    年の差

    4人でタクシーに乗り、道中で話を聞き出す母。パピコが24歳であることを知り、犯罪であることを改めて問います。

    “助けに来れる?母さんたち…僕が今日みたいに死にそうになってるとき…”

    パピコは命がけで助けてくれた人だと訴えるも、若いから好奇心に惑わされているだけと突っぱねる母。それに対し…

    “こんな立派な人とつきあってるだけで!!祝福してくれるべきじゃない!?親だったら!!”

    そう心からの叫び声をあげる零に、パピコは泣き、両親は沈黙。

    自宅に戻ったパピコはテレビに移されて六本木の惨状を改めて知り、死傷者900人以上、損害金額100億円以上という恐るべき数字に戦慄します。

    ニュースでは、倒壊した全裸の巨人女がテロの線で捜査を進める方針を示し、自分が犯した罪の重さに打ちひしがれます。

    ショックのあまりトイレで嘔吐。戻ると全裸で戦う自分が映し出され、サタンから守ってくれた正義ヒーローとの呼び声も上がっていて、賛否両論。

  • Point5(23話)

    寝顔

    翌日、ニュースでは被害者が1000人以上と増え、トレンドワードも#女性型巨人などのトップ上位をパピコの件が占めていて…

    アメリカで暴れたサタンは海から、六本木のサタンは空から登場し、どのような関係性があるのか、引き続き調査する方向を示します。

    スマホを見るとおそらく巨人女=パピコと分かり、電話を入れてきた着信履歴がズラッと表示。もう、取り返しのつかない事態に喪失感と恐怖に天を仰ぐパピコ。

    一方、高校でも六本木の女巨人がパピコだと知れ渡り、零も中島から事実関係を問いただされます。

    そんなとき、パピコから学校にまで電話したことを謝り、零も状況的に心情を察し、耳を貸しますが…

    “零君…会いたい…会いたいよ”

    その声を聞いて急いでパピコの家へ飛んでいくと、怖がるパピコを抱きしめる零。そのまま朝までベッドで愛し合う2人。

    翌朝、穏やかに寝顔を見せるパピコに儚げな気持ちを向けます。目覚めたパピコに、状況的にも無断外泊をしたことで、両親ガチギレしているとのことで帰り支度をする零。

    最後に帰り際にハグし、今日もまた来ると伝えて帰ります。零の姿を見送り、テレビに目をやると、玄関チャイムが鳴り響きます。

    玄関を開けると、なんと警察2名から「ちほ・ヨハンソンさん?」と聞かれ、確実に逮捕フラグが立ち…

  • Point6(24話)

    犯罪者

    高校ではパピコが大量殺人・100億円規模の損害を出した事実の上で、それでも100万人という人口まで激減させられるのを最低限に抑えた結果に焦点を当て始めます。

    “どう見てもパピコいいヤツじゃない?”

    パピコからの返信待ちにスマホが離せない零。その目に留まったのは、なんとパピコ逮捕のネットニュース記事。

    クラスもどうやって身体を大きくしたのか分からず、DVDの作品もCG効果だと話が浸透し、ますます混乱しているはず。

    そして、とうとう中島に“パピコと付き合っている”ことを伝える零。吉岡里穂に近づきたいと言ってる間に、パピコとイイことしていたことに不満の色。

     

  • Point7(25話)

    手紙

    UFOで853名以上が吸い取られるニュースを見た零たち一家。ETEの恐るべき現実性を目の当たりして…

    パピコも東京拘置所にいるニュースサイトを見て、パピコの家に向かった零ですが部屋はもぬけの殻。

    帰宅すると父は福岡出張と聞き、パピコの飼い犬・もちと部屋で涙ぐむ零は、ふと思いついたようにパピコ宛の手紙を書きます。

    パピコも届いた手紙に頰ずりして零の思いに涙しますが、裁判にかけられ一審・死刑判決を受けます。

    ネットニュースを見た零は、授業中に涙をため悲しみにくれる…と思いきや!?

    突然、緊急地震速報が鳴り響き、震度4ほどの地震が発生。すぐに治るけれど、なんと窓から巨人の小学生2体が覗き込み、またしてもETEが…

  • Point8(26話)

    屋上

    ETEでの投票結果は、再度東京の人口を100万人に減らすとのこと。

    教室の窓から突如現れた巨大は手が、生徒たちを掴み問答無用で外へ引っ張り出されます。

    “ふみつぶす?投げて壁にぶつけて”

    中も外も悲鳴が鳴り止まない完全にパニック状態。教師の指示で屋上を目指し、一番乗りで階段を上りきった零と中島。

    “ウッソ…マジか…終わった…詰んだ…”

    見渡す限りで10人以上の老若男女の巨人が、町中の人間たちを捕まえては亡き者に変えていく地獄絵図が広がり…

    放心状態の2人を見つけた巨人が“やっぱ上にもいた!”と言って、手を伸ばしてきました。

    もはや絶体絶命の2人はそのまま元の階段に駆け込み…

  • Point9(27話)

    チョー必死

    屋上から校舎内に入り、階段をジャンプで降りていき、間一髪で巨人の手にかからずに済む中島と零。

    “家に帰る…”と言って、こんな時でも律儀にカバンを取りに教室へ向かう2人。

    そうこうしているうちに、小学生巨人に窓から見つかり、“あはははは走ってる走ってる!!チョー必死”と、笑いながら手を伸ばして捕まえようとします。

    校舎1階から裏口から外に出ると、ちょうど見つかってしまい捕まえられてしまう零。

    そのまま叩きつけられそうになり、完全に終わった…と思った瞬間、警官による無数の銃弾が巨人に命中。しかし、痛い程度で余計怒りを煽り、踏みつけられる警官。

    そこへ、猟友会のショットガンが飛んできて、完全に仕留められた巨人は倒れて、九死に一生を得た零。

    “大丈夫!家に帰ろう!”

  • Point10(28話)

    帰路

    警察と猟友会の射撃により、道中で暴れる巨人。しかし、皮膚は人間と同じのため、銃弾を食らい流血の雨の中、バッタバッタと倒れていきます。

    その隙に各々の自宅に向かって、電車に乗り込む中島と零。

    緊急事態にマナーもクソもない状況。みんな安否の電話を掛けている様子に、零も電話を手にしますが…

    “何これ…もう…ダメじゃん…”

    車窓から見えたのは、セーラー服のおじい、青龍刀を持った刺青映えるヤクザ、婆さん面の女子高生など。

    もはや、この世の光景とは思えない容貌の巨人が、次々に人々を亡骸に変えていく様子を、大衆はスマホをかざしてひたすら撮影。

    とにかく中島と別れて、なんとか無事家に辿り着いた零は、部屋に入り寝る態勢になった時、ガッシャーンと窓が割れ、巨人の手が伸びてきて…!?

GIGANT(ギガント)3巻を無料で読む方法

『GIGANT(ギガント)』3巻を、せっかくなら奥浩哉さん描いた繊細な絵を見ながら読んでみたいものですよね!

music.jp(という配信サービス)でしたら、すぐに無料で読めるのでおすすめです。

music.jpは、登録後30日間無料で961ポイントが付与されるので、そのポイントを使って読む流れとなります。

\30日間無料・登録後961ポイント付与/

music.jpの公式サイトはこちら

※30日間以内に解約すれば、月額1,992円は発生しないので、ぜひ試してみてください!

GIGANT(ギガント)3巻の感想・考察

巻では、…

まとめ

以上、『GIGANT(ギガント)』3巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^