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血の轍7巻のネタバレ感想や発売日!静子がしげるの回復を願う理由は?

こんにちは、マドカです!

この記事では、単行本『血の轍』7巻ネタバレと感想を紹介します!

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(7巻予想話数:49話〜56話)
※話数が異なる場合は都度修正が入ります。

血の轍7巻のネタバレ

亡者は語らず、生者は語る…

死地より生還した「真実(しげる)」は静子と静一をどこへ導くのでしょうか…

7巻の見どころは全部で8話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(50話)

    目覚めたしげるが第一声が…

    朝、静一を起こしに行った静子。

    “静ちゃん、起きて。もう8時よ”

    ベッドに腰掛けて静一の顔に手を当てる静子。

    “パパがね、9時過ぎには出発しようって。しげちゃんのとこに”

    朝飯は肉まんとあんまんのどちらか聞いて、どっちでもいいと答える静一。

    父と3人で車でシゲの元へ向かいます。伯母も静子が来てくれるだけで嬉しいと伝える父。

    “私もうれしい。やっと行げて…”

    後部座席からは静子の表情はわからず、静一は終始黙っています。

    病院に辿り着いた3人は、シゲたち伯母のいる病室まで向かいます。

    並んで歩く静子。どんな顔をしているのか横顔をチラッと覗くと、目元をニコニコさせていました。

    病室に入ると、迎え入れてくれる叔父と叔母、そしてベッドの上でうっすら目を開けているシゲ。

    “しげる!静ちゃんたち来てくれたん。わかる?”

    シゲの様子を見た後、静子を見ると喜び顔で…

    “…しげちゃん。よかった…気がついて”

    静子の声を聞くと、何かを思い出したように視線を上にあげ…

    “あ…ちょうちょ”

    記憶を手繰り寄せるかのように真顔でボソッと…

  • Point2(51話)

    しげるの記憶回復を願う静子…!?

    “ちょうちょ”と、発した言葉の意味は置いといて、しげるが喋れたことに沸々と喜びが湧き上がる親戚一同。

    静子も頬を紅潮させて笑顔を見せます。

    その傍で、父が“ちょうちょがどうしたん…”と聞き、天井を見つめて何かを手繰り寄せるしげる。

    その様子を見て、前のめりになりながら、“しげちゃん。わかる?静子おばさんよ”と、自分をアピールしだします。

    静一にも声をかけるよう呼びかけましたが、しげるの一言は、“だれ…?”

    しげるは記憶が欠落していると誰もが察した瞬間でした。

    叔母が再度、いとこの静一であることをしげるに伝えるも、首を横に振るだけ。

    “しげちゃん。思い出して。ほら。過保護の静子おばさんよ

    まるで記憶を取り戻させようとグイグイ迫る静子。しげるに無理させないようにと、すぐにそれを制する父。

    “ごめんなさい”と、真っ直ぐにしげるを見る静子。外に出ようと促す叔母たち。

    “いやあ…でも本当、良かったいなあ”と、再度安堵の言葉をこぼす父や親戚。

    日々看病をし続けてくれた叔母をねぎらい、しげるの強さを実感。

    一方、“ずっと…お見舞い来れなくて…”と申し訳なく謝る静子に、思いつめないでと心情を労わる叔母。

    しげるが元通り元気になって、自分や静一のことを思い出してくれるまで、これからは何でもすると気持ちを伝える静子。

    静子の真心を受け止めて微笑む叔母。“ありがとう。静子さん”

    静一は、ふと横から見やった静子の瞳に、光明を探すことはできず…

  • Point3(52話)

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  • Point4(53話)

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  • Point5(54話)

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  • Point6(55話)

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  • Point7(56話)

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  • Point8(57話)

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血の轍7巻の感想・考察

静子の考えとは一体!?

静子の今が保てているのは、しげるが植物状態で話せない状態のおかげ。

しげるが目覚めて、静子が自分を崖から突き落としてしまったことを告白したらと思うと、気が気じゃないはずです。

でも、どっから見ても動揺の色はなく、にこやかに話を聞く静子が怖すぎる…

唯一、現場を目撃した静一を、あの悍ましき洗脳により記憶の差し替えに成功したのに、しげるの目覚めであっけなく瓦解。

とはいえ、静一の洗脳は解けていないので、しげるが静子に突き飛ばされた事実を、逆にしげるの記憶違いと言いのけるでしょう。

その上で、叔母が一体どちらを信じるのか…当然、静子は自分の言い分が通せるという、圧倒的な自信あり。

もしかしたら、しげるにまでも記憶の差し替えを迫る静子がいるかもしれません…

静子がしげるの回復に献身的な理由…

しげるの記憶が戻ったら、大パニックになるところでしたが、まさかの部分的な記憶喪失。

しげるが意識を失う直前、最後に見たのが静子の顔。あまりの恐怖に、無意識下で記憶にフタをしているのかもしれません。

しげるを崖から突き落とした時の静子は、一体どんな顔をしていたんでしょうか。

息子をからかう邪魔者を排除したという、喜悦した女の表情を浮かべていたのでは…

なのに、しげるの記憶復活に献身的な姿勢を見せる、矛盾している静子。

それは、どう言われようが身の潔白を証明できる、自信の現れなのでしょうね。

もし記憶が繋がり、恐怖に戦慄したしげるが何を言おうとも、歪曲させた事実と忠誠心をすり込んだ静一がいる限り安心。

それは、“助けようとしたけれど間に合わなかった”という、しげる転落現場の唯一の目撃者である静一が発することが決定づけられているから…

でも、静一にかけた呪いのような洗脳は、果たして解けることはないのでしょうか…?

まとめ

以上、『血の轍』巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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