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不浄を拭うひと|分冊版4話(最新話)のネタバレ感想!依頼主が首吊り!?

こんにちは、まどかです!

この記事では、沖田×華さん原作『不浄を拭うひと』分冊版4話(最新話)のネタバレと感想を紹介していきます。

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不浄を拭うひと4話のネタバレ

では、分冊版4話のネタバレを3つに分けて紹介していきますね!

①タンスを空けたらアレが腐敗していて…

ゴミ屋敷の清掃依頼主はアパートの大家さん。

孤独死した住人の玄関ドアを少しだけ開けると、天井いっぱいのゴミが雪崩れ込んでくる状態。

このような場合、文字通りゴミの山を天井スレスレまで登り、山田が名付けた“アリ地獄”を探します。

それはつまり、住人が生活していた、すりばち状の凹みスペース

滑り落ちた先で、分かったのはベランダも壊滅的なゴミの山で、大量のキャットフード缶が積まれている事案。

こういう場合は、大半がタンスの中で干からびて亡くなっているようです。

過去に、何も知らずにタンスを開け、犬と鳥がミイラ+ウジムシだらけの状態で発見し、トラウマになった記憶を思い返す山田。

費用は約50万円で、懐を痛がる大家さん。

無職で孤独死に加えてゴミ屋敷にされて、一番勘弁してほしいパターンらしい。


そして、本日2件目の現場まで車を走らせる山田。

さびれたシャッター通りの端にある一軒家で、住人は周囲から「先生」と呼ばれる上品な熟年女性・白川。

1階は、床が見えず、足の踏み場もない状態ですが、メインはギッチギチに詰め込まれた2階と察する山田。

(こりゃ…ヘタしたら1ヶ月かかるかも)

白川いわく、自分でもなんで片付けられなくなったか分からない模様。

一軒家なので割高となり、費用は100万円近くになるよう。

でも、白川はサラッと了承し、期間作業日山田の裁量に任せるという、懐の深い対応で、いろいろ不思議に思う山田。

数日後に、先輩の助っ人と一緒に作業に取り掛かります。

まずは、トラウマのタンス確認を行うため、勢いよく引き出しを空けると…

何もなくて安心したところ…転がった骨をパキッと踏み、仰天するもケンタの骨と気づき、再び安堵。

先輩から、冷凍庫にもいなかったと知らされましたが、「物体X」みたいな黒い液体の入った水槽を見せられ戦慄する山田。

その後、数日間にわたる清掃がようやく終了

気がかりなのが、最後まで姿の見せなかったネコ

しかし、キッチン窓の網戸に空いた10cmほどの穴を見つけ、悟りました。

おそらくネコはこの隙間を作って脱出したのだろうと…

脱出したとしても、外の世界で生き延びるのは至難。

でも、きっとどこかで幸せに暮らしていると、願わずにはいたれない山田でした。

②ある先輩に秘伝の消臭剤レシピをつい…

今日は依頼の問い合わせ対応を妻に任せて、ある人物に会いに行く、オフ日の山田。

もんじゃ焼き屋で落ち合ったのは、現在は特殊清掃会社を経営しているという、元先輩長井文吉(50)。

“本当においしいですねーやっと食べられて幸せです”

以前来た時は、特殊清掃アイテムの汚物除去に使う金属のヘラで、長井がガツガツ虫を細かく刻んだ現場を見て、以来もんじゃが食べられなくなったわけです。

場数を踏んだ今なら、余裕で食べられるも、その光景はナースが排泄物の話をしながらカレーを食べる様に似ている…

そして以前、長井とペアを組んで、部屋中に飛び散った血痕が生々しい自殺現場の清掃に入った時でした。

亡くなったのは、睡眠薬投与&リスカ癖のある女性。

今回は思いのほか深手を負い、スマホで助けを呼ぼうとするも、朦朧となる意識に勝てず、パニック状態で部屋をのたうち回って失血死した模様。

派手にやってるものの、日も浅いため血液が固まる前ということで、半日で終わらせると気合を入れる長井と、必死で付いていく山田。


清掃終了後、2件目の孤独死の現場に向かう2人。

死後4ヶ月というわりに、アパートの室内は割とキレイな状態

部屋に入ると、敷布団にくっきり人の形をした黒いシミを発見。

体液が畳をめくった土台にまで染み付いていたため、大家さんに畳だけでなく土台交換する必要を伝えます。

仕事終わりに、長井と飲んでいる際に、孤独死で亡くなる方を思い気に病む山田。

それを見て、もっともな見解を言う長井。

“自分が孤独死するなんて、これっぽちも思ってないんだから”

食器も軽く洗ってあり、三角コーナーには生ゴミがあったことから、住居者は後で片付ける気でいたことが分かります。

その時に、突然具合が悪くなり、少し休めば良くなると思い、横になったまま亡くなった…

目が覚めたら、いつもの日常が来ると思ったけれど来なかった。

最期は見るに堪えない姿になってしまったけれど、本人は特に悲惨な生活を送っていたわけでもない

だから、“人間としてひとつの人生をまっとうした”と言う、長井の考えが妙にストンと落ちて、気が少し楽なった山田。

そして、現在…向かいに座る長井に、あの時のお礼を言う山田。

ただ、その後は長井がやたらと、“山田スペシャル”という山田が開発した特殊消臭剤のレシピを聞いてきて参った様子。

帰宅後も、妻に“企業秘密”で笑ってごまかしたと話しますが、当分は長井に合わない方が良いと踏む山田。

恩人でもビジネスではライバル。足元を救われないよう十分ご用心をと…

③依頼主の家に行ったら本人はもう…

“死んだ人のニオイってたとえると何!?”

山田としては、海鮮物が腐ったニオイに近く、性別では男性で、肥満体質や病死の場合は特にひどいニオイになるとのこと。

でも、今回は死後すぐの現場のため、ニオイはしないという珍しいケースで…

その日、山田に依頼の問い合わせ電話が掛かってくるも、声がボソボソ聞き取りづらく、体調不良なのかと案じて依頼主Dさんのアパートに車を走らせます。

到着して目に入ったのは、救急車とパトカーが止まっていて、アパートには立入禁止の黄色テープが張ってあり、ただ事じゃないと察する山田。

鑑識の人に聞くところによると、なんと依頼主は亡くなって搬送されていたのです。

Dさんのスマホの最後の着信履歴は山田だったことから、自殺直前に電話をして、わざわざ汚染を最小限に抑えるためにオムツまでしていたとのこと。

さらに、レジャーシートを何枚も重ねて、血痕が残らないように気を遣って、首を吊っていたらしい…

そして、同じような依頼がもう一つありました。

依頼主は自殺した両親の遺品回収をするため、清掃に向かったのは立派な豪邸。

夫婦は階段の手すりに紐を縛って首を吊り、お互いの手を紐で結びなら、心中をしたとのこと。

妻の長きにわたる精神病を、フビンに思った旦那が実行したようで…

発見・通報したのは40代の息子で、死後半日だったため、汚染はなし。

でも、残された多くのハイブランドは、引き取らずに全て拒否。

“いいから捨てて。死んだ人の持ってた物なんて気持ち悪いし”

孤独死した人の身内の反応は、大きく分けて2パターン。

  1. もともと家族と疎遠になっているケースが多いため、亡くなった事を聞いてもあっけらかんとしているタイプ。
  2. “嫌な仕事を押し付けられた”と不機嫌になるタイプ。

この息子は❷の不機嫌タイプで、母が昔からメンヘラだったと話し出します。

息子から気に入らない事を聞くと、すぐに“死ぬ死ぬ”ばっかり言ってくる。

学校に対しては、今でいうモンペのような存在。

一方、父親は空気のような存在で頼りなく、実家を出た就職先でも、母のトラブルにより辞めざるを得ない状況に…

彼女ができても母が立ち入って、ボロボロになって別れるしかなかった。

もはや母親は狂人とも言える存在。

そして、亡くなる前日も電話で、いつものように発狂する母親に対し…

もう死ぬ死ぬサギは聞き飽きた!そんなに生きたくないなら、さっさと死んでくれよ!”

その時、静かに“ごめん”と、人生で初めて謝ったという息子。

翌日、虫の知らせがして実家に行くと、父と共に事切れていた状態だった。

山田は、ただ相づちを打つしかなく、サインを書いてもらい車に乗り込みました。

息子が家をいつまでも眺めている姿に、一体どんな思いで見つめているのかと思いを馳せる山田。

母の支配から解放された新しい人生

人は生きている限り、やり直すことができるから…

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不浄を拭うひと4話の感想・考察

それにしても、タンスの中にペット亡骸が入っているとか、一種のパニックホラーですね…

やはり、飼い主が亡くなった場合は、動物的な本能を信じて外に出た方が生存率は上がるのでしょうかね。

ゴミ屋敷の凹みで生活を営み、ゴミを見ながら最期を遂げるって、さすがに詫びしい物があります。

作画はシンプルで和やかな印象なのですが、異臭が漫画の描写から伝わってくるくらい、話そのものがリアルでした。

孤独死する人は自分が孤独死するとは思っていないというセリフがありましたが、もしかしたら明日は我が身…とも思ってしまいましたね。

他人から見たらヒドい亡骸状態とは思いますが、本人としては最期は眠るように亡くなると考えれば、少しは報われる気がします。

まとめ

以上、『不浄を拭うひと』4話(最新話)のネタバレと感想でした。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^

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