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天を射る4巻の発売日とネタバレ感想!吉見は桁違いすぎて勘左敗北か?

こんにちは、まどかです!

この記事では、単行本『天を射る』4巻ネタバレと感想を紹介します!

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以下、3巻のネタバレ記事です。

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天を射る4巻のネタバレ

4巻の見どころは全部で8話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(25話)

    吉見が引くほど桁違い…!?

    “俺に負けても決して恥じることはない”

    天変地異に人が逆らいない道理と同じだという吉見に対し、天下惣一という夢の前なら天も地もなぎ倒す覚悟を見せる勘左。

    勘左の勇姿を見るため、やってきた次兄・伊右衛門。

    (命を懸けても成し遂げたい夢なら、命を懸けてでも価値をもぎ取れ、我が弟よ)

    伊右衛門は弟の覚悟を信じて見守ります。

    ダイノジもやってきて、友人の大勝負を拳を握り、胸中でエールを送ります。

    両者一歩も動じない中、最後の的は趣向を変え、なんと空中から提灯のように吊り下げた的となります。

    上下に前後左右と風が吹く中で、一向に落ち着きのない的を、いかにして射つのか…

    “的が生きている”

    この条件は、勘左にとって千載一遇の好機であると読む六左衛門。

    動かない的では勝ち目はないが、動く的であればもしかしたら…

    先行を行く勘左は、弓を構えて目を閉じ、周囲に波動を与えて静まらせます。

    狩猟の矢と評価している六左衛門の解釈では、“手なずけようにも手なずけきれない狼のような野生”が潜んでいるとのこと。

    風で動きまくる的を見て、的の後ろに吉見という虎の姿を浮かべ、まさに食うか食われるかの狩り合いであると集中力を高める勘左。

    射った矢は動く的のド真ん中に見事命中…!

    “よし!追い詰めた!”

    見ていた尾州の仲間も思わずそう叫ぶ中、白砂だけは曇った表情

    そして、後ろから悠然と拍手をして腕前を褒める吉見。

    “だが、僕と勘左君とは、全てにおいて格が違う”

    そう言いきった上さらに、吉見の狙いは勘左が“射た点”と言い、構えだす弓。

    勘左と同じ波動を発揮し、周りの空気がビリビリと感じるように…

    (奴も俺と同じ感覚を持っている?)

    その驚きと合わせて、“風を止める”とつぶやいた吉見。

    すると、急に凪状態になり、放たれた矢。

    そして信じられないことに、吉見の矢の先端は、勘左の矢を後ろから貫いて、広げた傘の骨のような状態になります。

    完璧、勘左と同じ点を狙うことができた吉見。

    “俺の矢が貫かれた…!”

  • Point2(26話)

    逆光を逃れるための最終手段とは…!?

    勘左の矢の中心を寸分狂いなく射抜いた吉見。

    信じられないことに、パッサァとさけるチーズのように傘を広げた状態に…

    “筈から鏃(やじり)まで綺麗に引き裂いた”

    これには六左衛門も格の違いを実感。

    野生の感覚に、経験、体格の能力値がズバ抜けていて、さらに風や緊迫感も手なずけている…

    “天変地異、ドカン!どうする人間”

    そう洒落込む吉見に、勘左は一切引くことなくダイノジとの誓いのまま受けて立つと、2本目に突入。

    すると、的の方向から太陽が登り、逆光に手をかざす吉見。

    動く的では目を瞑って捉えるのは極めて危険なため、勘左は後攻となり、恥を承知で、吉見の手並みを見定めることに…!

    体制を斜めに傾けたかと思ったら、手と弓でギリギリ逆光を遮り、崩れた体勢から見事命中。

    “なにか参考になれたかな?”

    逆光であれ暗闇であれ、弓術者ならば必ず射抜く。そう己に言い聞かせているようでもありました。

    野生の勘では引けを取らないものの、手の大きさの違いで逆光を遮れない…

    目を閉じ、邪念を消し、(狩りだと思えばやれる)と…極限の集中力の中、波動を起こしたと思ったら…

    突然、激しい風が吹き、正鵠を見抜くことが困難な状況に陥ります。

    吉見が目を使った分、勘左の打つ手はあるのか?

    “まだまだぁ!”

    見物客の中にいたダイノジが叫び、笛を吹いてトンビを呼び、それを見た勘左は閃き…

    “横から見えなきゃ上から見てやる”

    そう言って、なんと弓を構えたまま真上に飛び、目線を的と同じ高さに上げ、完全に正鵠を捉えた、と思いきや…

    ゴォォ

    まさかの突風が吹き荒れて、的が裏返ってしまい…!!

  • Point3(27話)

    完全無欠の吉見が負けを認めるが…

    突風により裏返った的に、一瞬の迷いに揺れる勘左ですが、意を決して射った矢は正鵠から数mmのズレ…

    “赤!吉見の勝ち!従ってこの勝負、紀州藩の勝ち!”

    飛び跳ねて射つという、奇抜な発想も打ち砕かれる、厳しい勝負の世界。

    その時、吉見が的に向かって歩き出し、勘左の矢を持って、それを軸に的を皿のように回し出すと…

    “なんと、回転が乱れない”

    つまり、そもそも正鵠自体が、的の中心から数mm(1分)ズレていたわけです。

    ズレていたのを分かって、あえて描かれた正鵠を狙った吉見。

    正鵠の印ではなく、的本来の中心を狙った勘左。

    勝敗が覆る危険も顧みず、この事実を打ち明け、勘左の正確無比な感覚を絶賛する吉見。

    それに連なり、紀州の選抜隊が3人も揃い、本当の勝負には負けたこと。

    様々な姑息な手段を取り、武士として正々堂々と勝負に挑めなかったことへの無念さを吐露する吉見。

    “ええい、紀州の勝ちじゃ。勝手な行動は許さぬ”

    小野田は刀に手をかけ負けを認めれば斬ると、一触即発状態…!

    “いんやぁ。勝ちはお前だよ、吉見”

    要は、命懸けの勝負であり、獲物を狩るのに卑怯も何もないと、紀州の勝ちという事実は間違いない。

    そう言われ、爽やかな表情になる吉見と、収まらない怒りで震わす小野田。

    六左衛門にも紀州の勝ちと認められるも、手段を選ばなかった弱さゆえ、紀州の負けであることを譲らない吉見。

    すると、首謀者であるはずの紀州藩主は手のひら返しで、小野田に責任を負わせる言動を向け…

    切腹宣言をする小野田ですが、尾州藩主は懇親の場だから刀を収めるよう言い、その言葉を聞いた上で、ニコリとしながら小野田の大義をねぎらう紀州藩主。

    その続きは、いずれまた正々堂々と執行うと、両藩主が退席し、無事閉会。

    帰りがけ、勘左は尾州特製の味噌を吉見に持たせます。

    ただ、紀州側は返せる手持ちがないため、代わりに勘左に一つ情報提供

    勘左自身は自覚がない「波動」を磨く上で、新たに師事するべき人物の名を紹介。

    その人物は、六左衛門の兄弟子“安芸山月衛”と名乗り、どこかにいるとだけ言い残し、帰途につく紀州一行。

    いよいよ、勘左の潜在能力を磨く時が来たようで…

  • Point4(28話)

    壊滅的なスランプに陥る勘左はついに…

  • Point5(29話)

    発売待ち

  • Point6(30話)

    発売待ち

  • Point7(31話)

    発売待ち

  • Point8(32話)

    発売待ち

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『天を射る』4巻のネタバレに、目を通して頂きありがとうございます!

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天を射る4巻の感想・考察

吉見はチートすぎる…

波動を出し、風を止め、前者と同じ軌道を辿り、寸分狂わぬ矢を射てる…

これ以上のチートが存在しますかね…(笑)

確かに止まった的では勝ち目がないことは良く分かりましたが、的を止められる能力があるとなると話は別。

あの中で、吉見のレベルを知っていたのは与次右衛門と白砂。

ただ、どのように吉見を攻略するかまでは、果たして未知の領域ではないでしょうか。

勘左もこのまま終わる男じゃないでしょう。主人公らしく、せめて見せ場を作って欲しい!

野生の勘と腕前が前提の閃き勝負…!

ここまで高度な勝負を見せられるとは思いませんでした。

弓を構えた時点で、もう後には引けないですからね。

実践同様に、劣悪な環境を「どう切り抜けるか」という閃きを兼ね備えた、今までとは完全に次元が違う勝負になりました。

勘左の突発的で読めない戦略に、さすがの吉見も驚いていて、少し安心…

それよりも、勘左が一体何mジャンプしてんだって話です(笑)

これはジャンプしたら矢を放たないといけないルールなら、勝率は0%に近い…どうする。

対抗試合の功労者は一体誰…!?

神業とも言える2本の矢を射ち、波動のコントロールもできる吉見。

その、ぶっちぎりの実力者が、師匠の制裁さえも恐れずに、自分らの非を潔く認める姿には、もう何も言えないって感じ…まさに武士の鑑ですね!

そして、板挟み状態かつ、六左衛門への激情が手段を選ばぬ形となった小野田も、悲惨な末路を遂げるところ、たぬき藩主に助けられたのは皮肉な話。

両藩主の腹の探り合いゲームが、ここまで事態を逼迫させるとは…

そして、今回の陰の功労者は何と言ってもダイノジなのではないかと。

なぜなら、吉見と勘左が藩主そっちのけで、ダイノジを賭けて戦う構図になってしまったという面白さ…

腐女子にとっても朗報だったのではないでしょうか(笑)

まとめ

以上、『天を射る』4巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^