なつぞら

【なつぞら(夏空)】11週目(61話~66話)のあらすじ・感想や視聴率まとめ!

こんにちは、マドカです!

この記事では、6月10日〜6月15日に放送された朝の連続ドラマ小説『なつぞら』第11週目ネタバレ感想視聴率まとめを紹介します。

▼なつぞら 第11週目の視聴率▼
第61話 20.7%
第62話 21.7%
第63話 20.6%
第64話 21.0%
第65話 20.9%
第66話 20.9%
11週目平均 20.9%
全話平均 21.5%

それでは、以下ネタバレになりますので、“テレビで見る派”の方はご注意ください!

もし、『なつぞら』の見逃し配信を無料視聴したいという場合は、U-NEXT(配信サービス)がオススメです。

※『なつぞら』1話分をレンタル購入すると108ポイント消費するため、計5話分が無料視聴できます。

\U-NEXTの公式サイトはこちら/

『なつぞら』5話分を無料視聴する※登録から32日後に自動的に月額1,990円(税別)が発生します。
※なので、31日間で解約すれば無料で済ませることができます!

なつぞら11週目のネタバレ

まず、『なつぞら』第11週目(61話〜66話)の見どころを、順番にネタバレしていきます。

  • 『なつぞら』第61

    照男と咲太郎が初対面してまさかの…

    昭和32年春…作画課がようやく終わり、怒涛の白蛇姫の追い込みが始まりました。

    変わったことといえば、なつが桃代(モモッチ)にタメ口になっていて、ファッションも派手目の服装になっている件…(笑)

    そこへ、作画課の男性たちが彩色の手伝いに来て、女子たちもハイテンションに…!どうやら、嫁探しも兼ねているようです。

    ただ、なつたちの場にはやって来ないことに疑問を抱き、我々は変わってるからと自己解決。

    6万5千枚、全てのトレース・彩色が終了し、拍手で健闘をたたえます。

    風車に帰ると、照男と砂良が結婚の報告に来てくれていて、“兄を選んでくれてありがとう”と祝福するなつ。

    天陽の話題が出てきて、やたら絡んでくる亜矢美。

    そこで、照男が持ってきたのはバター。泰樹から砂良と照男の3人で作ったものだと伝え、なつの意思を砂良が受け継いでいく。

    そんなバターをおでんと一緒に食べて、味の相性の良さに至福の顔をする一同。

    咲太郎が帰ってきてやってきて、照男とかしこまった挨拶後、酒を飲み交わして仲良くやっていける感じ。

    なつが気掛かりなのは、妹の千遥には会えていないこと。

    照男と砂良が早くもお暇することになり、名残惜しくも見送るなつたち。咲太郎にも北海道に来て欲しいと伝え、兄としての顔で頷きます。

    なつは新宿のデパートで買ったお土産に、家族の似顔を添えて照男と砂良に渡します。

    そして、見上げた夜の月を、きっと泰樹も見ていると思いを馳せるなつ。

  • 『なつぞら』第62

    「人形の家」を観た雪次郎の感想が…

    咲太郎の劇団後援「人形の家」が幕を開け、初めて東京の演劇を観にいくことになるなつと雪次郎。

    終演後、なつと雪次郎の溢れ出す感動を見て、主演女優の亀山蘭子を紹介する咲太郎。

    なつがこの演劇を絵に起こしたくなった。けれど、演劇が放つ感動までは出せない。

    そのくらいスゴかったと言い、“なんだかとてもこんがらがった感想ね”と微笑む蘭子。

    一方、演劇部だった雪次郎は、“プロは普通の人間だと思った”とのことで、何を言い出すかと咲太郎もヒヤヒヤ…

    ただ、蘭子は雪次郎が深い部分まで演劇を学んでいると察し、“よく演劇を辞められたわね”と、雪次郎が再度演劇に目覚めてしまうのではないと思う一言。


    3人で風車に戻ると、「人形の家」を公演した本意を言う咲太郎。

    人形だった奥さんが成長し旦那の元を去っていく描写は、女性を解放するメッセージが込められていた、いわゆる女性解放運動がテーマだと言います。

    しかし、演劇や文学の目的は運動ではなく「人間の描写」なんだと語る雪次郎。なんか目つきが真剣すぎて、周りも芸術家の青年を見るような感じ。


    なつは演劇の余韻が残った状態で、白蛇姫のクリーンアップの練習に取り組みました。

    翌日、白蛇姫の全工程が終了したため、一気に余裕が出てきた東洋映画の仕上課。

    早速、トレースの練習をすると提案する富子に、ためらいがちな社員たち。

    そんな空気を突っ切るように、なつが一人志願。みんなの前でトレースに挑戦してみると“なかなか上手い”と褒められ好調なペン使い。


    ただ、延々と全く同じ絵を10枚描かされた後、それを重ねて見ると、まさかのズレまくり!?

    トレースの難しさを痛感したなつは…

  • 『なつぞら』第63話

    千遥を探す手がかりが見つかった!?

    見本のトレーサーが描いた絵は、ほぼ10枚とも一致してキレイで…

    昼休みに、さっきのトレースで比較対象にされ、肩を落とすなつ。

    腹が立った時は、富さんから富公に変わるとモモッチが上司の裏ネームを言って、なつと一緒にガス抜き

    服のセンスがなつに似てきたモモッチ。ちなみに、亜矢美コーデは最初の1週間だけで、それ以降は自分でセンスを磨いているなつ。

    そんなファッションの話をしていると、いきなり下山が現れ、なんと毎日2人の服装を描いているとスケッチブックの絵を見せます。

    同じ服装で来たら描くのを止めようと思ったけど…

    毎日異なるコーデなので、未だに描き続けて、もし同じコーデになったら“逮捕や”とギャグをかまして去っていきます。

    久しぶりに川村屋に来店し、早くも野上にイジられ、マダムは咲太郎の「人形の家」は見に行けなかったもののチケットを10枚買ったようで…

    それから間も無く、伸哉がやってきて、自分が取材したニュースがテレビ放映されるため、川村屋に導入されたテレビで一緒に見ることに。

    戦災孤児の行方を追うテーマで、なつは千遥のことを思い出し、どうしても妹に一目会いたいと伝えます。

    でも、咲太郎いわく、千遥は今は親戚と一緒に幸せに暮らしているから、会う必要はないと…

    “千遥は自分の心が壊れるのが怖い…”

    戦後間もない頃からお互い状況が変わり、妹の気持ちが揺れ動く姿を見たくないからと、マダムの見解。

    なつは同調するも、伸哉に千遥を探して欲しいと依頼します。


    帰宅後、咲太郎が“明日は千秋楽”だと気張った感じでしたが、気掛かりなのが“あれ以来、雪次郎が毎日(舞台を見に)来てる”とのこと…

    それはそうと、さっき伸哉に頼んだ一件を話し、“千遥に会いたい”と兄に伝えるなつ。

    “叔母が引っ越す前の住所を教えて欲しい”と頼みます。兄もなつがどんな思いか察し、叔母の最後のハガキを差し出します。

    ただ、“(その後は)近所の人に聞いても現住所は分からない”と、やはり兄も下の妹に会いたい気持ちは同じでした。

  • 『なつぞら』第64

    吹き替え現場の見学中になつは涙を溜め…

    なつが描いた白蛇姫の動画の束を持ってきた仲は、“奥原なつの才能に最初に気づいた人”と称して、麻子に見てもらいたいと伝えます。

    昼休みに仲は、咲太郎はまだ劇団にいるかとなつに確認。実は吹き替え声優を「赤い星座」の亀山蘭子にお願いしている件を話します。

    現場では、監督の露木が再度“声が美人ならいいんです”と、ノリで言いのけ“あら、失礼なことを言うのね”と引き受ける蘭子。

    どうやら、他の俳優から軒並み断られ、蘭子に白羽の矢が立ったわけです。露木からそれら俳優の名を聞いた咲太郎はそっと、森繁久弥のがいいと…

    白姫役と次女のシャオチン役の2人を使い分けて、声優の豊富遊声(山寺宏一)と一緒に各カットを進めていきます。

    一方、麻子に“奥原なつは優秀か?”と聞かれて、“丁寧だけど、とにかく遅い”と、まだまだ優秀とは言えないと言う富子。

    ただ、いわく“動画を描くスピードがすば抜けて早い”と、太鼓判を押していることを伝えられ、さすがの富子も首を傾げます

    なつは白蛇姫で自分が描いた「中割り動画」のシーンを観て、自分が描いたものが映画化され目を潤ませます。

    現場見学がひと段落して、歩きながら仲が次回の映画製作について話してくれて…

    “そこでもう一度、作画の試験を受けてみないか?”

    なつの作画の潜在能力を見込んでのことに、なつが出した答えとは…

  • 『なつぞら』第65

    レミ子が咲太郎に告白したこととは…

    なつは能力審査のテストを受けることを亜矢美に伝えると、ムーランルージュの舞台審査を思い出します。

    漫画映画も案外イイものだと含蓄あり気に言う咲太郎。

    どうやら、白蛇姫の吹き替えをした亀山蘭子を見て、“すごい演技するなぁ”と感動し、あれは面白い実験だったと好評価。

    すると、煙カスミとレミ子が来店し、なにやらレミ子が咲太郎に話があるとオズオズしている様子。

    “まさか、結婚!?”と、なつが木彫りクマを見ながら言うもんで、咲太郎も動揺

    実は、そうではなく「人形の家」の公演を見て感激したレミ子は、赤い星座の入団希望を伝えます。快く歓迎する咲太郎。

    吹き替え声優のことを繋げ、レミ子でも絶世の美女になれるチャンスだと盛り上げ、やはりパンダかもと…

    そして、いよいよ作画課の採用試験に挑むなつ。

    50枚という圧倒的な動画枚数で仲と井戸原を唸らせ、めでたく採用が決定!

  • 『なつぞら』第66

    意を決して千遥に会いに行ったけど…

    次回作「わんぱく牛若丸」において、無記名でキャラクター募集することに決定した仲。期限はお盆明けまでで、若手にとってはキャラデザが起用されるチャンス…!

    麻子に相談すると、自分が選ばれると思っているのかと聞かれ“期待されてないんだから、楽で良いじゃない”と、苦笑い。

    大杉社長が来社してきて、アニメーターが集まる中、“白蛇姫の大ヒットで株主から首を切られないで済んだ”と、ブラックジョークを飛ばし、一同とりあえず失笑。


    “自分の子供に誇れる”とも言っていて、いずれ辞めるってことを暗示させると捉え、不服に思うなつ。

    せっかく、アニメーターになったのに、何で辞める前提だと思われているのか…

    茜に不満を漏らすなつに、横から麻子が“だったら辞めて欲しくないくらいのアニメーターになったら?”

    口を動かす前に一端に仕事できるようになるよう、期待を込めない口ぶりで去っていきます。さすがに、自分の立場をわきまえて頭を下げるなつ。


    その夜、風車にやってきた伸哉。あれ以来、なつの母のいとこ・光一を当たって行き、ついに千遥の新住所と思われる場所に辿り着いたとのこと。

    そこで、千遥らしき女の子を見かけたものの、何せ5歳の時に別れたので、伸哉の記憶では何とも言えず…

    咲太郎に聞くと、本人かどうか確かめたい思いに同意してくれ、お盆休みの8月15日に会いに行くことに決心。

    そして夏真っ盛りの当日、ついに千遥の家の前に到着……

    ちょうど玄関から出てきたのが足を怪我した男性(岡部たかし)と、それを介助する千遥と思われる女の子(池間夏海)。

    なつが向かおうとするのを咲太郎が制し、互いに会釈してそのまま去って行く後ろ姿を見て、思わず…

    “千遥…!”と、呼びかけてしまったなつ。

    驚いた表情と、もしかしたらという翳りを潜め、振り返った女の子は…

    【次週予告(第12週)

なつぞらの見逃し配信を無料視聴する方法

平日は学校(会社)や、もしくは用事があって見られない日もありますよね…

ニャン玉
ニャン玉
NHKでは昼にも再放送が見れるけど…早退しない限りムリな話だニャ。

【NHKの再放送日時】
毎週月〜土曜 12時45分〜13時

なので、再放送が見れない方のために、以下サービスを利用すれば、見逃し配信(レンタル)を無料で見れますので紹介していきます。

U-NEXTで無料視聴する

もし、『なつぞら』の見逃し配信無料視聴したいという場合は、U-NEXT(配信サービス)がおすすめです。

登録後すぐに600ポイントもらえて、『なつぞら』は1話108ポイントなので計5話が無料視聴できる流れとなります。

\31日間無料・登録後600ポイント付与/

U-NEXTに登録して
朝ドラ『なつぞら』を無料視聴する

※登録から32日後に自動的に月額1,990円(税別)が発生します。なので、31日間で解約すれば無料で済ませることができます!

公式の見逃し配信サービス

NHKオンデマンド配信は、1話216円となり無料視聴することはできません

さらに、NHK作品限定で2週間分の放送しか見れないので、NHK以外のドラマや映画、漫画・雑誌を読めるU-NEXTと比べると、圧倒的にオススメできません。

他の動画サイトでも見れるの?

登録なしで無料動画が見れるサイトには、Pandoradailymotionなどがあります。

ただ、違法アップロードサイトのため、以下のデメリットがあります。

  • リンク切れで動画が見れないこともある
  • 画質が荒い
  • 音声ズレや途切れがある
  • 見ている途中で動画が止まることがある
  • ウイルス感染の危険がある

これらを全く気にしないという場合は、以下のリンクからチェックしてみてください。
※リンク切れの場合もありますのでご了承ください。

pandora.tv 配信○
dailymotion 配信○

方で、「登録の手間なく無料で見れるのは良いけど、なんかストレス溜まりそう…」

そのような方は、快適かつ安全に視聴できる配信サービス・U-NEXTがオススメなので、ぜひ一度試してみてください。

U-NEXTで『なつぞら』の見逃し配信を無料視聴する

なつぞら11週目の感想・ツイートまとめ

こちらでは、『なつぞら(夏空)』11週目の感想ツイートまとめを紹介していきます。

菊介の勘違いに明美は…

「人形の家」の実際の出演者は?

2008年に公演された「人形の家」の出演者は、宮沢りえさんと堤真一さんでした。

雪次郎は演劇の世界に入るのか…!?

菓子職人になるために東京進出したのに、雪次郎の本心はやはり演劇だったわけですね。

以下ツイートのように、今までの名言セリフが伏線になっていると思わざるを得ない…


この葛藤で悩んだ結果、どっちに転ぶのか注目したいところですね。

マダムと咲太郎の関係はどうなるの?

 

妹探しを伸哉に頼むのはどうかと…


さすがに…と思っていたら、まさかの伸哉頼りになってしまいましたね。

良い人で世話好きな性格を知ってなのか、さすがに仕事にプライベートな案件を持ちかけるのは頂けないですね…

山寺宏一の過去の乱用具合が…!?

白蛇姫の吹き替えで一人二役を見事にこなした豊富こと山寺宏一さん。すごかった…

実は、過去に一人十六役という伝説的な作品があったのを知り驚愕。


アニメ「ヤッターマン」ですが、これが「山ちゃんの乱用」と話題になっていたようですが、以下の事実も知り…

これは、さすがに腰抜かしますわ…(笑)一人50役か…ハハハ

ちなみに、豊富遊声の実在モデルは、活動弁士の徳川夢声さんでした。

わんぱく牛若丸の作品モデルは?

最後に会った女の子は千遥なの…?

昔の面影が残っているっぽいので、十中八九あの女の子は千遥と思いたいところですが、次週予告を見る限りでは、違うのかもしれませんね。


実の妹にやっと会えれば、いくら毒を吐かれても何とか和解したいと思うなつ。

でも、それすら叶わないような悲しみであるなら、それはもう千遥とは異なる人物と考えたほうが良いでしょう。

一体、あの女の子は誰なのか…次週までお待ちください!

まとめ

以上、朝ドラ『なつぞら』第11週目のネタバレ・感想ツイートまとめの紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

前週以降のネタバレや感想ツイートまとめは、以下記事からチェックしてみてください!

なつぞら 第1週目
「なつ、ここが十勝だ」
なつぞら 第2週目
「なつよ、夢の扉を開け」
なつぞら 第3週目
「なつよ、これが青春だ」
なつぞら 第4週目
「なつよ、女優になれ」
なつぞら 第5週目
「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」
なつぞら 第6週目
「なつよ、雪空に愛を叫べ」
なつぞら 第7週目
「なつよ、今が決断のとき」
なつぞら 第8週目
「なつよ、東京には気をつけろ」
なつぞら 第9週目
「なつよ、夢をあきらめるな」
なつぞら 第10週目
「なつよ、絵に命を与えよ」
なつぞら 第11週目
「なつよ、アニメーターは君だ」
なつぞら 第12週目
「なつよ、千遥のためにつくれ」