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かぐや姫のかくしごと2話(最新話)のネタバレと感想!花とゆめ4号

こんにちは、マドです!

この記事では、2019年1月19日発売の「花とゆめ(第4号)」の新連載漫画『かぐや姫のかくしごと』2話ネタバレと感想を紹介します。

1話のネタバレ記事は以下よりご覧いただけます。

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※ちなみに、電子書籍版「ザ花とゆめ」は1号遅れでの発刊となります

たとえば、書店やコンビニで5日に発売された3号は、電子書籍サイトでは20日にならないと購読できないシステムとなります。(※花とゆめは毎月5日・20日発売)

それでは、かぐや姫のかくしごと2話ネタバレを見ていきましょう。

かぐや姫のかくしごと2話のネタバレ

平安京の都で一番の美女・かぐや姫に、日々宝を持ってくる皇子や貴族たち。

侍女・ツバキの目利きにより、あらかじめ偽物であると見破らせるも…

嘘泣きをかまして男心をくすぐり、「次こそは!」とやる気に燃える男たちを微笑でノックアウト。

ニャン玉
ニャン玉
この美女の正体は、天上の住人で性別は正真正銘の男だニャ。

「5つの宝を集めて呪いが解ければ、この性格も治るのかしら…」

減らず口で対抗するツバキも、衣食住を提供するかぐやには頭が上がらない。

今回は、「かぐやの不手際で宝物を無くした」という点について、ツバキの鬼のメンタルがかぐやから真実を教えてもらうことになります。

侍女たちの新人いじめ勃発!

かぐやには元々卵型の可愛い従者が2人ついています。

そこへ、突如やってきたツバキが専属侍女として仕えることを妬み、他の侍女からのいじめが勃発。

夕飯をひっくり返される典型的ないじめにも、

(前の商人のところでも同様。ここは普通にするのが一番…)

黙々と床に落ちたご飯を食べるツバキに、「犬みたい」とガンガン嫌味をぶつけられます。

対抗したいものの、「かぐやは男」という秘密を抱えているため、下手に口を出すわけにもいかず、黙って耐えるツバキ。

それを壁に耳あり状態でガッツリ聞いていたかぐや達。

仕方なしに「一言いってやろうか」というもキッパリ断るツバキは、

「自分を助けるのは自分だけなんです。こんなことで負けていられません」

それを聞いたかぐやは、何かを共感したような表情でした。

町で宝の情報収集に繰り出すツバキ

町中では宝について面白い噂が集まりやすいから、誰かが調査に遣わすのはどうかと提案するツバキ。

結局、かぐやと従者もツバキに任せるってことになりました。

侍女たちのいじめにも屈しない強さに感心するわさび(怒りんぼ従者)に、かぐやは共感顔で答えます。

「あいつは強いんじゃない。強くなるしかなかったんだよ」

ニャン玉
ニャン玉
翌日、町の民衆に尋ねるツバキにナンパ男・セツが登場するニャ。

かぐやに何となく似てるチャライケメン。プラス、金髪三つ編みで独眼竜(海賊がつけてるやつ)。

備前の国で黄金で出来た木が見つかったとのことで、

「蓬莱の玉の枝って宝に似てない?」

そして、キスしてくれたら詳しく教えると調子に乗り、ビンタされる切ないセツ。

なんだかんだで、かぐやの喜ぶ顔がみたいツバキですが、戻るや否や信じられない事態に…

ついに侍女にメンチ切るツバキ

「ツバキがかぐや様のお部屋に向かうのを見ました」

「お前がかぐや様のお部屋を荒らしたくせにっ」

ツバキ外出中に侍女がやったと見え見えの、あきらかな嫌がらせに、なぜか黙って見てくるかぐや(女)。

結局、かぐやに期待している自分が馬鹿らしく思い、本性を表すツバキ。

「泣き寝入りは私の主義ではないんです。不満があるなら陰湿な真似はやめて正面からどうぞ」

さらに、町中で聞いた情報を巻紙をバサッと出して、「それをアナタは…」と、かぐやの胸ぐらを掴み、恐れ慄く使用人達。

ニャン玉
ニャン玉
きなこ(おっとり従者)が、侍女の裾の墨が、かぐやの室のものと指摘フォローしたニャ。

そして、笑顔でキレるかぐやによって、侍女2名が連れて行かれことなきを得ましたが、かぐやの態度にフテるツバキ。

「かぐや様が同じ状況なら、もっと上手く出来たんでしょうね」

しかし、「そうでもないさ」と、かぐやは浮かない顔で…

かぐやもツバキと同じ境遇

「俺は天上の帝に重用されていた。それをよく思わない奴らに嵌められて、このザマだ」

「出る杭は打たれる。打たれ負けたら、そこでお終い。そういうもんだろ」

かぐやも自分と同じ、ずっと戦ってきたことを理解するツバキ。

「負けっぱなしなんて、らしくない」

月の光を受けて、男に戻ったかぐやは、さっさと宝を取り戻して、天上の奴らを見返すと、ツバキの頭に手を置き、

「おまえみたいな味方がいるしな」

こういうズルい返しをするかぐやでも、結局は力になりたいと思ってしまうツバキ。

そんな時どういうわけか、かぐやを探して屋敷を歩くナンパ男・セツが現れる謎の展開に!

かぐや姫のかくしごと2話の感想・考察

侍女のいじめにも負けないツバキに、最初は手を差し伸べようとするも、鋼のメンタルに様子を見ることになったかぐや。

きっと、部屋荒らし罪を被せるシーンで、かぐやはツバキの出方を待っていたのでしょう。

自分がハメられた状況がデジャブし、ここでおまえはどう出るのか?と言わんばかりに。

でも、ツバキの意外な荒ぶりに面食らった感じで、動揺するかぐやも可愛いかったです(笑)

ニャン玉
ニャン玉
そして、初登場のセツが、思いっきり正体バレるフラグだったニャ。

おそらく、ナンパ男・セツはどこかの皇子か貴族。

息苦しい生活から逃れるように町に溶け込み、自由気ままに宮廷と町を行き交う生活を送っていると予想します。

そして、かぐやの正体が男であると知り、ツバキとの三角関係に発展する…ことになればと願っています(笑)

さいごに

以上、『かぐや姫のかくしごと』2話のネタバレと感想でしたが、いかがでしたでしょうか?

では、再度内容をチェックしていきますね。

  1. 侍女たちの新人いじめ勃発!
  2. 町で宝の情報収集に繰り出すツバキ
  3. ついに侍女にメンチ切るツバキ
  4. かぐやもツバキと同じ境遇
  5. 屋敷にセツが不法侵入!?

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^