週刊ビッグコミックスピリッツ

二月の勝者7巻のネタバレ感想や発売日!マウント取りたがり女子の撹乱?

こんにちは、まどかです!

この記事では、単行本『二月の勝者』7巻ネタバレと感想を紹介します!

※『二月の勝者』6巻の発売日は10月10日で、おそらく7巻2020年2月頃の予定になります。

もし、『二月の勝者』最新話週刊ビッグコミックスピリッツから無料で読んでみたいという場合、U-NEXTという配信サービスがオススメですよ!

『二月の勝者』の最新話を
今すぐ無料で読む
※購入ポイントは370〜380円なので、無料付与される600ポイントを使って読むことができます。

以下、6巻のネタバレ記事です。

二月の勝者6巻のネタバレ感想や発売日!ジャイアントキリングとは?こんにちは、まどかです! この記事では、単行本『二月の勝者』6巻のネタバレと感想を紹介します! ※『二月の勝者』6巻の発売日...

二月の勝者7巻のネタバレ

7巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(55話)

    説明会で詳しい試験範囲を教えちゃう…?

    神保女子学園中の文化祭に来た、Rクラス仲良し女子3人親子

    そのうちの山本香苗の母は、娘が嫌がるものの、進路相談コーナーに惹かれて、他2人の親子と別行動をすることに…

    すぐさま、香苗の存在に気づいた、教室内の女子生徒に囲まれるも、すっかり意気投合

    制服を試着して香苗本人はもちろん、親子ツーショットを撮った写真を見て、母自身も娘の未来を見ているようで、新鮮な気分になります。

    香苗母はコーナーを担当している先生から、授業内容からイジメの有無まで包み隠さず聞くことができ、ますます魅力に感じていきます。

    さらに…本番直前の説明会では、かなり具体的なテスト範囲を教えてくれると聞いて驚く親娘。

    他校の説明会もある中、自校に足を運ぶ=入学を熱望されていると受け止め、合格に近づいてもらう対策も込めているとのこと。

    帰りに桜花ゼミナールへ立ち寄って、神保女子学園について桂からも意見を伺い、さらに好印象を受けて帰る香苗母。

    やった感じで顔をキラキラさせる桂ですが、香苗が元々20くらい上の学校を志望していたのに、あっさりレベルを落とした疑問を黒木に伝えます。

    黒木いわく、今までの志望校は世間に目を向けた見栄であり、ようやく娘に目を向け始めた良い傾向と答えます。

    逆に気になっているのが、偏差値が上がっているにもかかわらず、メンタルが落ちている柴田まるみ。

    まるみは、ほぼ毎日自習室に来ているものの、応用問題につまずいてしまい、JGは高望みかもと考えも出てきます。

    後からやってきたジュリから、自分の頑張りを褒められ、さらにジュリの苦手な国語は偏差値54と聞いて、少し親近感が沸くも…

    “そうだよ国語も理科もしっかりやんなきゃ、せっかくの算数偏差値72が泣く”

    花恋がそう付け足し、あまりにズバ抜けた偏差値に仰天するまるみ。

    さらに他のΩクラスの生徒との差を感じ、母に志望校を落とすことを相談しようと考えるほどに…

    その頃、黒木はまるみの復活案として、席替え表にペン入れを開始。

    ジュリとまるみを隣同士にする意図とは一体…!?

  • Point2(56話)

    マウント取りたがり女子の撹乱開始!?

    ここからは出し惜しみなく、打てる手は全て打っていくスタンスで臨む黒木。

    その頃、学祭見学に来ていた加藤匠は、鉄道研究会Nゲージにすっかり魅了され、ひたすら色んなアングルから見ることに没頭。

    上杉海斗も同校を見学に来ていて、父親が所属していた生物部に興味を示します。

    初のカエルの解剖のグロさに悲鳴を上げますが、父からすると楽しげで微笑ましい光景。

    一方、Rクラスのリーダー格の今川理衣沙が、自分を置いて成績を上げだした山本佳苗足を引っ張る行動にでます。

    きっかけは、佳苗が学祭で個別行動をして女子グループの輪から外れたこと。

    さらに、志望校を分相応レベルに落として、人知れず受験モードに入ったこと。

    さらに、最近は成績で佳苗に追い抜かれたこと。

    プライドが高く、サボって楽したい理衣沙にとっては、自分の断りなしに勝手に抜け駆けしたと受け取り、胸中穏やかではない様子。

    それは、塾の小テストで、生徒同士で問題用紙を交換して採点した時にも顕在化。

    5問中4問も正解だったのが気に食わず間違った採点で知らぬ存ぜぬな顔をする理衣沙。

    さらに、佳苗が席に戻る前にシャーペンを机横のカバン掛けの上に隠して、困らせたり…

    大内が好きなキャラのマスコットを、ガチャで当たったからと強引にあげて、仲間に囲い込もうとしたり…

    そんな様子を佐倉は知る由もないものの、今日2回分の計算テストのコピーを見ると、明らかに不自然な採点ミスだと気づきます。

    この受験生にとって大事な時期に、まさかという嫌な予感が走り…

    “佐倉センセ、としたの?アタマ抱えて”

    コーヒー片手に声を掛けてきた橘は、いろいろ察している感じで…

  • Point3(57話)

    大内礼央が無実の叱責を食らい…

    あからさまな採点ミスについて、受けた側の佳苗にどんな状況かを聞きに行く佐倉と橘。

    その場では、“気のせいです” の一言で、あっけらかんとした佳苗。

    取り越し苦労だったと安堵しながら戻っていく橘ですが、佐倉は一向にモヤモヤが晴れず…

    すると、後から女子トイレで、佳苗から里依紗が犯人くさいと打ち明けてくれました。

    佐倉としては、同じ女子というのもあり、信頼してくれたことに感極まりそうに…

    佳苗としては、女子の裏表は当たり前

    でも、人間関係キープのために負の方向に引っ張られるよりも、験合格のためには勉強第一と、ブレない頼もしさ。

    佐倉は、自分が思うより受験生だ…と安心。

    ただ、その後も里依紗の巧妙な嫌がらせは続きます。

    ターゲットにされた大内礼央に、自習室で帰りに寄り道しようと執拗に誘い、うるさい雰囲気になり、見かねて橘に言いつける男子。

    でも、橘が注意しにきたタイミングで、大内が里依紗に反論中だったため、理不尽しも大内が怒られるハメに…

    何かがおかしいと、佐倉は悶々と一人、里依紗が佳苗の答案にした採点ミスのテストを見つめていました。

    すると、Ωクラスから戻ってきた黒木が覗き込み、一瞬で悟られる佐倉。

    粗方の経緯を話すと、“お手柄です”と、鈍感な佐倉が繊細な女子の裏を読んで、事態悪化の前に報告したことを珍しく賛嘆。

    黒木いわく、小学生は人間関係により、簡単に成績が落ちるとのこと。

    でも、打開策はあるとのこと…!

    佐倉にはまたサンドバッグになってもらうとのことで、子供達のためと作戦を飲みます。

    さらに、それ以外にも佐倉に一肌脱いでもらうと、不敵な笑みを浮かべて掲げたのは、また席替え表…!?

  • Point4(58話)

    Rクラスの席替えは成功して…!?

  • Point5(59話)

    発売後に更新予定

  • Point6(60話)

    発売後に更新予定

  • Point7(61話)

    発売後に更新予定

  • Point8(62話)

    発売後に更新予定

  • Point9(63話)

    発売後に更新予定


ニャン玉
ニャン玉
『2月の勝者』64話から先は7巻のネタバレ記事に続くニャ!

二月の勝者の最新刊を無料で読む方法

『二月の勝者』7巻のネタバレを、読んでいただきありがとうございます!

でも、どうせなら佐倉先生や黒木先生たちの絵を見ながら、このリアル受験戦争を追っかけていきたいですよね…

そんな時、U-NEXTなら初回登録に限り、登録後すぐに無料で読むことができます!

ニャン玉
ニャン玉
U-NEXTとは、国内最大の動画配信サービスで、マンガ作品数も16万点以上もあるから、見たい漫画が揃っている可能性は高いニャ。

通常単価550円(税別)のところ、31日間無料お試し登録された方には600円分のポイントが付与されるため、そのポイントを使って無料で読むことができます。

▼現在の最新刊はこちら▼
\31日間無料・登録後600ポイント付与/

今すぐU-NEXTに登録するただし、31日以内に解約しないと月額1990円(税別)が発生しますので、読み終わっても気を抜かず注意しといてください。

ニャン玉
ニャン玉
U-NEXTの解約方法は以下記事で詳しく解説してるニャ。

U-NEXTの解約方法はサイトにログインしてから、1分くらいで済むほど簡単です!

\解約方法を画像付きで解説しています/

U-NEXTの解約方法はこちら

すでにU-NEXT利用済みの方は、music.jpというサービスでも同じ金額で読めるので、ぜひ試してみてください。

music.jpの公式サイトはこちら

二月の勝者7巻の感想・考察

見込み有無の判断基準は?

山本香苗の母は、十中八九で神保女子学園に志望変更するでしょう。

香苗もその考えに異論を持たないはずですし、黒木も賛成意見。

これこそ学校見学の成功例でもあり、母の英断も合わせて評価できます。

実際、中学の生徒と自然体で仲良くできるってことは、学校レベル的にも本人にピッタリなのが見て分かりますからね〜

対する、まるみは今が苦境で、まわりの実力差に愕然としている状態で辛そうですね…

実際、偏差値72とかバケモノですから、そんな子が当たり前にいるクラスじゃ、まるみの性格的にも身が縮む思いでしょう。

ただ、この負のスパイラルから脱すれば、ジャイアントキリングなり得ると踏む黒木。

かつての島津順と上杉海斗と同様に、ジュリがまるみを引き上げる鍵となるのか…

仲間意識のすれ違いで関係崩壊!?

どうやら、受験を自分ごとと捉えた生徒と、全く乗り気でない生徒の間に、意識の違いが鮮明に顕在化してきましたね…

今まで同じ歩調でサボりながら、うまく回してきたR女子3人。

でも、母の鶴の一声をきっかけに、最終的には自ら志望校を決めて本腰を入れ始めた佳苗。

この時点で、ようやく佳苗のスイッチが入り、既視感たっぷりのテキストも塾の授業も、目的達成のためのツールに変わったと考えられます。

そして、案の定、マウント取りたがり女子の理衣沙は、両脇の1人が勝手に独り立ちしたことに焦り、妨害に乗り出したわけです。

ただ、海斗と順の感情むき出しのケンカとは違い、かなり陰湿なやり口で…辟易しますね。

これは、まだ序の口で、他のR女子も巻き込み、佳苗をハブにして、間接的に心的ストレスを与えていく流れに発展しそうです。今週の二月の勝者
女子グループのいざこざ(いじめ)

佐倉先生が気づいても、余計火に油を注ぐ結果になる予感。

黒木先生から再三言われた、「自分のアタマで考える」ことが今こそ求められますね〜

願わくば、理衣沙のヤル気スイッチを入れられればと思いますが、難しいでしょうね…

黒木先生よ、なんとかしてください!

今川里依紗が撹乱する理由とは…

今まで一緒に群れていたメンバーが、ある日突然、目標を見つけて飛び立つ準備を始め出したら、ダラけていた人物は当然焦りだします。

里依紗の場合は、特に相手の状況とか考えず、自分本位に行動するので余計厄介な話。

受験モードのメンバーは自制心がしっかりしていないと、確実に足を引っ張られますね。

以前、カンフル剤と称し、黒木が投入した桜花のOGとの懇談会は、里依紗にとっても動機付けになったはず。

受験は甘くないとリアルな意見を聞くことで、その時は勉強する姿勢が変わったかのように思えましたが…

ただ、あくまで特効薬なので、当然モチベーションも長く続かないということも証明にもなりましたね。

やはり、恐怖という支配ではいずれパンクするし、ここに入学したいという意欲には到底及ばず、放っておくと余計に目的意識を見失うことも懸念。

これを、黒木先生がΩクラス同様に、席替え作戦でどう打開するのか楽しみですね〜

まとめ

以上、『二月の勝者』7巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^


『二月の勝者』を全巻無料で読みたいという方は、以下記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!

【二月の勝者】最新刊(5巻)を含む全巻無料で読む方法を調べた結果!高瀬志帆先生の『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』最新刊(5巻)ですが、せっかくならネタバレだけでなく、絵付きの漫画で読んでみたいですよね。...