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凪のお暇7巻(最新刊)の発売日とネタバレ感想!凪母に全て白状した結果!

こんにちは、マドです!

この記事では、コナリミサト先生のエレガンスイブ連載作品『凪のお暇』7巻の、

  • 発売日予想
  • ネタバレ感想・考察
  • 無料で読む方法

をまとめて紹介していきます!

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<6巻のネタバレに戻る 8巻はただいま発売待ち>
凪のお暇(漫画)を全巻無料で読めるか調べた結果!漫画村の代わりは?こんにちは、マドです! コナリミサト先生の『凪のお暇』の最新刊(6巻)を、せっかくならネタバレだけでなく、絵付きの漫画で読んでみた...

『凪のお暇』7巻の発売日は?

7巻の発売日は2020年4月16日となり、すでに発売済みとなります。

ちなみに、その次の8巻発売日も、過去の発売ペースから予想してみました。

◇『凪のお暇』の発売ペース

  • 3巻:2018年1月16日
  • 4巻:2018年7月13日
  • 5巻:2019年2月15日
  • 6巻:2019年9月13日
  • 7巻:2020年4月16日

『凪のお暇』の単行本は約7ヶ月ペースで、毎回13日頃に発売されていることから、8巻の発売日は2020年11月16日と予想します。

こちらは、あくまで予想なの公式発表され次第、更新していきますね!

『凪のお暇』7巻のネタバレ

7巻の見どころは全部で6話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(37話)

    慎二の彼氏代行が成功したのに…

    今日は代理彼氏役で桃園が来る予定なのに、なんで我聞慎二だけが来たのか…!?

    混乱した凪にケータイ確認するよう、優しく席を外して見に行くよう促す慎二。

    実は数時間前、寝起きの慎二がスマホを見ると、桃園から鬼電履歴が入ってて、早速折り返しの電話をすると…

    “代理の代理彼氏”を頼まれて、よく事態が飲み込めない慎二。

    元々、凪の母に紹介する予定だった代理彼氏だった桃園でしたが、当日レンジャーの真似をして骨折して病院ナウとのこと。

    リアル元彼で臨機応変さを買われて頼み込まれたため、仕方なく引き受ける慎二。

    ただ、彼自身も凪の生み&育ての親には興味がある。

    そして、桃園から送られてきた、作戦レジュメに目を通して、いざ目的地へと向かったわけです。

    状況整理してトイレから出てくる凪。

    そして、まず驚愕したのは、あの死角ゼロで清廉潔白な母が、無邪気な笑顔で慎二と会話してる…

    その後、慎二が眠くなると言う理由で、ショーから水族館に変更。

    車持ちで、実家が都内で、エスカレーター式一貫校出身で、スーパー営業マン。そして、次男という自由の高いポジション。

    会話の中に自然に織り交ぜる慎二のハイスペックさよ…

    上っ面の話に食いつくような母じゃないはずが、人知れず惚れ込んでいる様子に驚く凪。

    水族館でも今まで見ないくらいはしゃいでいる母に、油断させて粗探しをしているはずと、凪は目を光らせています。

    しかも、あれだけ幼少期に写真を嫌っていた母が、ホクホク笑顔で写り…

    バブルのママに、母が全てを見通せる能力者というような話をした時、

    “無敵なのね、仮想敵だから”

    自分が頭の中で勝手に大きくしていただけなのか…?

    そう思いたくない凪は、ふと母がいないことに気づきます。

    幼少期、いつも母とはぐれて迷子になって迷惑をかけた痛い記憶。

    まさか、大人になっても迷子になる自分って…と思いきや、

    “あれ、お前の母ちゃんどこ行った?”

    後ろにいた第三者の慎二がそう言って、我に返る凪は思いました。

    迷子になっていたのは母の方だと…“どこいってたの”と言いながら合流する母。

    一貫性はなく、簡単にはしゃいで、彼氏のハイスペックさに心踊る。

    もし仮に、慎二と結婚したら東京に来るかと尋ねれば、動揺しながら超喜んで、トイレに逃げていく姿を見て、確信した凪。

    この母は、どこにでもいるごく普通の人だと。

    慎二に母に対する考えが変わったことを伝えると、“親もしょせん人間”と言って、自分の母親を思い出します。

    見限って、やり過ごすと、人物把握ができて、難なく付き合うことができると言いますが、凪にはそれができない模様。

    そして、何を思ったのか、戻ってきた母に向かって、藪から棒に本当のことを言ってしまったのです。

    慎二は彼氏じゃなくて、仕事も決まってないと…

  • Point2(38話)

    凪のアパートを訪れた母は…

    凪が口走った真実は母を凍りつかせ、焦った慎二は“なに冗談言ってんだよ(笑)”と、スルーして桃園演技を続行。

    しかし、頑なに全てありのままを言ってしまう凪は、もはや制御不能。

    そのまま水族館で慎二と別れ、半ば放心状態の母を自宅アパートまで連れて行きました。

    もう状況把握できた母は、ちゃんと話すよう緊迫感を漂わせながら、凪に接近します。

    このモードの母に対し、子供の時は泣き、大人になっても母によく思われようと取り繕っていましたが…

    今、腹が据わった覚悟の凪は、洗いざらい全てをぶつけました。

    全ては母を安心させる為という建前のもと…

    • 前の会社の給料も盛っていた
    • 無理して良い賃貸マンションに住んでいた
    • そこが事故物件ということも伏せていた
    • しまいにはストレスで過呼吸になり辞職した

    それを聞いた母は“ずっと大丈夫と言っていたじゃない?”と反論。

    ただ、ここで幼少からの思いをぶつける凪。

    “大丈夫な私のことしか許してくれないじゃない”

    ただ、なぜそれが自分のせいなのかと、もっともらしい疑問で攻めます。

    全部、凪が勝手にやったことで、母としては自由主義だと都合をつけようとしますが…

    母のやり口やセコさにうんざりした凪は、もはや爆発寸前。

    その一部始終のやり取りを、玄関の窓越しから見ていた慎二は、不味いと判断。

    するといきなり、ピンポンピンポンピンポンと玄関チャイム連打と共に…

    “なーぎちゃん、一緒におモチたーベよっっ”

    隣室で壁に耳あり状態で、気もそぞろではないうららが、母攻略祝い用のモチを持ってきました。

    ついでに、凪母に対して、凪に意地悪言う人は帰ってと叫びます。

    それに呼応したかのように、バイト先「バブル」のママとキャストが到着。

    凪母に代打作戦の無礼を謝り、もうなんかワチャワチャした感じになりますが…

    狭い部屋だけど、大好きな人たちでぎゅうぎゅうだと母に伝える凪。

    未だ窓格子から見ていた慎二は、群れからはぐれたイワシが新しい群れを見つけて楽しくやってると解釈。

    その晩、母は凪が予約してくれたホテルに泊まる、と出て行こうとするところ、凪は実家のぬかで漬けたぬか漬けタッパーを手渡します。

    自分なりの新しいぬか漬けと伝え、そのまま凪母は背を向けて歩き出しました。

    翌朝、メールを確認すると母からメッセージが届いていて…

    いい友達がたくさんいたことが嬉しく、新しいぬか漬けも美味しかったとのこと。

    理解し合えない関係が再構築されていく実感をつかみ、一人涙する凪。

    だが、しかし…

    その後、雪の積もる北の大地で、雪かきをしている凪。

    実家の母から帰りがけに買い物の電話を受けながら、どこで選択肢を間違えたのか…?

    そんな疑問は、雪でかじかんだ状態では何も思い出せず…

  • Point3(39話)

    凪が帰省して知った母の実態

    数週間前、凪の母・夕が足を怪我したため、帰ってきてほしいと電話で祖母から懇願される凪。

    ママやスタッフ、うららやゴン、吉永さんから名残惜しまれながらも、様子見したらすぐに戻ると帰郷します。

    しかし、戻ってみると、母は足に軽く包帯が巻かれて歩いていて、祖母からはやたらと用件をお願いされて、なんだかんだ2週間が経つという…

    決して馴染んでいるわけではないにしろ、このままズルズル北海道の地に居座ってしまうことが容易に想像できる。

    雪かき中に、うららのメールを見てほっこり&現実を取り戻し、テンションを上げる凪。

    その姿を遠目で見ていたのは、勝という青年で、どうも凪の知り合いっぽい様子。

    家では、あれ以来母が妙にしおらしく、口うるさくないのが逆に不安。

    それが実家に吸引される要因の一つだと気づいた凪は、ふと居間のテーブルを見ると、地元の求人広告が雑然と置いてあり、ゾッとします。

    部屋で逆立ちして気分転換していると、着地に失敗して、ちょうど高校のアルバムが開かれ、自分の黒歴史を思い出す凪。

    しかも、ひょんなことで貰った、カースト上位の女子3人のプリクラが出てきて、余計にズーンと落ちます。

    そして、妙な巡り合わせで、翌日ショップモールで偶然、その3人と鉢合わせ。

    3人とも、当時サッカー部のエース3人と付き合っていて、そのままゴールインというオチで、近くで遊ぶ彼女らの子供たち。

    しかも、当時友達ゼロの凪が寒い旧校舎で、ボッチ飯のあと、階段上り下りダッシュをして体温調整していたのを、みんな知っていたという驚愕の事実。

    最悪の展開ですが、卑屈になる前に、東京にも住んだことのない連中だと、心の中で勝ちほこる、隠キャが発動しかけて…

    自己嫌悪に陥りながら帰宅すると、坂本さんから届いたパソコンとWiFiを受け取る凪。

    早速、添えてあったメモ通りにアプリを起動するとスカイプが開いて、坂本さんと画面通話スタート。

    友達のありがたみをヒシヒシと感じて涙ぐむ凪は、一筋の光を見た気がして…

  • Point4(40話)

    凪の初恋の相手がまさかの…

    実家の自室を模様替えした凪ですが、結局どう見ても実家には変わりないと悟ります。

    祖母に夕飯を用意する中、母に習ったぬか漬けを出しますが、結局手をつけてもらえず、母を落として凪を上げるトークを展開。

    祖母は、母に寄り合いに顔を出す用を押し付け、それを見た凪は慌てて自分も付いていくと言います。

    寄り合いでは、さらに顕著に「昔の凪」のように貼り付けた笑顔で、何でもかんでも「やっといてくれる人」になっていたのです。

    凪は昔の自分を見ているようで、居た堪れなくなり、母を手伝うことに。

    この環境は、昔からのパワーバランスで成り立ち、代々スライド式で受け継がれていくことに、何か切なく怖い気分になる凪。

    すると、雪かきの時に凪を見ていたニット帽の高校生男子が登場。

    チャリキーを取りに来たようで、それが近所の岩井勝(マー君)だと分かりますが、勝は全然分からず。

    でも、凪の持っていたビール瓶ケースを持って行ってくれて、いい男だとおばちゃん達のトークに花が咲きます。

    眩しい勝とは打って変わって、48年間変わらずの母の姿に胸が苦しくなる凪。

    一方、慎二は後輩の市川円を連れて、友人らが集うタワーマンションに参加。

    圧倒的に可愛い円があっという間に女子達に溶け込む様子を見て、“慎二らしい”彼女だと男性グループ一同は納得。

    以前の凪は“手違い”と揶揄されて、固まる慎二ですが、すぐにアンニュイな笑顔に戻って、トークをこなします。

    凪だったら、間違いなくアワアワしっぱなしだなぁと苦笑いする慎二ですが…

    小中高大と、慎二らしくない彼女は後にも先にも凪だけだった。

    つまり、空気読まずに選んだ唯一の彼女だったと…

    戻って、実家の部屋でスカイプで坂本に恋愛相談している凪ですが…どうやら相手は、母!?のようです。

    いじらしくて何とかしてあげたい気持ちが増幅して止まない状況に、坂本も冷静に初恋の可能性を模索。

    ごまかすように、ふたたび部屋の模様替えをしだした凪は、「大島夕の夢ノート」なる母の夢ポエムがズラズラ書かれたノートを発見。

    そこに挟まっていた写真には、若い母と知らない男性が写っていて…

    祖母曰く、28年前の20歳の頃に上京してできた男で、騙されて帰省して以来、ずっとここの暮らしをしているとのこと。

    つまり、凪は自分が生まれたからと察して、すーっと青ざめます。

    そのあと、スカイプで再びうらら達と音声通話。

    幸せオーラ全開のうらら達を見ている凪は、笑顔の裏ではかなりしんどい様子。

    画面越しにゴンが何やら言いたげな様子で、このあとサシでビデオ通話再開。

    凪は母が作った「みかん丸ごと大福」を食べながら、ゴンの見解を聞いて、安定の察しの良さにビビります。

    母が人間ではなく純度100%の悪者だったら、どんなに楽かと感じる話をして、今にも泣きそうな笑顔をする凪。

    その数時間後…

    機上の人となる、自分でも驚く無意識の行動力に引いている様子。

    そして離陸と同時に、以前エリィが言ったなぞなぞの答えが分かりました。

    屋根より高い鯉(恋)だと…

  • Point5(40.5話)

    ゴンが北の国で詰んだ…

    勢いだけで北海道に着いてしまったゴンは、凪の実家住所を知らない危機感に青ざめて立ち往生。

    凪に対する感情が“恋”であると自覚し、今までの自分の意思とは反する気持ちの揺れにも合点が行く。

    そんなことを考えながらも、ダメ元で調べてみようとスマホを取り出しますが、一向に電波が入らず、頭上でブンブン振り回していたら…

    スポッ

    手からすっぽ抜けてトラックに轢かれ、ゴン…アウト状態。

    販売店に相談するも修復不可で、新規購入は8万円以上となり、飛行機代も相まってとても買えたもんじゃない。

    完全に詰んだゴンは、ひとまずネカフェで暖をとり、ドリンクバーで手製のアフォガードを作ります。

    すると、1人のお姉ちゃんが“ちょうだい”と絡んできて、普段のゴンなら天然垂らし込み劇が始まりますが、凪のことを考えた途端冷静になります。

    その頃、慎二は桃園と電話中。

    凪が実家から抜け出せないことと、それを無計画にも追いかけたゴンに、どうしたらそうなれるか唖然とする2人。

    電話を切ると、慎二は自分の膝枕で横になってる市川マドに、誰と話してたかモヤっとした感情を小出しにします。

    圧倒的にかわいいマドに、心配しなくてOKと話して、相変わらず凪のことを比較しながらも、今度は失敗しないと思いを固めます。

    そんな、マドの仕事の悩みを聞く慎二ですが…

  • Point6(41話)

     

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『凪のお暇』7巻の感想・考察

母親像の偏執から解放された凪?

凪が作り上げていた虚像の鉄の女は、紛れもないミーハー女子でしたね。

慎二のマジックトークがいとも簡単に鉄壁を溶かしたのか…

凪からすれば腑に落ちない現象でしょうが、ようやく本音を言いあえる関係になれるチャンスでもあり、今なら全部洗いざらい話しても大丈夫。

そう思っての行動に出たわけですが、これは大失策…!

母は菩薩ではなく、あくまで安心感がベースにあることが大前提で、その上に普段出せない女子感を思いのまま解放してあげているだけだからです。

想像とは真逆の現実を突きつけられたら、その反動で普段以上にメンタル的な制裁を受けるはずです…凪、危うしです。

ただでさえ、ボランティアの代行彼氏なのに、このトンチンカンな行為に慎二は笑ってごまかすか、それすら嘘だとトークで立て直すか…?

凪の状況を母は本当に喜んだのか?

ご都合主義の母に、折衝下手だった凪がついに火蓋を切って、半分スッキリしました!

母が思う娘とのギャップを、こうも簡単に受け入れられるとは到底思わず、腑に落ちない状態でもありました。

それを見越したかのように、まさかの実家にカムバック…!?

一体、どんな経緯があったのか…

慎二やゴン達、凪好きな仲間にも引き止められなかった事案があったのか…

このまま地元の風土・慣習に凪の利点を潰されては、読者としても辛いところです。

凪の黒歴史がエグい…(笑)

おそらく母の影響からか、人との付き合いに恐怖観念を抱くようになり、コミュ力低下のボッチ行きとなったと想定。

でも、周りからしたら、名物的な存在だったから、そっとしておいてくれたのかもしれませんね。

トップの女子たちも、特に嫌な感じもなかったから、これから安住するのであれば、ぜひ仲良くしておくべきかなと…(笑)

ゴンが大島家の常識を覆す…!?

凪に恋するゴンが、やっと自分の気持ちを自覚できた瞬間がやってきました!

これで、間違いなく本領発揮できるゴン。

慎二がいない現状、凪を救い出すことができる唯一の存在だと確信します。

慎二同様に、母を人間にすることは容易い御用ですが、地元の人間達をゴン特有のペースに持っていくことは、果たしてできるのか…!?

殺伐とした都会人のオアシスだったゴンが、地元に根を張った絶対的な人間関係に、どう切り込んでいくのかが気になりますね〜

まとめ

以上、『凪のお暇』7巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^


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