WEB・アプリ

ヒマチの嬢王4巻の発売日とネタバレ感想!無料で読む方法も紹介!

こんにちは、マドです!

この記事では、単行本『ヒマチの嬢王』4巻ネタバレと感想を紹介します!

(4巻予想話数:マンガワンの28話〜37話)
※話数が異なる場合は都度修正が入ります。

ヒマチの嬢王4巻のネタバレ

ヒマチの嬢王4巻の見どころは全部で10話分を予定していますので、現最新話まで順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(28話)

    歌舞伎町の黒服つっしー登場!

    新宿歌舞伎町にある『クラブ ジェントル』は、かつてアヤネがNo. 1だった店

    現在は津島(つっしー)という黒服が、ほぼ店を回している状況で、近々オープンする新店舗の店長に抜擢。

    スマートな振る舞いでは、常連客にご馳走になったシャンパンを飲むふりをして、アイスペールに流し込むという技を使う。

    さらに、言い寄ってくるキャスト嬢に対しては、「今月中にあと100万円あげたら考える」とドSキャラを発揮。

    アヤネに連絡を取ろうと、バードレディに電話して出たジュンに、「よぉ。俺だけど。わかるだろ?」という自信家。アヤネは即切りする因縁の仲で…

  • Point2(29話)

    歌舞伎町時代のサクラとは?

    歌舞伎町から米子市に降り立った、つっしーこと津島は案の定、クラブバードレディに行き、アヤネを引き抜きにやってきました…

    「あの歌舞伎町の譲王が、こんな田舎で腐ってくのは見逃せない 俺の店に来いよ」

    アヤネを引き抜きに来たと知り、自分のことは棚に上げ“卑怯な奴”と小声のジュン。
    全く取り合わないアヤネに、津島が挙げたキャストの名前とは…

    「サクラも待ってるってよ」

    ニャン玉
    ニャン玉
    ここからアヤネの歌舞伎町時代の回想シーンが始まるニャ!

    『一条アヤネは枕営業してる』。裏引きもして、店外で客から金を受け取ってる…そんな根も葉もない噂に「ばかみたいね」と、カウンター隣でアヤネに寄り添うサクラ。

    しかし、そんなことは毛ほども気にしていないと、起き上がるアヤネは、

    「売れてない奴の言うことなんて、アタシはなんとも思ってないわよ。サクラさん」

  • Point3(30話)

    入店間もないアヤネの障壁とは?

    入店したてのアヤネ(18)を唯一可愛がったのは、ナンバー1嬢華咲サクラ(21)。

    風邪の看病や、自分の新調ドレスをくれたりと、アヤネも非常に慕っている様子

    一方、専属黒服の津島はどこか“胡散臭い”ため、初めからそっけない態度。

    接客はというと、新人時代のアヤネも、歌舞伎町トップのクラブに来る客の厳しい当たりに、最初は厳苛立ちを隠せません。津島もそれに気づいて不敵な笑み。

    他のキャストからも、せいぜい“もって2週間”と揶揄されますが…

  • Point4(31話)

    キレたアヤネが津島に投げつけたのは…!?

    店外の街路樹の椅子に腰掛け、野良猫を撫でている津島。気の合う客にニコやかに「何か」を依頼。別れた後、猫にタバコと投げつけるという変貌ぶり。

    店ではアヤネがさっきの客に理不尽にもイビられ、客は不覚にもチラッと津島を見ます。それにはスルーの津島ですが、“見るな、バレる”と胸中で舌打ち。

    キッチン裏にいると、調教済みのキャストが津島に言い寄ってきます。

    ただ、No.1のサクラと約束があるとサラッと断り、自分をエサにキャストの士気を高めます。

    それを見ていたアヤネは、津島が操るカラクリを理解して憤慨。

    それは、客にワザとクレームを入れさせ、沈んだタイミングで津島が蜘蛛の糸を垂らし、憧憬と神格化の対象にさせるという魂胆。

    あくまで、シラを切る津島に、他のボーイが運んできたアイスペールごと投げつけますが…!? 

  • Point5(32話)

    究極の接客は何もしないこと!?

    オーナーに呼び出されたアヤネと津島。一旦スタッフ同士の諍いについては謝罪するも、お互いにまるで納得していない様子。

    津島はアヤネの担当を外れ、彼が受け持つキャスト達も、アヤネの横暴ぶりを聞いて激怒。敵は増える一方

    その日も、津島仕込みのイビリ客が来店しますが、自分の手から離れ、調教不要となったアヤネに客をつける必要もない。

    今回はフリーで入るだろうと思いきや…まさかのアヤネ指名!

    しかも接客中、客とアヤネは一言も喋らず、しばらくしてアヤネが勝手にアルマンドゴールドを入れる不可解さ…!?

    隣席の客も不審がり、理由を聞くと…“究極の接客とは「無くなる」んだよ”と?

    4つくらい例を引き合いに出し、つまるところ何もしなくても接客が成立している状態が、最高のおもてなしだと力説。

    さらに、もう1人の津島仕込みの客も来店してアヤネ指名

    どのキャバ嬢にも辛辣に当たるも、誰1人まともに向き合ってくれなかったが、アヤネだけはちゃんと話ができたと惚れ込んでいる様子。

    その日の売上は、No. 1サクラを抜いて堂々1位となるアヤネ

    閉店後、サクラはタクシーでアフター客の断りの電話を入れ、タクシー降車後、別の車に乗り込み、運転手に寄りかかります。

    そう…ボーイの色管理は見抜いていながらも、津島と関係を持っていたのです…

    ※色管:色管理の略。ボーイが色恋によってキャストを管理すること。

  • Point6(33話)

    アヤネの同伴数が異常すぎ…

    アヤネが急に売上が伸びて、不信感タップリで妬みまくる他のキャスト。

    挙句は、グループチャットなどで、“一条アヤネは枕してる”と、吹聴する始末。

    デマ情報に当てられたアヤネを心配するサクラですが、そんな“売れてない奴”のことなど全く気にしていない。

    ヘルプで付いた女が、アヤネ枕デマをこっそり客に耳打ちして営業妨害。でもそんなのは、便所のラクガキみたいなものと、取り合わない。

    唯一、寄り添って話を聞いてくれる、サクラがいるから十分だと言い、喜ぶサクラですが、ライバル同士だってことも忘れずにとのこと。

    後日、アヤネの枕デマを見破ろうと、ヘルプ女と後輩と席で観察。同伴出勤してきたアヤネに、いよいよ枕説が濃厚と色めき立ちますが…

    間髪入れずに、次から次へと同伴客を連れては出てを繰り返し、“よく精力がもつものね”と焦りながらも疑いは続き…

    結局、店前同伴だと分かり、枕で手懐けた賜物だと後輩に苦しい刷り込み。

    専任ボーイがアヤネが客ごとに衣装変更する為、贅沢し過ぎだとチャチャを入れますが、全身で売れてる自分を演じる為のアイテムだと言い切ります。

    後日、自分が1/4ページ掲載されてるギャル系雑誌のAgenaを開くサクラは…、1ページまるまるアヤネ特集が出てきて「うっ…」っと怯みます。

    自宅で津島とまったりするつもりが、アヤネにトップの座を奪われ胸中ヒヤヒヤもの。案の定、“なんでヘラヘラしていられるの?”と、津島から辛辣な言葉を浴びせられたサクラ。

    アヤネとの付き合い方を間違えたとも揶揄され…

  • Point7(34話)

    不動のアヤネを凌駕する女とは?

    テレビでは、「歌舞伎町の生きる伝説」特集が放送。出演したアヤネの身にまとった服や時計などの金額を発表していき、その合計は1000万円!

    家賃120万円のタワーマンションに住み、世間からは当然セレブなイメージ。

    ただ実際は、ガラス張りの広いリビングに、畳を2枚敷いた上にちゃぶ台を乗せ、テレビを見ながらパソコンで客へ返信しまくり、客用の誕プレをリスト化する姿が…

    パフォーマンスはイメージ戦略。徹○の部屋など主要メディアへの出演も果たし、夜は同伴で早めに出勤という超多忙な日々。

    しかし、疲労は隠しきれず、通路でバタンと倒れて慌ててボーイが介抱。

    目を覚ますとアフターの約束の時間で、無理してでも対応しないと売上が下がる。

    そこまで執着する理由は、最近他のキャストが異様なまでの追い上げからきていて…。

    一方、津島と一緒にいるのは、猛追を見せているメイ

    アイスを投げつけられた日から、“アヤネを見返してやりたい”と思っているんじゃないかと勝手に察するメイ。

    ただ本当は、アヤネからの仕打ちを、そこまで気にしていない津島。明確な敵を作り、嫉妬渦巻くキャストのモチベを上げる役としては都合がいい。

    メイの戦略は、アヤネの指名客をとことん奪うこと。お姉のボーイからも、疲労からかブスになってて、バースデーイベントまでに仕事を調整してと泣かれ…

    ちょっとは考えるようになるアヤネ。

    一方、津島はスマホをふと見ると、サクラのメッセージ未読数564件に…

    電気の消えたゴミ屋敷の部屋で、津島にメッセージを送りまくるサクラは、もはやメンヘラの化身…

  • Point8(35話)

    つっしーに覚醒させられるサクラは…

    食事マナーの悪いおっさん客と高級レストランで同伴するサクラ。

    相も変わらずゆるふわ系の対応をしていると、アヤネの悪い噂が載った掲示板を掲げて真偽を聞いてくる客。

    “そんなのデタラメ…”

    否定するサクラは尻つぼみな声。売上減で津島に愛想を尽かされたことを思い出してしまい、強くは否定せず…

    客は会計時にレストランの値段にケチをつけ、サクラも持つ羽目に…

    さらに同伴のつもりが店にも行かずそのまま帰ってしまう、とんでもない客だったのです。

    一方、雑誌「agena」の撮影現場にいるアヤネは、専属モデルからキャバ嬢と一緒に写りたくないとウダウダ拒否られて、一時中断。

    その間に、“アヤネのバースデーイベント密着取材”を企画する編集者。

    ここ最近のハードワークに、過労気味のアヤネですが、集客のためにと取材OK

    クラブ ジェントルに入店したアヤネは同伴客を回そうとするも、疲れもあってかフットワークが鈍い感じ

    顔が死んでるサクラの様子も気になるも、自分のことで手一杯な状態。

    そして、元ナンバーワンのサクラは、ついにヘルプに回されることに…

    閉店後、ボーイと残ってバースデーイベントの内装を考えるアヤネ。途中で、腹ごしらえに焼肉を食べに行こうと言い、サクラにも連絡を入れますが…

    その頃、ホストクラブで息抜き中のサクラ。

    アヤネからの誘いに現実思考に戻り、ホストの甘い声と業務用イケメンに萎えて、入店10分でお会計。

    ゴミ屋敷のマンション自室に戻り、暗闇で嗚咽を漏らすサクラ。ふと明かりが灯った玄関先を見たら、津島が立っていました

    抱きついたサクラに、普段はかけない慰めの声をかける津島。しかし、やはり利益追求がすべての津島は、

    “「頑張ってるから結果でなくてもいい」…訳ないの、わかってるよな?”

    これで終わりかと思ったサクラは、体をガクガクに震わせて渾身の引き止めにかかります。

    しかし、もう容赦しない津島は、左手で女の髪を絡め取り…

    “教えてやるよ…どうすればいいのか…”

  • Point9(36話)

    指名客略奪しまくるサクラに…!?

    同伴客と入店するサクラ。客も引き笑いのようで若干気まずそうな様子。

    それもそのはず、他のキャストの指名客を横取りしていたからです…!

    ボーイには客の元指名キャストは近づけないよう根回ししてあるものの、周りのキャストからはクレームの嵐。

    サクラとしても、以前まとっていたアットホームな雰囲気はなく高いボトルをグイグイ勧めたりしてキャラ変が目に付きます。

    店的には売上向上しているものの、キャストの雰囲気が悪くなることを懸念し、津島からも注意喚起して欲しいと他のボーイもヒヤヒヤ

    申し訳ありませんと頭を下げるも小声で、“取られる方が悪いんだろ、バーカ”とニヤつきながら毒突く津島。

    サクラが変わったのは、津島と会ったあの夜…

    津島が耳打ちした「指名客略奪」に、できるわけないと震えるサクラ。

    “頑張るきないなら、サクラに時間割いても無駄”

    さっさと帰ろうとする津島を引き止め、“つっしーさええてくれれば他はどうだって”と、全て津島の思惑通りにサクラを覚醒(洗脳)させたわけです。

    そんなサクラを知る由もなく、アヤネは指名客にバースデーイベントでシャンパンタワーをお願いしてOKをもらっていました。

    そこへ、サクラがヘルプに入り、最近忙しいのに珍しいとアヤネもどうしたんだろと不思議に思いますが…

    “バースデー前で大変でしょ?私に任せて行ってきてアヤネちゃん!”

    その言葉に恐縮しながら安心して席を立つアヤネ。

    現在売上2位まで浮上したサクラは、そこで津島から言われた“もう一息だな”の言葉を思い出すサクラ。

    最初、可愛がっていたアヤネの客まで手をつけるのは気が引けていたものの、津島に心を囚われていたサクラはもう制御不能

    アヤネが留守中に、客の“カワちゃん”に言い寄っていき…

  • Point10(37話)

    アヤネのバースデーに不在のサクラは…

    アヤネのバースデーイベント当日

    入り口ではマスコミの取材班が待機し、店内にはシャンパンタワーが何基も置いてある“歌舞伎町の嬢王”の次元の違いに皆が騒めきます。

    そして、ついに到着したリムジンから登場した、ド派手な和服姿のアヤネ。

    アヤネの指名客を奪ったメイですが、結局ほとんど元の鞘に収まった為、逆恨みする以外に自分を保てず…

    あまりの格差に、“彼氏に愛想尽かされる”と不安がるメイ。

    それを、なだめるアカリですが結局2人とも津島の色管理下にいることを伏せながら、彼氏自慢。お互い絶対紹介なんてできないと呟く胸中。

    アヤネ側は、取り巻きキャストの相手が終え、ひたすら指名客への慌ただしい挨拶行脚がスタート。

    ふと、一番世話になったサクラと話がしたいと思い店内を見渡すも、どこにも見当たらない…

    キッチンは文字通り火の車。グラスを洗っても洗っても追いつかない回転数。

    ホールも大変かと思いきや、津島の付け回しとキレッキレの動きで、何の問題もなくスムーズ。

    そして、他のボーイがサクラが不在だと気になって聞くと、

    “サクラは当欠の連絡もらってます”

    よりによって今日休むとは…ボーイも溜息交じりですが、なぜかほくそ笑む津島…

ヒマチの嬢王4巻の感想・考察

4巻ではついにアヤネの歌舞伎町時代の回想シーンが見られます!

ツッシーとアヤネの関係は?

関係的には、ツッシーの方がアヤネの実力に惚れ込んでいるように見えますね。

それにアヤネが、やたら邪険に扱う理由も気になりますが…

アヤネにとってツッシーの接客スタイルが不服だったり、やたら言い寄られウザったかった過去があったのでしょうか…

ニャン玉
ニャン玉
アヤネが歌舞伎町を去った理由も、ついでに明かしてほしいニャ。

アヤネとサクラは対照的で…

歌舞伎町時代、黒服のツッシーと、キャストのアヤネはあくまで対等な関係でした。

やはり、黒服の接客や付け回しも、嗅覚とセンスが問われるポジションですからね。

あの聖地で店長を任されるのもスゴい話!

ニャン玉
ニャン玉
なるほど…これでジュンのレベルが明らかになってしまったニャ。

しかし、先輩のサクラはアヤネとは対照的で、穏やかで繊細な印象でした。

きっと、なんらかの事情でアヤネが店を去る際に、引き止めた人物でもあるのでしょう…

1巻のアヤネ母スナック以来、キャストとしての無双は見ていないので楽しみです!

キャバ嬢デビューした頃のアヤネは…

いきなりすっぴん姿のアヤネ登場。

ボロアパートで、ちびた石鹸をレンチンしてモコモコ泡にしたり、他家事にと忙しい様子。

ドレスも安くて2万円代と、とても手が出ない感じ。でも、部屋に来たサクラがタグ付きのまま、ドレスをプレゼントしてくれて、メイクもバッチリこなし営業モードのアヤネ完成。

ニャン玉
ニャン玉
1巻表紙のアヤネにちょっと似てたニャ。

ツッシーには冷たい態度のアヤネ

担当黒服の津島はシフトから昼ごはんの相談まで、幅広い管理をしてくれる存在。

ただ、アヤネにとってはどうも“胡散臭くて好きになれない”男のよう。

ニャン玉
ニャン玉
いきなり強気なアヤネでも、接客は苦労したんだニャ。

「このレベルで恥ずかしくないワケ?」

「チューしてくれたら指名してあげる」

「なんか面白い話してよー。つまんねーなお前」

その度、トイレで地団駄を踏み苛立ちを抑え込むアヤネ。津島も様子見ってとこで…

他のキャストは完全に舐めきっている!?

他のキャスト間でも、他店でNo. 1クラスじゃないと務まらないため、田舎者じゃ無理。2週間後には辞めると囁かれますが…

トイレから出てきたアヤネは、明らかにキリッとした本気モードに切り替わっていました。

津島とどう渡り合っていくのか?

当初からアヤネの観察眼は鋭く、つっしーの狡猾さをあっさり見抜いちゃいましたね。

つっしーにしてみりゃ、仕込み客がバッシングして凹んだキャストを救済する神的存在…というシナリオが一切通用しないから、この上なく目障りなアヤネ。

あと、オーナーも気づいていて慎重に様子見している段階でしたね。

それにしても、コケにされたつっしーはどう反撃するのか、アヤネとの抗戦が楽しみです。

何もしないことが接客の真髄!?

今回は、キャバ嬢視点客視点の両方が楽しめましたが、究極の接客についてのクダリは…やはり接客を直に受けてみないと分からない感覚なのかなと思いましたね(笑)

口に咥えた瞬間、火がつく。

室温や湿度を読み取り、クラスに水滴がつく前に拭き取る手際。

 “何も意識しないでいられる空間を提供されている”

キャストに対しても、少なからず客は気を遣うはずが、無の状態でいられる快適さ…

ヒマチでも垣間見れた、忍びのような機敏な動きと、客の欲求バロメーターを読み取り、絶妙なタイミングで提供するサービス。

この頃から、すでに型は出来上がっていたわけですね…恐るべしアヤネの素質。

ちなみに、アルマンドゴールドはキャバクラ価格で13万以上する為、万年フリー客がどう転んでも入れるボトルではない。

というか、アヤネが自分が作り上げた空間に見合う、お酒を入れて客も暗黙の了承。

まさに接客芸術の域かなと…一目でいいから、そんな接客を傍観してみたい!

サクラの顛末とアヤネの過労

栄枯盛衰が当たり前の弱肉強食…数字という結果が全てを物語る世界。

そんなキャバ嬢の内情を垣間見れましたが、超人のアヤネも体力ゲージの限界が見えてきたっぽいですね。

一体いつ寝てんだ…!?ってくらい働きづめのアヤネ。

アヤネを育てたつもりが、いつの間にか追い抜かされて、蚊帳の外に置かれ、つっしー依存症のメンヘラ化するサクラ。

自分で自分を追い込んで破滅してしまうのでは…と、よからぬ予感が走る2人。

そして、この2人を追い込んでいるのが津島ことつっしー。

サクラは分かりやすいですが、アヤネに対してはナンバー2を利用して、絶えず外堀からプレッシャーを掛けている状況が伺えます。

この歌舞伎町時代の結末は、“サクラを潰したのがアヤネ”という構図を作り、アヤネは罪悪感から逃れるために米子に帰省したという見方もできますね。

アヤネとサクラのバトルはどうなる?

あの癒し系サクラが、完全につっしーに洗脳されて破壊の嬢王になっちゃいましたね…

アヤネに遠慮していたことが、サクラの自信が落ちた理由でもありますが、このやり方は完全にアウト。

アヤネも相手がサクラだろうが容赦しないでしょうね。

ある意味2人とも、津島への執着が火種となっているわけですが、サクラは尋常じゃない入れ込み具合ですから…

アヤネとバッチバチにやるのか心配ですね。

サクラ不在でアヤネにダメージか?

略奪の化身となったサクラが、アヤネの指名客「カワちゃん」にツバをつけたと思われましたが、その後がどうなったか気になりますね。

アヤネのバースデーに不参加なのは、津島コントロールによるもの。

一体どこでアヤネにダメージを与えるのかが見どころになりますね。

ヒマチの嬢王の最新刊を無料で読む方法

単行本『ヒマチの嬢王』は現在3巻まで発売中!もし無料で読みたい方は、music.jp(動画&電子コミック配信サービス)がおすすめです。

\30日間無料・登録後961ポイント付与/

music.jpの公式サイトはこちら

まとめ

以上、『ヒマチの嬢王』4巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^