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君が僕らを悪魔と呼んだ頃13巻の発売日と収録話数!【ネタバレあり】

こんにちは、まどかです!

この記事では、連載誌名で連載中の『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の、

  • 発売日収録話数予想
  • ネタバレ感想・考察
  • 無料で読む方法

をまとめて紹介していきます!

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前回のネタバレは以下記事からどうぞ!

https://dramad-tv.com/2019/10/09/kimigabokurawo-a…oyondakoro-11kan/

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の発売日と収録話数

では早速、気になる『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の発売日と収録話数を見ていきましょう!

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の発売日はいつ?

こちらはまだ公表前でしたので、過去の発売ペースから予想してみました。

◇『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の発売ペース

  • 8巻:2019年6月7日
  • 9巻:2019年9月9日
  • 10巻:2019年12月9日
  • 11巻:2020年3月9日
  • 12巻:2020年6月9日

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』の単行本は約3ヶ月ペースで、毎回3日頃に発売されていることから、13巻の発売日は2020年9月9日と予想できます。

こちらは、あくまで予想なの公式発表され次第、更新していきますね!

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の収録話数は?

では次に、13巻の収録話数予想とマガポケの連載状況のまとめです。

話数一覧 マガポケの連載状況
133話 連載中
134話 連載中
135話 連載中
136話 連載中
137話 連載中
138話
139話
140話
141話
142話
143話

ちらは予想なので、13巻が発売され次第、正式な収録話数へ更新予定です。

それでは続いて、気になるネタバレを見ていきましょう!

『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻のネタバレ

13巻の見どころは全部で11話分ありますので、順番にネタバレしていきますね!

  • Point1(133話)

    米村の凶弾に倒れた悠介は…

    手にべっとりついた自分の血を見て、死を悟る悠介。

    それでも駆け寄る蒼志の首の血を心配します。

    庇えなかった自分を悔いる蒼志に悠介は、

    ”お前が守んなきゃいけないのは…家族…だろ?”

    と、苦し紛れに笑いました。

    涙を流して、悠介のことを家族同然に想っていることを打ち明ける蒼志。

    米村の銃がそんな蒼志を狙います…!

    ところが、すんでのところで会澤がバットで阻止するのでした。

    会澤たちのゲームのルールは「殺さない」こと。

    殺してしまったらつまらない、と米村に再びリンチを加えます。

    それを夏樹に止められた会澤は、今度は蒼志を払いのけ、瀕死の悠介へ”つっまんね~…”と不満をぶつけました。

    最高に面白い結末を期待していたのに、拍子抜けだと怒る会澤ですが、悠介がこれまで見たことないほど必死な表情をしています。

    救いたいと願った人達を誰一人救えず、明里との約束も果たせないまま、過去の悠介に取り憑かれた男に殺される。

    そんなやるせなさに襲われる悠介は、(これこそが本当の罰だ…)と、血で染まった両手を挙げて、神様の性格の悪さに涙を流すのでした。

  • Point2(134話)

    次なる未来の語り手は…

    移動中の車内にて、長髪でヒゲを生やした紳士が誰かと話をしています。

    多忙な中、何とか時間を捻出してでも話がしたかったという彼。

    “見せてほしいものがある”とリクエストされ、快く右手に開いた穴を見せつけます。

    この形を維持しているのが一苦労と笑い、自分でもその穴を気に入っているのだと言う彼。

    “…けれどもこの穴を開けた友はもういない”

    彼・会澤は、”20年前のあの夜”に一つだけ謎を残し、悠介が死んだことを語り始めます。

    悠介を搬送する救急隊員に同乗した会澤。

    ふざけた口調で悠介に呼びかけますが、悠介は途切れ途切れに、一目だけでも会いたいと言います。

    その相手を明里だと思い込んだ会澤ですが、”元気…か?スミ…レ…”とうわ言のように呼び掛ける悠介。

    聞いたことのない名前に動揺し、懸命に聞き返す会澤をよそに、悠介はそのままこと切れてしまいました。

    誰よりも悠介のことを知り尽くしていると自負していた会澤。

    いきなり一度も聞いたことのない名前を出されて、悔しかったと語りながら、手にしていたチューブ型アイスの容器を噛みます。

    そして、この20年「スミレ」を探し続けて、”最初からスミレなんて人間はこの世に存在しない”と結論づけたことを明かしました。

    しかし、会澤が今話している相手こそが「岡崎菫」。

    「スミレ」は確かに実在し、会澤の目の前に現れたのです…!

    菫は、”君は一体ユースケのなんなんだ?”と問われ、亡くなった母からは娘だと聞かされたと答えます。

    そして、”悪魔と呼ばれた男の娘だ―…と”と付け足し、笑うのでした。

  • Point3(135話)

    菫が次に会う相手は…

    母親の葬儀を抜け出し、しゃぼん玉を飛ばす菫。

    姉からはそのマイペースさを心配されます。

    そんな菫が今興味を持っているのは”一度も会ったことがない私の実のお父さん”だと言いました。

    それから一年、夏樹・藤森家・会澤・環と、生前の悠介を知る人に話を聞いた菫は、環から教わった海辺の港町に来ていました。

    その地を生まれ故郷とする、明里に会うためです。

    明里は、菫が悠介に似ていないことを指摘し、悠介の子どもが存在したことにジェラシーを感じて笑います。

    すると、困ってしまってへらへらと笑う菫。

    その笑い方を見た明里は、悠介の面影を感じて、涙を流すのでした。

    菫にとっては、20年経ってもそうやって、誰もが悠介の死を受け入れらずにいることが、不思議でなりません。

    それは菫の母も例外ではなかったようです。

    明里は、悠介が死ぬ原因を導いた地震のことを天罰だと言い、それが納得できない理由だと語ります。

    あの時の悠介は悪魔でも何でもなく、罰を受けるべき存在ではなかったのだと。

    それに対して菫は、たとえ天罰で殺されたとしても、悠介の命に意味があったことを信じていると、意味深な表情で告げるのでした。

  • Point4(136話)

    菫の思惑は一体…

    悠介の人生に意味があった。

    そのことを明里に伝えに来たのだと、菫は言います。

    しかし明里は悠介と共に過ごし、その目で耳で、その体で彼を感じ取ってきました。

    “…それでも私にはまだわからないっていうのに あなたに何がわかるっていうの?”

    ただ血が繋がっているというだけで 直に悠介と触れ合ったこともない菫に、明里はそう問いかけます。

    それに対し菫は、”…皆が教えてくれました”と答えました。

    少しでも悠介と関わった人たちが、まるで今でも悠介が生きているかのように。

    さらに菫は、明里の知らない空白の5年間のことを知っています。

    悠介の生きた意味をわかってもらうため、菫は明里に向けて、”父と母の物語”を語り始めるのでした。

    28年前、菫の姉・アオイが言うには、当時の母親は「壊れて」いました。

    広い家で一人になるのを異様に怖がり、夜になると隣に娘がいても、最愛の人の不在を思い出してしまい、落ち着くことができないのです。

    そんな彼女がある夜、散歩に出かけると、街灯に照らされた男の姿を見つけました。

    彼は何人もの男を、一方的に素手で殴り続けて血まみれです。

    菫の母は、その時の男・悠介は悪魔にしか見えなかったと、後に話すのでした。

  • Point5(137話)

    発売後に更新予定

  • Point6(138話)

    発売後に更新予定

  • Point7(139話)

    発売後に更新予定

  • Point8(140話)

    発売後に更新予定

  • Point9(141話)

    発売後に更新予定

  • Point10(142話)

    発売後に更新予定

  • Point11(143話)

    発売後に更新予定


ニャン玉
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144話から先は14巻のネタバレ記事に続くニャ!

以下、13巻のネタバレ記事になります!

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『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の感想・考察

2人の結末はどうなる?

明里は環の後押しを受け、ようやく悠介と2人で生きることを考えられるようになれたんですね。

とてもいい表情を見せてくれただけに、読んでいて悲しくなってしまいました…。

未来の蒼志の話に繋がる要素がこれで揃いましたが、それでも「悠介は死んだことになっているだけで、明里とともに幸せに生きている」という結末を願ってやみません。

会澤がずっと抱えていた真意とは

瀕死の悠介に掴みかかる会澤は、いつもの余裕をすっかり失っていました。

言葉では「つまらない」としていますが、どう見ても友人が死の淵にいることを嘆いているようにしか見えません。

ここまで悠介に協力してきた真意がわからなかった会澤ですが、その根底には間違いなく友情があったのでしょうね。

悠介は自分に与えられた天罰を嘆いていますが、恋人・親友・自分を慕う弟分と、周りには恵まれているというのが救いだと感じられてならないです。

悠介の「娘」が登場!?

悠介が死んでしまい、この物語も終幕と思いきや、凄まじい爆弾が投下されました。

まだ事実かどうか明らかでないにしろ、悠介の娘を名乗る人物が現れたのです!

そして、今まで蒼志や茜の前に現れたのもこの菫だったのでしょう。

一体悠介に何があったのか、知られざる悠介最後の足跡に注目です…!

菫の思惑は一体…!?

悠介の関係者へ一通り会いに行き、ついに明里の元にたどり着いた菫。

彼女の目的は果たして、父親である悠介のことを知るという、ただそれだけなのでしょうか?

菫が生まれる経緯や、なぜ悠介が子供を作ったのかということを読者はまだわからずにいますが、彼女もそれは同じなのではないでしょうか?

このエピローグは、菫とともに当時の悠介の心境や行動・菫の存在理由などを探っていく話になるように思えます。

悠介は1つの家族を救っていた?

菫から明里へ、ついに空白の5年間のことが明かされ始めました。

生前の悠介は、自分が救おうとしてきた人物を、誰も救うことができなかったと悔いていました。

しかし、当時闇を抱えたらしい菫の母親は、葬儀の様子を見るに不幸な死に方ではなかったようです。

菫は父の違う姉とも仲がいいですし、どうにもこの家族を悠介が破滅に追いやったとは思えません。

そう考えると、これから語られるのは、悠介が1つの家族を救う物語なのではないか?と推察できるのではないでしょうか?

まとめ

以上、『君が僕らを悪魔と呼んだ頃』13巻の発売日と収録話数予想、ネタバレ・感想考察の紹介になります。

では、最後までお読みいただきありがとうございました(^^


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