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ドメスティックな彼女25巻の発売日とネタバレ感想!梶田とルイが恋仲に?

こんにちは、まどかです!

この記事では、単行本『ドメスティックな彼女』25巻ネタバレと感想を紹介します!

※最新刊は23巻で、24巻は2019年9月17日発売、25巻2019年12月17日発売予想。

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ドメスティックな彼女25巻のネタバレ

25巻の見どころは全部で10話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(236話)

    夏生から告白の返事を聞いた雅は…

    最後の告白で幕を閉じ、夏生と雅の演技に観客は一部スタンディングオベーション

    閉幕後に、驚きの演技力を喝采する水沢たち。肩を組まれて新彼女ができたと冷やかされます。

    ラストのグレースのアドリブで、“あなたと生きていたいの”というセリフが、どちらにせよ本心だったと見抜いたため。

    でも、練習時から役とシンクロしまくっていた関係で、脚本とは真逆のハッピーエンドに自然と導かれたとも捉える夏生。

    それを聞いた水沢は晴れて“テスト合格”を言い渡し、高揚する夏生。

    すると、側にやってきた雅にも改めて演技指導のお礼を言います。

    ただ実は、最後のアドリブはグレースの本心と同時に、自分の本心だと打ち明ける雅。

    “私の藤井くんへの気持ち…好きなの”

    明日までに答えが欲しいと、雅は背を向け宿舎に戻りますが…夏生は一晩中、今までの雅との思い出を回想し…

    早朝、ラインに夏生から呼び出され、朝焼けの湖で落ち合う二人。

    一晩かけて、雅から貰ったスキルや思い出に“ありがとう”と感謝を伝えると同時に、

    “でも、ごめん。芹沢と恋人にはなれない”

    雅を恋人ではなく、尊敬する友人であり仲間だと言う気持ち以外にない夏生。

    “ああ、演じるって楽しいんだなって初めて感じたんだよ”

    気まずい関係ではなく、これからも演劇の仲間として頑張っていきたい。

    そう、誠意を込めて気持ちを伝える夏生に、寂しげな微笑みを向ける雅。

    “あーあ、1年前はまさかこんな風になるなんて思わなかった”

    過去の自分に教えてあげたいと、笑いながら伸びをする雅。

    すると、出会った当初は、ディスられっぱなしだったエピソードを引っ張り出す夏生に、アワアワ…

    帰りのバスの中、葛岡から“真っ向勝負”の決着について聞かれ、切ない表情で答える雅に“お疲れ”と一言。

    帰宅後、状況を知ったユウカに抱きしめられ、糸が切れたように泣き出し、夏生との思い出に胸中で感謝する雅。

    そして翌朝…

    “あ、おはよう藤井くん”

    夏生が振り向くと、そこにはバッサリ髪を切ったショートヘアの雅が、ニコやかに…

  • Point2(237話)

    恋愛感情が治らない陽菜は誕生日に…

    カフェでコーヒーを飲みながら、夏生から合宿サークルの一件を聞き、青春の匂いに酔う蔦谷

    あまりいい報告ができず恐縮する夏生に、ただの世間話しと息抜きに会いに来ただけだからとのこと。

    桃源先生の手伝いのお礼や、先生が夏生のことを息子のように思っていることを、改めて伝える蔦谷。

    その頃、陽菜はオフィスで険しい顔になっていて、漆原にいじられ、取り繕うも…

    “義弟に彼女ができたかもしれない”と言いつつも、どう聞いたらいいか分からないとの悩みを打ち明けます。

    そこで、ホステス時代…もとい、お笑い番組で得たカマのかけ方を伝授する漆原。

    早速、その夜…

    “ねぇナツオくん 私に秘密にしてることあるでしょ”

    合宿らへんにと、漆原流のカマをかけると、あっさり話し出す夏生。

    “まさに 新しい一歩を踏み出せた感じなんだよね”

    そう聞いた陽菜は、惜しげも無くガッツリエロい想像

    しかも、今ここで“見せようか?”と夏生が立ち上がり、さすがに動揺を隠せない陽菜。

    すると、突然合宿で雅と共演した演劇の一部を再現し、セリフに入り込む夏生。

    芝居のかと勘違いが解けて、拍子抜けで安堵する陽菜。その後、ラマンでネタのように話します。

    ただ、陽菜が退店した後、ラマンのマスターと綾乃は、陽菜が夏生に恋愛感情を抱いていると意見が一致。

    元先生と生徒元恋人現在は義弟となるといろいろ複雑。

    ただ、批判も拒絶もない、夏生と唯一にいられる「姉」という立ち位置に、せめてもの気持ちの拠り所としていると、慈悲の思いを差し向けるマスター。

    そして、夏生の誕生日…

    二人でケーキとシャンパンを前に盛り上がり、プレゼントにフォーマルなネクタイを渡す陽菜。

    喜ぶ夏生は、早速シャツと合わせて付けてみると言うも、久しぶりすぎて結び方が分からず翻弄されます。

    “貸して やってあげる”

    そう言って、手際よく彼女気分を漂わせながら、ネクタイを結ぶ陽菜。

    高校の頃は、フミヤが高校デビュープロデュースして、着崩してノータイで過ごしていたと、昔を思い出して言う夏生ですが…

    “えーなにその話 聞いてなーい!”と、教えて欲しかった感じを出す陽菜に、

    “だってあの時は 先生にカッコつけていたかったし…”

    昔に戻ったようないい雰囲気になるも、それを破るような電話の着信音が鳴り響き…

    スマホの発信元は「橘 瑠衣」と表示され…

  • Point3(238話)

    下世話な同僚にガツンと物申したルイは…

    ルイからの電話を取った夏生。

    早速、ニューヨークの職場に取材が来て、そのグルメサイトの記事で紹介されていると、喜びシェアをするルイ。

    夏生も役者転向したことと、次回の演劇で悪役に抜擢されたことを伝え、写真を送りますが…

    それを見たルイは、ダニエルに抱きつき、夏生が頑張ってる嬉しさと、自分もやらねばと火がつきます。

    その後、職場の廊下に張り出されたイタリアン料理コンテストの募集要項を写真に撮るルイ。

    やってきた梶田は、すでに応募済み。

    それを聞いてさらにチャレンジ意欲が増すルイですが、また例のゲスな2人組がチャチャ入れをしてきます。

    イラッとくる梶田を制し、今度はルイが…

    “人に悪態つくエネルギーあるなら、もっと自分を充実させたら”

    ぐうの音も出ないヤロー2人を尻目に、サッサと立ち去るルイ。

    梶田もスカッとしたようで、なお良し!

    ある夜、残って練習すると邪魔されるからと、家に大量の食材を抱えて帰宅したルイ。

    ダニエラの協力もあったものの、10何種類もの料理がテーブルに並び、さすがに作りすぎた…

    そこで、助っ人を呼ぶダニエラ。

    彼氏のウィルと、もう1人は梶田…笑

    ウィルは“この鴨ロースト、ジューシーで最高だよ!”という美味しいワードを連呼します。

    一方、梶田の反応は“雑味がひどい”から始まり、終始辛辣コメントのオンパレード。

    スパーリングしてるみたい…と、ダニエラ&ウィルは苦笑い。

    でも、全てが的確すぎる内容で、ルイは逆にもっと言ってほしいと勉強熱心な様子。

    “梶田って前のあたしと似てるとこあるかも”

    玄関まで見送ろうと階段を降りる2人ですが、ルイが足を踏み外し、危うく上手く受け止める梶田。

    謝るルイにも優しい梶田ですが、なんだかモヤッてる感じ…

    後日、職場のレストランで試作を作り友人に味見してもらう梶田。

    コンテストで優勝を狙う理由を聞くも、ルイを思い出した梶田は意味ありげに秘密とぼかします。

    その後、ルイの元に父親がやってきて、日本に新店舗の人員を募りに来たと伝えます。

    ルイにとっては、日本に戻れる千載一遇のチャンスですが…

  • Point4(239話)

    梶田のキレイな告白に対してルイは…

    もし入賞者が出なかった場合は、個人的に希望者を募る方向で考えるルイ父。

    ミーティング終わりから、本格的に梶田にライバル宣言するルイは、“帰りたいから頑張る”わけではなく、コンテスト入賞という成果物を手に入れるためと言います。

    後日、スーパーの生肉コーナーで鉢合わせる2人

    結局、被らないようにリサーチして、個別でメニューを考えるよりも、協力し合った方がメリットがあると提案する梶田。

    要は、個人戦とはいえ、2人とも入賞することが目的なら、対立するよりも意見交換し合いながらお互いの料理スペックを高め合う方が建設的。

    その提案に乗ったルイは、早速ルイの家で料理に取り掛かりながら、アイデアを出し合います。

    その流れで、将来“自分の店を持ちたい”と目標を語り、イメージの内装や食器にまで話は膨らませる梶田。

    ルイもその店についてアレコレ意見を出しますが、つい本気になって考えすぎて吹き出してしまい…

    “梶田の店の話なのにね。自分のことみたいにリアルに考えちゃった”

    これはかなり嬉しい梶田ですが、あくまでクールに“人の意見は参考にしたい”とまとめます。

    コンテスト当日、想像以上の参加者の多さに度肝を抜かれるルイたち。

    競争率も相当なもので、周りがスゴそうに見えると浮き足立つも、自分らも3ツ星だと思い直し自信を取り戻します。

    夏生が演劇で変化を見せた分、自分も頑張らなきゃとプレッシャーを感じるルイに、梶田が一声。

    “落ち着いて練習通り作ればいいだけだ”

    自分らの料理は大丈夫だと背中を押し、それぞれが持ち場に着いて料理スタート

    終了後、結果待ちの時にお互いの料理なら間違いないと健闘を称え合います。

    “でも、日本で出す時は、日本人の舌に合わせて改良を加えた方がいい”

    気が早いと笑うルイに、マジな感じで“最初から入賞することしか考えてない”と言い切る梶田。

    ついにやってきた部門別で入賞者発表。

    ドルチェ部門では、なんと粟倉の名前が呼ばれ本人大はしゃぎ。

    そして、いよいよセコンド・ピアット部門の発表が始まり、なんと人数は15名という狭き門。

    名前が挙げられる中で、梶田は自分がコンテストで入賞を目指した理由をルイに話し始めます。

    自信にしたかったこと。将来店をもち、思うままの理想の料理を出すこと。

    そして、そこにルイもいて欲しいと思うようになったこと。

    “橘、俺は、お前が好きだ”

    日本に行っても、一緒に美味いものを作っていきたい…そう告白した梶田。

    その時、聞こえたのは15名の中に含まれたトキヤ・カジタの名前

    現実に真っ向勝負をして勝った梶田に対する、ルイの答えとは

  • Point5(240話)

    ルイが導き出した梶田への返事とは…

  • Point6(241話)

    発売後に更新予定

  • Point7(242話)

    発売後に更新予定

  • Point8(243話)

    発売後に更新予定

  • Point9(244話)

    発売後に更新予定

  • Point10(245話)

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『ドメスティックな彼女』25巻のネタバレに、目を通して頂きありがとうございます!

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ドメスティックな彼女25巻の感想・考察

未だ陽菜の思いは変わらず…

陽菜にとって夏生は義弟以上も以下もないと言い聞かせる姿。

そうはいっても、どうしても好きという気持ちが働いてしまうジレンマもあって、良い姉であろうとするほど、恋愛感情が明らかになっていく辛さ…

こればかりは、誰にもどうすることもできない気持ちの問題。

陽菜が今後どう向き合っていくのかが気になりますね。

梶田が向けるルイへの思いとは…

夏生と別れたとはいえ、しばらく距離を置こうという意味合いのため、完全に離別したわけではないのは周知済み。

だからこそ、梶田としてはどうしても割り切れないのは、側から見てて一目瞭然。

状況が上司だけに応援しようにも出来ない…

なんとも、もどかしい関係ですが、梶田にとってはやはりルイは恋愛対象としては、同期&ライバル関係が出来上がりすぎてるように感じます。

このまま、梶田も日本で働くことになった場合…

予想ですが、陽菜と何かしらあるような気がしないでない…です笑

いずれにせよ、梶田の恋愛成就も視野に入れたストーリーであってほしい…

梶田の男気にただ惚れる…

梶田自身も叶わぬ恋だと思いながらも、ルイに惹かれて仕方ない辛さ。

それでも、結果を出して認めてもらいたいことや、自分の将来像の隣にルイがいる自然な光景に、自分に嘘はつけないと認める梶田。

ハイスペックな青春って感じですし、あまりにも望み薄な儚い恋。

さすがに即答で断らないにせよ、梶田の気持ちには現状応えることができない、まさに辛い一択しかないルイ。

ビジネスパートナーという意味では最良の関係ではあるにせよ、恋愛感情が夏生に勝るかといえば、肯定できないのが事実。

夏生と雅の関係のように、お互いが前向きにそれぞれの道に行ってくれればいいなぁと願いたいところです…!

まとめ

以上、『ドメスティックな彼女』25巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^


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