最新話ネタバレ

薬屋のひとりごと29話(最新話)のネタバレと感想!【毎月更新】

こんにちは、まどかです!

この記事では、日向夏さん原作『薬屋のひとりごと』29話(最新話)のネタバレと感想を紹介していきます。

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前回のネタバレは、以下記事よりどうぞ!

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薬屋のひとりごと29話のネタバレ

では、29話のネタバレを見ていきましょう!

約束の時間に余裕を持って到着するため、街歩きもそこそこに、歩調を早めるマオマオ。

“なんか、俺とさっさと別れようとしてないか?”

さっきの大根を買いに戻りたいことを、遠回しに察する壬氏ですが、サクッと誤魔化されて、付いていくことに…

今の生活に馴染んでいるか?花街での生活よりはマシか?

そんな事を改めて尋ねる壬氏。

マオマオが養父(ルオメン)の生活が見れず不安と返答すると、この薬&毒狂いが人の心配をしている…と壬氏は唖然。

その態度を見て呆れるマオマオですが、養父の威厳を保つため、西方への留学経験などのキャリアを語り、壬氏に優秀な人物像を印象付けることに成功。

ただ、その留学を理由に先の皇太后よりイチモツを取られ、宦官となってしまった不運な人生を送る養父を思い、憮然とします。

それに対し、何かを思い出すかのようにブツブツ呟く壬氏。

それには構わず、目前にある待ち合わせ場所の店を指差すマオマオ。

1階が食堂、2階が宿屋…

あぁ…壬氏が平民を装ったのは、宦官なりの遊戯を興ずるためかと察し…

それを知ったことには、中には入らず、手前で別れようとするマオマオですが、その際にあるものを手渡す壬氏。

それは、変人官から貰ったという柑橘系の果実酒

その流れで本題とされる、“緑青館”の顔馴染みについて尋ねてきた壬氏。

当然、守秘義務を通すマオマオの鉄壁情報網。

“妓女の価値を下げるにはどうすればいいか”

すぐに質問を変える壬氏の態度から、単純に遊び目的でないと察し、言葉を選びつつ回答するマオマオ。

毎日、躍起になって客を取る夜鷹とは違い、最高級の妓女は引く手あまた

それゆえ、仕事は少ないという仕組みになっている事。

緑青館では、詩歌や踊りなどの学を与えられ、顔見世の後は身売り、もしくはお茶をしながら教養力で客取りをする2種類の生き方がある。

話術の才に長けた妓女は、どんどん価値を吊り上げられ、それに合わせて露出を控えだし、最終的には茶飲みだけで、1年分の収益が得られる売れっ子も現れます。

なかには、客に一度も手を付けられない者もいると…

価値を保つためには、誰にも手を付けられていないという高嶺の花になる事。

そして、手折るのは自分でありたいという、男のロマンをくすぐる

では、価値が落ちるのは、何が事が起こった時なのか…?

それは、手折れた時…さらに、子供を孕ませれば価値は無に等しいと結ぶマオマオ。

そう言い終えたところで、立ち去ろうとするマオマオを引き止めるも、このまま店内に入っては変装の意味がないと、正論を掲げてスルッと行ってしまいます。

ただ、振り返って、1人で中に入っていく壬氏の後ろ姿を目で追いながら思います。

“飯盛り娘が買える店に行くなら、花街まで来てくれたら良かったのに”

この先は、次号の発売までお待ちください!

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薬屋のひとりごと29話の感想・考察

壬氏が妓女の堕とし方を知る目的とは?

不恰好な平民に扮してまで行きたかった場所が、案の定、妓女の店でしたね〜

でも、壬氏がなぜ妓女の堕とし方について、マオマオの意見を求めたのか引っかかります。

マオマオの見解によれば、売れっ子の妓女は、宮廷内の侍女にしてもトップレベルの立ち位置に付くはず。

となれば、一部の目に余る侍女を一新するために、スカウトに入ったとも考えられますね。

マオマオにしてみれば、もっと有能な妓女を知っていそうな感じも匂わせていました。

ただ、あくまで壬氏の個人的な目的もあっての入店なので、断るのも容易く、壬氏も命じるには気がひける事情。

マオマオに選出してもらえば、ベストな人材確保ができたものの、壬氏が残念な人選をされないことを願いたいところです。

まとめ

以上、『薬屋のひとりごと』29話(最新話)のネタバレと感想でした。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^

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