週刊ビッグコミックスピリッツ

アオアシ18巻のネタバレ感想や発売日まとめ!船橋戦で見せた例の形!

こんにちは、マドカです!

この記事では、単行本『アオアシ』18巻ネタバレと感想を紹介します!

18巻の発売日は2019年9月末予定です。
※18巻予想話数:週刊BCS180話〜189話

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ちなみに、前巻のネタバレを振り返っておきたい場合は、以下記事に目を通しておくと良いですよ!

アオアシ17巻のネタバレ感想や発売日まとめ!船橋戦前に平引退!?こんにちは、マドカです! この記事では、単行本『アオアシ』17巻のネタバレと感想を紹介します! 17巻の発売日は6月28日で...

アオアシ18巻のネタバレ

アオアシ18巻のは10話分と予想されますので、順番にネタバレ紹介していきますね。

  • Point1(180話)

    船橋戦は早くもアシトの読み通りに…!

    エスペリオンvs船橋戦がいよいよキックオフ。

    アシトの構想では、トリポネと二原にボールが集まるところを阻止するのが最優先。

    ただ早速、二原の強靭なガタイで驚異のダッシュ力を見せつけられ、ルーズボールを抑えきれない大友。

    観客席では、強靭な肉体と加速力を持つ二原を、ブラジル代表選手のフッキを重ね合わせるほど。

    高杉は、先制攻撃となる「例の形」が仕掛けられない中でも、想定内として落ち着いた守備配置を指示。

    トリポネにはCB阿久津。日本代表戦で互いの実力は把握済み。ビタ付けの守備でない分、ややトリポネの動きに分がある感じ。

    阿久津を交わして、フリーになったトリポネに二原からパスが通り…と思いきや、

    “よし、詰めろ!!”

    その阿久津の指示前に、すでにアシト遊馬のタッグが詰め始め、一旦戻すトリポネ。

    しかし、ボールが行き渡ったと思いきや、今度は冨樫が詰めに入り、船橋からしたら息つく間のない連動守備を展開するエスペリオン。

    再度、二原にボールが渡るも、アシト桐木が前後で挟み込み、ついにボールをキーパーへクリア成功。

    船橋の夏目監督は、守備以上に前線の2名(栗林・高杉)が降りて来ないこと。

    それほどまでに、守備への信頼を置いていると…

    アシトは、守備固めに成功し、例の形で攻撃に切り替えられると確信。

    この試合で大量得点を実現できる!そんな高揚感が溢れ出ていますが、果たしてこのまま予定通りに進むのか…

  • Point2(181話)

    完全に振り切られてしまったアシトは…

    船橋の攻撃を防いで、早く「あの形」で攻撃のスイッチを入れる!

    しかし、高杉の想定が叶うかどうかは、ディフェンス陣の3人に懸っているわけで…

    そうこうしているうちに、船橋のサミィからギリギリのスライディングでボールを渡してしまう松永。

    船橋高の夏目監督は、エスペリオンの動きから何か嫌な予感を察し、先取を断固防ぐことを念頭に置きます。

    ボールを奪取した船橋は、先程と違い、今度はトリポネと二原が外サイドにワイドして、中を固めるつもりの小早川とアシトの裏を付きます

    これで完全に個人技の勝負になり、特にアシトにはフィジカル的に二原に劣る分、スピードで交わされないことを意識。

    しかし、二原の強靭なガタイからはありえない、ストップ&ダッシュで軽々フリーにしてしまい、ハーフラインからパスを受けると態勢に…

    でも、船橋の安田は阿久津が恐ろしく良いポジションにいる為、カットのリスクを考え、一度戻します。

    “おおいおくれよ!安田くううん”

    そう戯れる余裕の声を上げていきなりストップするもんだから、アシトが止まらずにタックルする形になり、ファール。船橋にフリーキックをチャンスを与えてしまいます。

    “重戦車にプロペラ機が突っ込んで止める気か?阿呆は大変だな”

    そう言い捨てた阿久津の背中を、放心した顔で眺めるアシト。

    フリーキックは外れ、再度マーク相手を確認するディフェンス陣。

    富樫はトリポネをマンマーク。そして、二原は松永か阿久津かという時…

    “二原は俺に!俺に当たらせてください!もう一回…必ず止めます”

    一度でも抜かれたら志願交代しろと、呆れる阿久津

    そして、アシトは目を瞑り、二原の動きを再現するイメージを沸かせます。

    その光景に、きな臭さを感じ取った夏目監督は、エスペリオンにスイッチが入る前に先取点が取らなければ相当厳しい戦いになると呼びかけます。

    完全にアシトは敵ではないと見なされ、余裕の二原ですが…

  • Point3(182話)

    更新予定

    船橋の二原を必ず止めると宣言するアシト。

    一方、大友は二度もマークを剥がされて、フッキを彷彿とさせるようなフィジカルと瞬発力に打つ手なしと思いあぐねます。

    ただ、二原の後ろからアシトのアイコンタクトを受け、何かを察した大友。

    “あっちのチームのほうが、一人二人多いんじゃないかって気がしてきたわー”

    観客席に座る紀子としては、マズイ状況だと危惧するものの、“目が生きてる。だから、大丈夫”とアシトの考えを察します。

    パワー型のエスペリオン・松永すらもショルダーチャージで跳ね除ける、重戦車の二原。こんなのを誰かまともに止めれるのか…

    船橋ボールとなり、トリポネは冨樫がガッチリマーク中なので、アシトが付いている二原にボールを渡す流れになります。

    鼻歌交じりに余裕の二原。しかし、今後は“振りほどかせない”と二原の動きを読みながらマークを外さないアシト。

    “空中から旋回して、重戦車を見張ってるプロペラ機”だと自分を例え、さらに大友が二原から見て前方の絶妙に嫌な位置にいます。

    “原始的なサッカーの見本のようなプレー”だと福田は評価するも、ただ泥臭いマークだけでは無理がある…

    そんな時、二原の運動能力がものを言い、アシトを振り切ってフリーになり、時任からボールを呼びます。

    しかし、ボールが渡るや否や、“来い大友ォ!!”と合図を送るアシト。

    前方から一方に向かってきた大友と、後方のアシトの挟み討ちが成功し、二原からボールを奪取

    アシトの作戦は見事的中

    まず、フィールド全体の動きから、二原だけに絞り込み、予測範囲の拡張。

    あとは、イメージに沿ってしつこくマークに付き、大友に目で指示を送り、二原のルートを限定。振り切った先も、まんまと大友と嵌めて取れる位置

    大友は小回りのきく小型戦車、自分はレーダー付きのプロペラ機と評するアシト。

    側から見ていた阿久津も“できるなら最初からやりやがれ”と、もどかしさを募らせます。

    クリアしたボールは、船橋のサミーに渡りますが、焦ってトリポネにロングパスを出し、冨樫のマークを振り切りながら、振り向きざまシュート

    キーパー正面でキャッチされ、そのままボールはロングスローで栗林の元へ…

    “いかん”

    船橋の夏目監督が懸念していた、エスペリオンの作戦がついに決行されます!

  • Point4(183話)

    中途半端なポジションの高杉だが…

    “よし。ようやく来た”

    栗林に渡ったボールを基軸に、エスペリオンのターンが始まります。

    案の定、船橋の守備は二人がかりでのマーク。戻りも早く、守備も一級の実力。

    しかし、栗林の神的なキープ力を前に、押さえ込むのに精一杯の船橋。

    (クッソオオオ!人間じゃねーよこいつ!)

    十分なタメを作り、エスペリオンが例のフォーメーションに着くことができ、高杉、遊馬、桐木へと前方にじわじわパスが回りだします。

    ただ、あまり見ない中途半端なポジショニングに、怪訝な表情を浮かべる船橋・夏目監督。

    船橋の守備陣の見立てでは、エルペリオンに迷いがあると、深くは追求せず。

    “今だ!!!”

    桐木からボールをもらうと思いきや、それをスルーする高杉…!?

    小早川に渡り、再びパスを繰り出すもパスカットする船橋。まさかの、小早川がミスなんてと、ざわつくベンチですが、実はそうではなく…

    (難しい…やっぱり難しい…)

    そう反芻する高杉は、この攻撃型をJr.ユース時代に作った、福田監督の言葉を思い出します。

    5年前から、監督・福田が構想するこの攻撃型には、当時12歳の高杉たちには難しすぎる内容でした。

    高水準を目指しすぎる福田に、さすがに物申す高杉ですが…

    “お前ホントまじめだよなー。マジで口に出して言うかね”と、笑いながら答える福田。

    高い要求は、実現可能ないい選手が揃っているから。それは、平をはじめ他のメンバーも同じ考えでした。

    いつかそうなる…

    それが、船橋戦だと過去の自分に訴えかけるように、高杉のスライディングでボールを奪い返し、再び例の攻撃に切り替え。

    さらに、今まで一緒にプレーしてきた平に見せるためにも、必ず成功させる…!

    高杉のプレーに息を飲み、ベンチから見守る平。

    “今だ、やれ!!”

    福田からの合図で、再びパスでつなぎ出すエスペリオンの攻撃陣。

    ペナルティーエリアに入る直前に、高杉と栗林がクロスして、ポジションチェンジ。

    そのタイミングで、大友からのパスを遊馬がスルーして、高杉に渡り…

    (なんでこいつ…フリーになった!?守備陣が分断されてる…どうして!?)

    船橋キーパーは、全く何が起こったかわからず、目の前でシュートを放つ高杉に硬直。

    想いを乗せた一撃は、果たして決まるのか…!?

  • Point5(184話)

    例の形で先取したと思ったら…

  • Point6(185話)

    更新予定

  • Point7(186話)

    更新予定

     

  • Point8(188話)

    更新予定

     

  • Point9(189話)

    更新予定

     

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アオアシ18巻の感想・考察

完全にナメられるアシト

案の定、二原との運動能力の差が顕著になったわけですが、このままでは済まないのはいつもの事。

アシト特有の俯瞰力が、二原封じへの成功の鍵となるのか見ものですね!

二原封じのポイントとは?

以前、日本代表の北野蓮も評価していた、アシトの俯瞰する能力が発揮されましたね!

フッキ相手にアシトの体格ではまず勝ち目はないのは分かります。

それを捉えた上で、大友のポジショニングと勘の良さを信じ、二原に対する見えない2枚マークを成立させたのは、すごすぎますね。

もはや、ディフェンス側でゲームメイクをしているとも考えられますね。

そして、作戦の火蓋が切られたわけですが、栗林に渡ったボールがどう捌かれるのか、気になりますね〜!

完璧な正確さが求められる攻撃とは?

高杉を中心とした例の攻撃…その正体が気になりますが、プレー中、エスペリオン陣が一体何をしているのかがイマイチ良く分かりませんでしたね。

5年前から温めていた攻撃で、おそらくまだ一度も成功させたことがない戦術でしょう。

ポジショニングの魔術師かと思える福田監督。

全員が中途半端な位置に立つことで、敵を撹乱させる作用を生むわけです。

ただ、これは一歩間違えれば味方を食うような、諸刃の作戦。

敵の守備陣の動きを研究し抜かないと、立ち回らなくなるリスクがあるとも見れます。

特に、遊馬のスルーから先の動きが“難しい”とされるゾーンなのかもしれませんね。

次号で、その攻撃の全容が明らかにされることを願いたいです。

まとめ

以上、『アオアシ』18巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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