韓国ドラマ

『恋する泥棒』の評価・口コミが不評?クズでも泣ける理由とは?

こんにちは、マドカです!

この記事では最高視聴率13.4%の韓国ドラマ『恋する泥棒~あなたのハート、盗みます~』ですが、口コミ・評判を見ながら「面白いか?」「面白くないか?」をチェックしていきます。合わせて、泣けるシーンも一緒に紹介していきますね。

『恋する泥棒』の面白いと思った口コミ・評判

『恋する泥棒』は、爽快感のあるラブコメディだということで1話目をご覧になった方も多いはず。

そう期待して1話目を見てみると、その重い内容にビックリされたことでしょう!

いつになったらラブコメの要素が出てくるの?

と思いつつ、ついつい見てしまうのは、とっても可愛らしい子役達の迫真の演技のおかげかもしれません。

今後の活躍が楽しみなイケメン子役やとってもキュートな子役など、チェック必須です!

話数が50話あるので、「長かった」という評判が多いようです。

その中でも、復讐であったり、財産争いだったりと、誰かを陥れようと目まぐるしいストーリー展開。

長い話数でも、ハラハラドキドキを期待して見ている人もたくさんいます。

もちろん、ラブコメの要素も満載な『恋する泥棒』

「チューが多すぎる」

というファンからのコメントもありますが、そこがあってのラブコメでしょ!という人もいるでしょう。

『恋する泥棒』のストーリーには復讐や財産争いの他に、家族愛もみどころの1つになっています。

血の繋がらない親子・兄弟ではありますが、貧しい中でも支え合って暮らしてきました。

前半では、離れ離れになってしまった兄を思い、父と共に兄の行方を捜すドルモクの健気な姿に胸を打たれます。

このドラマは「家族」が軸になってストーリー展開されていくところも魅力ではないでしょうか?

  1. 6話までの可愛い子役達に夢中
  2. 韓国ドラマあるある、復讐・財産争いから目が離せません!
  3. 兄弟で争う?三角関係の行方は…?
  4. やっと揃った家族の幸せの時間

可愛い子役達の活躍が面白い!

ラブコメディだということでご覧になった方は、

「6話目までとにかく重い内容なので、間違えて見ているのでは…?」

と、錯覚してしまうくらい重苦しい内容が続きます。

しかし、その重苦しい内容を大人顔負けの演技力で演じている子役達がとても話題になっています!

涙・涙の場面に多く子役達が出演していますが、

「イケメンぶりだったり、愛くるしさで、全然コメディじゃないけどついつい見続けちゃう!」

という人続出のようです。

復讐・財産争いなど韓国ドラマあるあるがぎっしり!

日本占領時代の終わりに命を懸けて戦った独立運動家達の子孫を探すところからストーリーが始まります。

財宝の在り処を記した地図を巡っての争いから、復讐や財産争いが起こります。

殺人までして財宝を手に入れようと、お互い騙し・騙されを繰り返していくドロドロ展開。

「韓国ドラマあるある」ではありますが、ドロドロ好きにはたまらないストーリーで、ハマってしまったという人も多いようです。

兄弟が恋のライバルに?三角関係の行方は!

ヒロインのソジュは、偶然出会ったミンジェに見いだされ、検察の捜査官として働くことになります。

正義感溢れる検事・ミンジェ。

彼に憧れるソジュを幼馴染のドルモクは、始めこそ応援していますが、ソジュが気になって気になってヤキモキします。

一方ミンジェも、真っすぐな心のソジュに次第に惹かれていきます

ミンジェを慕うソジュがとっても可愛らしく、この3人の関係どうなるの?と気になってしまいます。

親子と兄の再会シーンに涙…

ドルモクとミンジェの母が交通事故で亡くなり父は警察に捕まってしまい、幼い兄弟は2人残されます。

しかしミンジェは、ドルモクを置いて家を出て行ってしまいます。

大人になり、お互いを兄弟だと知るまで紆余曲折を経てしまいます。

父もまた、お互いの状況から親子だと公に出来ず苦しんだり、命を狙われたりします。

そのような苦しみを経て、ようやく3人で過ごせるようになります。

その時の幸せそうな様子は最高にほっこりします!

このドラマの数少ない癒しのシーンではないか?と思います。

ハラハラドキドキの展開の最後に、3人が笑って過ごせる日が来るまで目が離せません!

『恋する泥棒』の面白くないと思った口コミ・評判

多くの口コミにありましたが、とにかく50話が長いのです。。。

特権階級に物申すことが『恋する泥棒』のテーマではありますが、苦しくなるくらい弱い人間が虐げられるのは、見ていて嫌になってしまう人も多かったようです。

とにかくジュンテ一家のクズっぷりが凄い!

中には「この内容が辛すぎて見られない」という人もいたようです。

これも韓国ドラマあるあるでは?と思いますが、成人役の役者さんが学生役も演じているという点です。

チ・ヒョヌもドルモクの高校時代を演じているのですが、確かに、ちょっと無理がありました。

この点をつっこんでいる人も多く見受けられました。

『恋する泥棒』の家族がクズでも泣ける理由とは?

序盤が特に泣けます。

貧困ゆえに、少しでも力のある者に逆らえない状況ばかり。

悪者や借金の取り立てもむごすぎます。子供がいようがいまいがお構いなしに家を荒らしていくのです。

貧困であるから何をされても何を言ってもどうにもならないはがゆさ。

特権階級の人間達は、お金と暴力を武器に人殺しもい問わないのです。

これを見て泣けない人はいないはず!どんなクズでも泣くこと間違いなしの場面満載です。

さいごに

ご先祖様からの因縁を追っているので、長い時代を巡っていくストーリーのためではあっても、「さすがに50話は長い!」という口コミが多数ありました。

確かに騙し合いのオンパレードで、中盤中だるみしちゃうな・・・という印象はありました。

しかしジュンテ一家のクズっぷりは半端ないです!

どうしてこんなことするのか?ってくらいの悪人達なのです。

でも同じ悪人役でも、ミエ親子は後半何をやっても裏目に出てしまうあたりが、なんだか可愛く思えるくらいになってきました。

また、後半のドルモクとソジュのラブラブなところは、やめてくれー!と

いう口コミも多かったですが、個人的にはキュンキュンさせてもらったのでよかったです。