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左ききのエレン11巻の発売日とネタバレ感想!

こんにちは、まどかです!

この記事では、単行本『左ききのエレン』11巻ネタバレと感想を紹介します!

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10巻のネタバレは以下記事からどうぞ!

左ききのエレン11巻のネタバレ

11巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(87話)

    発売後に更新予定

  • Point2(88話)

    発売後に更新予定

  • Point3(89話)

    エレンの集中力を高める策とは…

    岸アンナは、今のエレンに致命的な弱点があるのだと指摘します。

    それは、集中できる時とできない時のムラが激しすぎるということ。

    アンナ曰く、「才能の正体とは集中力の質」であり、才能を示すには集中力を自在に引き出せるようにならなければいけません。

    そして、集中状態に入るためには「ルーティン」、つまりスイッチとなる特定の所作があるのだと言います。

    あやのは既にエレンのルーティンを発見しているようです。

    しかし、さゆりはあくまでもさゆり自身でエレンのルーティンを見つけると主張しました。

    それはエレンの右腕であるさゆりが、エレンを世界で一番理解していなければいけないという自負があるから。

    かくしてバンクシーと対峙する10日後をタイムリミットとして、エレンのルーティンを見つけだすことになるのでした。

  • Point4(90話)

    発売後に更新予定

    エレンの集中力を呼び覚ます、ルーティン探しは案の定難航。

    そんな中、エレンが作品を描く時の状況を洗い直した上で、さゆりが一つの仮説を立てました。

    それは、自分が認める「才能と対峙した時」エレンは集中できるのではないか、というもの。

    これまでエレンの大作は、ジェイコブスやあかりといった、エレンと同格かそれ以上の相手がいる時に生まれたというのがその根拠です。

    本番まで検証のしようがなく引っ掛かりを残しますが、この仮説に賭けようということで一旦話がまとまりました。

    バンクシーの現れる日に備えたいさゆりは、どの美術館にやって来るのかを知っているはずのルーシーに尋ねます。

    しかし、ここで本当はルーシーも知らなかったということが明らかに。

    焦りを見せるさゆりを見て奮起し、ルーシーはマリーンとともに手掛かりとなる情報収集を始めるのでした。

  • Point5(91話)

    発売後に更新予定

    バンクシーの動向の手掛かりを掴もうと必死なルーシーですが、その脳裏には苦い過去の思い出がよみがえってくるのでした。

    高校生のルーシーはある日、友達が活動するバンドのMVを録って欲しいと頼まれます。

    夢に向かって目を輝かせる彼らと一緒に過ごす中で、自分も映像監督としてビッグになる、とすっかりその気になっていくルーシー。

    しかし、報酬として受け取ったReebokのスニーカーを掲げて一人舞い上がっているところにやって来た彼女の姉が、ルーシーを痛烈に批判します。

    ルーシーは彼らのパートナーではなく、彼らに便乗して成功しようとする虫のいい「フォロワー(取り巻き)」なのだと。

    図星を指されたルーシーは泣いて逃げてしまい、そこで記憶は途切れます。

    気がつくと眠っていたルーシーは、自分はただのフォロワーであるというコンプレックスと向き合うことで、当時から引きずっていた感情を吹っ切り晴れやかな表情に。

    「もう逃げない」という決意を新たにし、集めたバンクシーの資料を引っ提げてエレンたちの元へと向かうのでした。

  • Point6(92話)

    発売後に更新予定

    バンクシーとの対決に備えた、最後の打ち合わせ

    単身やって来たマチルダは、今回の計画のリスクを説きます。

    “グラフィティは犯罪行為”、エレンの正体がバレた時、ルーシーに世間から糾弾される覚悟はあるのか、と。

    ルーシーは、“その時は自分が身代わりになる”と笑顔で答え、覚悟を見せるのでした。

    そんなルーシーにマチルダは、新しいビデオカメラを渡します。

    それは覚悟を決めたルーシーに宛てた、アンナからのプレゼントでした。

    喜ぶルーシーを尻目にさゆりは、“バンクシーの狙いが読めた”と語り出します。

    これまでのバンクシーのグラフィティを「連作」と解釈するのなら、ニューヨークで狙うのはMoMA(ニューヨーク近代美術館)だと。

    そこに「ゲリラ展示」を仕掛ける手法で、グラフィティを実行するのだと言います。

    場面は移り、“バンクシーを撮るのに相応しい場所”に向かう佐久間威風

    まるで導かれるかのように、その視線の先にはMoMAの看板があり…

  • Point7(93話)

    発売後に更新予定

  • Point8(94話)

    発売後に更新予定

  • Point9(95話)

    発売後に更新予定


ニャン玉
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96話から先は12巻のネタバレ記事に続くニャ!

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『左ききのエレン』11巻のネタバレを、読んでいただきありがとうございます!

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左ききのエレン11巻の感想・考察

SNSでバズった才能の正体とは…

今回で語られる「才能の正体」は非常に興味深い話でした。

エレンのようなアーティストに限らず、学生やビジネスマンにも適用できる理論ですし、実際にTwitterでもかなり話題になっています。

この理解と実践を深めることで、人としての能力を各段に高めることができる可能性があると思うのです。

エレンやさゆり、あやのたちのやり取りがとにかく可愛いのも見どころではありますが、それを抜きにしてもこの回は全人類にとって読む価値があると断言できます。

エレンのルーティンは間違い?

エレンのルーティンについては、まだ足りない何かがあるように思え、先の展開に不安を残す回でした。

今までのストーリーを振り返ると、光一とのやり取りが大きなカギとなっていることが考えられますが、どうなのでしょうね。

果たしてバンクシーが姿を見せる美術館を特定することはできるのかということも併せて、ハラハラさせられながらも次回が楽しみです。

カズキは一体誰なのか?

ルーシーの回想に、カズキという名の日本人男性が登場しました。

彼はルーシーに日本語を教え、ルーシーからはどうやら淡い恋心を寄せられていた模様。

ルーシーの一人称が「ボク」である理由がそこにあるというのも可愛らしいですね。

今はルーシーと疎遠になってしまっているようですが、後々なんらかの形で再登場する予感がします。

ついに三人の天才が激突…?

過去では何も言い返せず、姉に対して中指を立てて泣いたルーシー。

今回では笑顔でピースサインを作り覚悟を見せたのは、ルーシーの成長を示す対比なのでしょうね。

そして、佐久間は彼の言う通り、「主人公補正」としか説明しようのない偶然でやって来ました。

佐久間とエレンとバンクシー、三人の天才が集結する舞台は、実在するあのMoMAで間違いなさそうです。

まとめ

以上、『左ききのエレン』11巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^


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