最新話ネタバレ

かぐや姫のかくしごと1話(最新話)のネタバレと感想!花とゆめ3号

こんにちは、マドです!

この記事では、2019年1月4日発売の「花とゆめ(第3号)」の新連載漫画『かぐや姫のかくしごと』1話ネタバレと感想を紹介します。

平安時代を背景とした、姫(正体はイケメン)と侍女のコミカルラブストーリーが期待できるスタートでしたね〜!

※ちなみに、電子書籍版「ザ花とゆめ」は1号遅れでの発刊となります

たとえば、書店やコンビニで5日に発売された3号は、電子書籍サイトでは20日にならないと購読できないシステムとなります。(※花とゆめは毎月5日・20日発売)

それでは、かぐや姫のかくしごと1ネタバレを見ていきましょう。

かぐや姫のかくしごと1話のネタバレ

平安時代中期の平安京で、帝のお気に入りと都中で噂される1人の美姫がいました。

その名は「かぐや姫」。

かぐや姫は、次の5つのうち1つでも持ってきた者には褒美を授けると約束しました。

  • 仏の御石の鉢
  • 蓬莱の玉の枝
  • 火鼠の皮衣
  • 龍の頸の玉
  • 燕の子安貝

史実としては、これらは「結婚する条件」としてかぐや姫から与えられたものだと伝えられています。

かぐや姫の正体はイケメン!?

かぐや姫を一目見ようと、夜な夜な忍び込む者を卵キャラの衛兵が追い返す、鉄壁の陣営。

誰も入れないと思いきや雨降る夜、まんまと潜入成功した商人の女奴隷・ツバキ。

過酷な奴隷生活から逃亡し、3日間何も食べていない辛すぎる展開の中、猫を追いかけて行き着いた雨宿り場が、かぐや姫のお屋敷。

ちょうど、外に出てきたかぐや姫を傍から見惚れていたら、実は呪いを解くために5つの宝を集めていること立ち聞きしてしまいました。

そして、月夜に照らされたとき、かぐや姫は男に姿が変わったのを見たのです。

ニャン玉
ニャン玉
どうりで口が悪いのも納得だニャ。

侍女デビュー後は地獄のライフ

日の光を浴びれば姫の姿に、月の光を浴びれば元のイケメンに戻るという、天上世界でかけられた呪いを解くために、女の姿を利用して宝を集めさせる物語となります。

ニャン玉
ニャン玉
ちなみに、自分で宝を無くしたから、その罰としての呪いとのことニャ(笑)

忍び込んだのを見逃す条件として、ツバキに侍女として仕えるよう命じるかぐや。

毎日のように宝を持った人々の取り継ぎ、屋敷の掃除に雑用など、馬車馬のように働かされるツバキ。

ヘバッたツバキに「軟弱者め」と鼻で笑うかぐやが、時折ケンカをするも、タマゴ衛兵の一人は心を許せる人物が現れたと、母親目線でニンマリ。

「宝が見つかるまで、かぐや様と友達でいてくれないかな?」

ツバキとしては期限が分からないのに約束できないと渋い顔。

偽の宝と見破り一目置かれるが…!?

根は白金、茎は黄金、実は真珠。つまり、蓬莱の玉の枝を持ってきたのが、

「さぁ、僕と結婚してくれるね、マイハニー」

と、濃いキャラ全開の車持皇子(くらもちのみこ)がやってきました。

ニャン玉
ニャン玉
こんな痛いキャラに、結婚が引き換え条件と勘違いされると厄介だニャ。

結婚以外で手を打つとして、ひとまず宝を手に入れたかぐや一向は、その夜宴会で盛り上がりましたが、一人浮かない顔のツバキ。

「それ、偽物です」

と、10年間商人の元で働いた目利きで、金メッキで名のある職人に作らせたことを見抜きました。

ショックでホラー顔の放心状態になるかぐや。

しかし、強面の衛兵からは信用されずガミガミ言われるも、

「こいつは人を騙すようなことはしない。人を騙すだけ頭回るんなら、俺に捕まってコキ使われることもねぇだろ」

と、ディスりながらもツバキを庇うかぐや。

でも、二人でいる時には

「よくやった、ツバキ。これでいいだろ?機嫌直せ」

と、一言余計ながらも褒め言葉をもらったことに、若干心を動かされます。

ツバキがかぐや姫に扮して解決

しつこい車持皇子がアポなし訪問で、月夜の晩、かぐや姫(正体はかぐや)に会いに来てしまい不味い展開になりました。

呪いが解けるタイミングで御簾をめくられ絶体絶命のピンチ。

そこへ、車持皇子の後ろでかぐや姫に扮したツバキが、

「本物のかぐや姫は私ですわ」

と、注意を引き、完全に騙されてツバキに襲いかかる皇子。

そこへ、男に戻ったかぐやが現れ、蹴り飛ばし救出成功。

添い寝するも満更でもない二人

その晩、寝落ちしたツバキに添い寝したかぐや。

目覚めた瞬間、飛び退いたツバキに対し

「は?俺がお前に何かすると思うか?」

と鼻で笑うかぐや。

ただ、徹夜で看病してくれたのか、目の下にくまを残し、それが何を意味するのかは半信半疑。

でも、「天下のかぐや姫様が、お前を必要としているんだ。堂々と胸を張って仕えてろ」

そう言うかぐやが、大切な人であることを感じたツバキでした。

かぐや姫のかくしごと1話の感想・考察

竹取物語の登場アイテムや人物が出てきたことを考え、今後の展開としては、以下の人物も登場する可能性があります。

  • 石作皇子→仏の御石の鉢(偽物)
  • 車持皇子→蓬莱の玉の枝(偽物)
  • 右大臣阿倍御主人→火鼠の皮衣
  • 大納言大伴御行→龍の頸の玉
  • 中納言石上麻呂→燕の子安貝

あと石作皇子と言う名前は出てきていなかったので、残すは4人ですが、それだと登場人物の人数的に物足りない感じなので、おそらく新キャラが出てくるでしょう。

ニャン玉
ニャン玉
かぐやとツバキの間に、ライバル的な存在が現れるのも期待だニャ。

さいごに

以上、『かぐや姫のかくしごと』1話のネタバレと感想でしたが、いかがでしたでしょうか?

では、再度内容をチェックしていきますね。

  1. かぐや姫の正体はイケメンで呪いをかけられている
  2. 商人の奴隷から脱走したツバキが、かぐやの侍女となる。
  3. 5つの宝を集めることで呪いが解ける。
  4. 偽物を持ってきた車持皇子を追い払う。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^