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七つの大罪39巻のネタバレ考察!エスカノールを死亡させた理由は?

こんにちは、まどかです!

この記事では、単行本『七つの大罪』39巻ネタバレと感想を紹介します!

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七つの大罪39巻のネタバレ

39巻の見どころは全部で9話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(321話)

    発売後に更新予定

  • Point2(322話)

    発売後に更新予定

  • Point3(323話)

    発売後に更新予定

  • Point4(324話)

    メリオダスのはなむけの言葉とは?

    まさかここにきて、魔神王メリオダス戦でやったことを繰り返すとは思いませんでした。

    これによって物語の深みが増したように思います。

    ゲルダは一発で本物のゼルを見抜く、それは愛の力、エリザベスだってメリオダスを一発で見抜けるはず、という理屈には説得力を感じました。

    メリオダスは「たった一人の弟」のためにゲルダを魔神王の攻撃から庇って、精神世界からログアウト。

    ゼルに魔神王を倒して戻ってこいと笑顔。

    ゼルとゲルダが精神世界で魔神王を倒し、メリオダスが現実世界で魔神王ゼルを倒すことになります。

  • Point5(325話)

    ディアンヌの巨大化を防ごうとしたら!?

    魔神王と戦っているバン達だったが、一進一退の攻防を繰り広げていました。

    エリザベスはマーリンに頼んで防壁を解除させてもらうと、バン達を回復させます。

    そしてバンに向けて魔神王が攻撃を仕掛けるもエスカノールがタックルを叩き込み、キングやバンも攻撃を加えるも魔神王は全然無傷でした。

    魔神王は湖の魔力を供給しており、このままだと魔神王とメリオダスの存在がブリタニアが滅ぶかもしれないと呟くマーリン。

    そしたら魔神王の呪いからか、エリザベスが水の竜巻によって上空に吹き飛ばされ、雷が落ちてきます。

    そこへ精神世界から帰還したメリオダスが現れて、雷を跳ね返して魔神王に直撃させ、彼の姿を見た面々は安心します。

    ディアンヌはマーリンの力で巨大化すると、ドロールの舞を披露して闘級を高めるのでした。

    魔神王は目障りだと感じて彼女を攻撃するもその攻撃をキングは防ぎ、舞が終わったディアンヌは技を繰り出すのでした。

  • Point6(326話)

    集いし七つの大罪‼

    魔力を発動させて、周辺の大地を粉々にするディアンヌ。

    彼女は魔神王が戯言だと斬り捨てた仲間への思いを武器に戦っています。

    その間にキングへの思いを小声で言い、聞こえていたバンに言うように言われてこの戦いが終わったら結婚式しよう叫ぶキング。

    彼の言葉を聞き顔を真っ赤にしたディアンヌ。

    魔人王を強烈な一撃で上空へと吹き飛ばします。

    体勢を立て直した魔神王ですが、周辺には湖が無い更地にいました。

    そこへ颯爽と現れる七つの大罪。

    ここが魔神王の墓場だと、自分達が必ず倒すと宣言するメリオダス。

    そして、正午になったと言いながら天上天下唯我独尊(ザ・ワン)をエスカノールが発動させて…

  • Point7(327話)

    全力のエスカノール!

    正午になり、天上天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動させたエスカノール

    彼は誰の助けも借りずに魔神王に挑もうとします。

    フェアな戦いをしようとしているのか、抜いていた刀を鞘に収めた魔神王。

    両者は距離を詰めると共に激しい殴り合いを繰り広げ…

    戦いを見ていたメリオダス達も接近する事が出来ない程の凄まじさでした

    今のエスカノール相手に互角に渡り合う魔神王に驚愕したメリオダス達。

    互いに血を流しながら何度も殴り合う2人。

    しかし、徐々に時間切れが迫るエスカノール。

    ここぞとばかりに強力な拳による攻撃を仕掛けてダメージを与える魔神王。

    時間切れになったのにも関わらずエスカノールは…

  • Point8(328話)

    全てを賭けるエスカノール

    正午の1分を過ぎても、力が衰える様子が一切ないエスカノール。

    今の自らの現象をザ・ワン アルティメットを言い放ちます。

    魔神王は拳による攻撃をしますが、効果がありません。

    逆に、二倍返しで反撃を喰らってしまいます。

    自らの生命力を削っているのを悟り、”やめるように”言うメリオダス。

    しかし、エスカノールは自分に魔力の使い方を教え、居場所を作ってくれた彼ら感謝していました。

    そんな中で、不気味な生物を生み出した魔神王。

    ”あの時捨てようとしていた命を、七つの大罪に捧げる”と言って突撃するエスカノール。

    メリオダス達も後を追って、一斉攻撃で生物達を一掃します。

    ”もう後には引けないから共に戦ってくれ”と頼むエスカノールに、メリオダスは…

  • Point9(329話)

    ゼルドリス大健闘!

    ゼルドリスの精神を揺さぶるために、メリオダスの幻を生み出す魔人王。

    そして、”彼の本性はどす黒いものだ”と言います。

    しかし、そんな揺さぶりは通用することなく打ち破られます

    ”どれだけ嘘を言われようとメリオダスの本心からの言葉に嘘偽りない”と言い放つゼルドリス

    そして、”愛する息子を手にかけたくない親の気持ちが分からないのか”と言って大剣を振るう魔神王

    対して魔神王を嘲笑するぜルドリス。

    ”誰かに愛され愛する事で生まれる力を理解する事は無いだろう”と言います。

    しかし、ゲルダにはこの言葉を放った事をメリオダスに秘密にするように頼むゼルドリス。

    そしてメリオダスに再び負けるとのゼルドリスの挑発を受けた魔神王。

    ”そんなはずはない”と大剣を振るうが、メリオダス達が現実世界で魔神王を圧倒している光景が、心の中で映し出されていました。

    最後に、魔神王に必殺技を喰らわせて撃破したゼルドリス。

    現実世界でも、魔神王を追い詰めるメリオダス達でしたが…


ニャン玉
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330話から先は40巻のネタバレ記事に続くニャ!
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七つの大罪39巻の感想・考察

メリオダスが来た時の安心感とは…?

メリオダスとゲルダがゼルドリスの精神世界に行っている間、魔神王の相手をバン、キング、エスカノールが務め、彼らの守りをマーリン、ゴウセル、ディアンヌ、エリザベスが務めていました。

今のバン達が弱いわけではありませんが、魔神王には決定打と言えるべきダメージを与えていませんので状況的には不利です。

マーリン達が行きたくてもエリザベスにかかっている呪いの事で、攻勢に打って出れない状況です。

そこへメリオダスが駆けつけてくれたので、絶大な攻撃力で魔神王にダメージを与えてくれますし、エリザベスの呪いによる出来事にも即座に対応することできます。

何より七つの大罪団長としての統率力があるので、仲間達も安心して戦えるので、ここから攻勢に打って出ると思われます。

七つの大罪の勝利は間違いなしになった…?

今回の話で、メリオダス達七つの大罪の勝利はほぼ確定的になったのではないかと思われます。

魔神王は湖の恩恵を無くしましたし、最後らへんでエスカノールはかつてメリオダス、ゼルドリスを僅かな時間ではあったが強烈な一撃を叩き込んでダメージを与えた天上天下唯我独尊(ザ・ワン)を発動しましたので、より優勢になったと思います。

しかし、相手はあの魔神王なので幾らパワーアップしたエスカノールだけでは中々優勢には立てませんので、メリオダス、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリンの力も必要になって来ると思います。

彼らがそれぞれの攻撃を魔神王に繰り出していって、その際に出来た僅かな隙を突いてエスカノールが一撃を叩き込んで、同時にゼルドリスとゲルダが出てくるのではないかと思います。

エスカノールの圧倒的な強さとは…?

正午になった際に引き起こされる力で、魔神王と互角に戦ったエスカノールが印象的でした。

しかも、時間が過ぎても力を衰えずに、魔神王に襲い掛かろうとしているので、このまま圧倒的な力で圧倒していくのではないかと思われます。

エスカノールは太陽が出てきた時のみですが、基本的には圧倒的な力で相手に一撃を叩き込み、正午になればより凄まじい力を発揮します。

これまで、魔神王の息子であるメリオダスには、手刀による一撃で戦闘不能に。

ゼルドリスに対しても、手刀による攻撃を能力を解除させるや否や、槍を模した太い指の一突きの攻撃を仕掛け、チャンドラーの助けがなければ仕留めていた可能性大。

この事から、強敵相手には太陽の恩寵による圧倒的な力で、勝利を手繰り寄せました。

きっと魔神王相手にも、自らが持つ圧倒的な力で圧倒するのではないでしょうか。

仲間のために命を捧げるエスカノール…?

今回は傲慢の状態のエスカノールがメリオダスと仲間達に感謝し、仲間のために命を懸けて戦う姿が印象的でしたね。

若い頃は太陽の魔力に振り回され、皆に恐れられ、自分自身でも迷惑をかけていたという自覚をしていたエスカノールは孤独でした。

そんな自分に居場所を作ってくれたのがメリオダスで、太陽が無ければ何の役にも立たない自分に構ってくれて、かつ仲間と認めてくれる彼らに感謝していました。

それ故に、今回は傲慢ではあるが自分自身のためではなく、仲間のために自らの命を捧げるのも覚悟の上で戦っています。

メリオダス達に感謝したのも、共に戦ってくれと言ったのも、恐らく体が限界を迎え始めていた為。

戦いが終わったら命を落とすかもしれないから、今のうちに言っておきたかった…のだと思います。

本当は兄が好きなゼルドリス…?

今回の話で、ゼルドリスは精神世界で魔神王相手に勝利してゲルダと共に脱出する事に成功しました。

魔神王との戦いの中で、ゼルドリスは本来なら兄であるメリオダスに言う台詞を魔神王に向けて言っていました。

ただ、自分で言った割にはとても恥ずかしがって、ゲルダにメリオダスには言うなと口止めをさせていました。

回想でもありましたが、ゼルドリスは元々兄を慕っていましたので、徐々に兄を敬愛していたあの頃の自分に戻りつつあるのではないかと思われます。

ただ、決別して敵対した経緯があるので、まだ面と向かって言いずらかったり、心の準備が出来ていなかったりしていたのです。

あともう少しで、魔神王との戦いの決着が着きそうなので、全てが終わったら和解してほしいと思いましたね。

まとめ

以上、『七つの大罪』39巻のネタバレと感想・考察の紹介でした。

最後までお読みいただきありがとうございました(^^

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